【買取情報】ウォー・シミュレーションゲームをお譲り頂きました!

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戦争のシミュレーションゲームは、もともと実際の戦争の作戦を練るために、机上でコマを使ってあれやこれやと考える事が起源と言われています。日本の時代劇でも筆で描いた地図の上で凸のマークの布陣を置いて戦略を練る場面がでてきますね。これをゲームとして楽しむのがシミュレーションゲームなります。

今回の買取の品は、実際の紙の地図や厚紙のコマなどを使って遊ぶものですが、パソコンやスマホのゲームにもこのようなシミュレーションゲームの流れがあり根強い人気です。

第二次大戦後、アメリカのチャールズ・ロバーツがウォー・シミュレーションゲームを開発し、その販売の為にアバロンヒル社を立ち上げます。日本では1970年代後半にホビージャパンがウォー・シミュレーションゲームを紹介したのが始まりですが、その中の一つがそのアバロンヒル社の「米国南北戦争」でした。

南北戦争は1861年から1865年のアメリカ国内の内戦ですが、これは1863年に起きたゲティスバーグの戦いをテーマにしたものです。

こちらは同じくホビージャパンが出していたアメリカのゲームデザイナーズ・ワークショップ社のEuropaシリーズから「フランス崩壊」です。

1940年ナチス・ドイツのフランス侵攻「フランスの戦い」をシミュレーションしたものです。

もう一つ同じくゲームデザイナーズ・ワークショップ社のEuropaシリーズから「英国本土決戦」です。

「フランスの戦い」の後1940年にイギリスとドイツの「バトル・オブ・ブリテン」とドイツが計画したイギリス本土上陸作戦「アシカ作戦」をシミュレーションしたものです。

その後、このシミュレーションゲームを発売を始めた日本のメーカーがいくつかでてきました。バンダイ社は「ifシリーズ」として「親衛隊」を出しました。こちらは1943年独ソ戦のシミュレーションです。

エポック社からは「ワールドウォーゲームシリーズ」として「朝鮮戦争」が発売されました。

このゲームはゲームデザイナーの重鎮 鈴木銀一郎氏の初期の作品です。
この「朝鮮戦争」は発売したものの、いろいろな方面からの抗議を受け販売中止・在庫処分となったいわくつきの商品です。

今回はウォー・シミュレーションの歴史を飾る様々なゲームをお売りいただきありがとうございました。


たいむましんでは、各種ウォーゲーム・シミュレーションゲームの買い取りをさせて頂いております。

詳しくはウォーゲーム・シミュレーションゲームの買取ページを御覧ください。
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商品カテゴリー

ウォーゲーム・シミュレーションゲーム

買取方法

宅配買取

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。


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