イニストラード〜イクサラン頃のマジック・ザ・ギャザリングを埼玉県三郷市のお客様よりお譲りいただきました

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マジックザギャザリング買取実績

今回は一昨年まで競技プレイヤーだったと言う埼玉県三郷市のお客様より、マジック・ザ・ギャザリングをストレージごとお譲りいただきました。ちょうどイニストラードからイクサランあたりのカードが多数となっておりました。
すでに引退されているようで、ストレージといってもデッキの名残が所々に窺えましたので少しご紹介していきます。

マジックザギャザリング買取実績

 

まず拝見していた時に感じたのがこちら。やたら4枚ずつ揃っているエルドラージのパーツです。《エルドラージの寺院》ではなく《見捨てられた神々の神殿》だったり、《四肢切断》が入っていたりと、スタンでもモダンでも活躍されていたんでしょうか。

ウギンの目》活躍当時はこいつらに心を折られた人も多いと思いますが、BG系が好きな私はウギンの目禁止後もエルドラージトロンには散々苦しめられたので、今でも(悪い意味で)非常に印象的なアーキタイプです。
というか2T《難題の予見者》からの3T《現実を砕くもの》とかもうトラウマです。
他にもFNMで《変位エルドラージ》《希望を溺れさせるもの》《難題の予見者》《選定された行進》を使った無限ドローコンボを食らったのはいい思い出です。

 

マジックザギャザリング買取実績

一方、こちらは旧スタンのデッキの名残ですかね。霊気紛争前後の黒緑エネルギーで使われていたパーツのようです。《霊気との調和》が見当たりませんでしたが、禁止改訂後の形でしょうか。
このデッキはハンデスしつつ優秀な生物を出して、除去構えて殴るという「まさに」BGのあるべき形です。加えて《巻きつき蛇》を起点とした一連の動きはシナジーに富んでおり、スタンでは止めるのが困難なほどの爆発力を持っていました。

ティムールエネルギーやギフトなどが登場する前の霊気紛争初期ごろは、久しぶりにBGにスポットライトが当たった、BG好きとして誇らしいひと時でした。
とか言ってますが、このとき私は《遵法長、バラル》と《電招の塔》を軸にしたグリクシスコントロール握ってましたスミマセン。

 

たいむましんではMtGならデッキはもちろん、引退した後のストレージ丸ごとやプレイマットなどのサプライも全て買取を行っております。部屋の一角を占領している不要になったカードなどございましたら、是非お気軽にご相談ください。

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商品カテゴリートレカ買取マジック:ザ・ギャザリング

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。


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