【買取事例】遊戯王カード エルフの剣士などバニラカードをお譲りいただきました。

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青眼の白龍

ブルーアイズホワイトドラゴンも勿論バニラカード

遊戯王 バニラカード列伝

遊戯王カードには明確なバニラカードが多数存在します。ですがバニラカードにも専用の装備やシナジーカードが多数あり、ステータスが低く対戦で全く使えないカードが少ないのは遊戯王オフィシャルカードゲームの大きな特徴かもしれません。

そんな遊戯王カードにおけるバニラカードをお譲りいただいた中でいくつか紹介していきます。

☆4バニラカード

デッキの主軸にもなり前半から終盤まで仕事のあるカードが☆4までのカードです。

タイガー・アックス

恐らくデッキに入れても大丈夫なギリギリのラインをもつカード。テキストにもあるように”素早い動きから繰り出す攻撃は強い”(攻撃力1300)

ワイバーンの戦士

こちらは☆4攻撃力1500と優れたカードでバニラに光と闇が存在するのであれば、明らかに光側のカードであるワイバーンの戦士。この攻撃力であれば頼りになる兄貴的な存在です。

幻獣王ガゼル

『ワイバーンの戦士』と同スペック(地属性 獣族)のカード。『バフォメット』などのシナジーもあり全然使えるカードではないでしょうか。融合に使用しない方が恐らく強いでしょう。

エルフの剣士

見た目と原作パワーで地位を保ってきたバニラカード。原作の初期に登場してしまうとどうしても弱くなってしまうのは致し方無いのですが、後に『翻弄するエルフの剣士』や『エルフの聖剣士』などカードが登場していて公式からも愛されているカードになります。
しかしながら安易にエラッタされないのはいいことでもあります。

ランプの魔精・ラ・ジーン

☆4で攻撃力が驚異の1800。今までのカードを見るとこのカードが優勝で良いのではないかと思うほど強いカード。『マジック・ランプ』とのコンボも強くデッキにいれても問題ないカードです。

☆5~6バニラカード

☆7以上のモンスターが出るまでに、高いスペックで相手に行動を制限するのが仕事の☆5~6帯のバニラカード。特殊能力を持たないことから高スペックが求められます。

振り子刃の拷問機械

☆6で機械族の頼れるバニラカード。装備魔法『7カード』を使用すれば真紅眼の黒龍を凌ぐ攻撃力を手にすることが出来ます。出来ます…
しかしながら機械族の闇属性なので『鋼鉄の襲撃者』による強化を得ることが出来ます。

サイバティック・ワイバーン

☆5で驚きの高スペック。バニラ界のタブーを破っている高スペックを持つカード。バニラなのでこのくらいのスペックは当たり前にしてほしいという気持ちを代弁したかのようなスペックの持ち主。ドラゴン族ではなく機械族になっているので悪さが出来ないように配慮済みでしょうか?

カース・オブ・ドラゴン

きっとサイバティック・ワイバーンをやった張本人(名推理)
ガイアの乗り物としての印象が強いドラゴンモンスターですが、ご存じの通り融合で使用する以外での用途はほぼ無かったです。
時が経ち『呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン』や『獄炎のカース・オブ・ドラゴン』などシナジーありのカードが登場しています。

デーモンの召喚

サイバティック・ワイバーンの後に紹介するのは少々酷かもしれませんが、初代の頃から活躍していて強バニラカードの代名詞にもなっている『デーモンの召喚』です。

初期の頃から融合に使われてたり用途は様々ですが、とにかく攻撃力は高いので前のめりに攻めに特化していきたいカード。現在でも変わらず人気もあり、専用デッキも組めるようなカードになっています。まさにバニラ・オブ・バニラの一角に相応しいカードです。

☆7以上 バニラカード

対戦の主力となるカードで、フィールドに立たせればちょっとやそっとじゃ倒せません。いうまでもなく能力が無いのですが、テキストでは語らず攻守の数値で語る粋なカードたち。

暗黒騎士ガイア

登場当初はまだ戦えるレベルでしたが、後続カードたちが優秀すぎて戦いの場から姿を消したカードの筆頭。エルフの剣士同様に人気が高いカードなので、様々な種類の暗黒騎士ガイアが登場しています。やはりこのスペックのバニラでは無茶がたたったのでしょうか。

先の『カース・オブ・ドラゴン』に乗るも、目立った強さが無いことが特徴となったカード。こちらも後からシナジーカードが多数登場しているので、対戦で見かけることもあるようになりました。もし対戦で見れたらその日はツイてるかもしれません。

殿堂入り バニラカード

デッキ入りなど夢のまた夢。元から居場所が無かったり、兵どもが夢の跡となったバニラカードたち。
恐らく記載されている数値や☆が誤植なのか、はたまた専用カードがいつか出るのか。
気分転換にバインダーやストレージを眺めた際に、生存確認がされるであろう業を背負ったカードになっています。

TM-1 ランチャースパイダー

TM-1 ランチャースパイダー

何故かURに昇格された『TM-1ランチャースパイダー』
光っていることが唯一のとりえになってしまった不遇のモンスターカード。
URになったのは強化される前振りかと思いきや、後に発売された【鋼鉄の襲撃者】でも強化対象にならず”のけもの”となってしまう。

元々☆7としては心もとないスペックのバニラカードではあり、『スロットマシンAM-7』と争っていましたが、『スロットマシンAM-7』は『鋼鉄の襲撃者』の対象になり完全に置いてけぼりに…

ランチャースパイダーもスロットマシンも明らかに特殊能力がありそうなのに何もないのは遊戯王7不思議に入っても良いでしょう。


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買取方法宅配買取

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※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。


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