マンガ王国パスポート(手塚治虫、赤塚不二夫等)を茨城県取手市のお客様からお譲り頂きました!

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こんにちは、たいむましんスタッフです!

先日の買い取りで『マンガ王国パスポート』が入荷致しましたのでご紹介します。

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1982年7月に漫画集団50周年の記念行事として長野県白馬村にて行われました「マンガ王国」というイベントで配られたパスポートになります。

現在も白馬村の白馬グリーンスポーツの森に鎮座しています馬のモニュメントは、このイベントの時に設置された物なんです。作者は絵本『11ぴきのねこ』でお馴染み馬場のぼる先生で、当時は駅前に置かれていました。

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本物さながらのきっちりとしたパスポートになっています。王国憲法も存在していて、細部の作りこみやこだわりは流石プロといったところでしょうか。本当にこんな国が存在していたような気になってきます。

読んでみますと、漫画集団のメンバーが国の役職に当てはめられて載っています。知っているお名前がズラリ。国王の横山隆一さんは創設者の一声を発した方ですね。戦前からご活躍されていた大作家のひとりです。王子が赤塚不二夫先生なのは、横山先生もジャンルでいえばギャグ、ナンセンス漫画を執筆していたから、その流れからでしょうか。厚生大臣には、医学部出身の手塚治虫先生は納得の人選です。防衛大臣に松本零士先生というのは、機械の身体とか色々過激なことになる予感がしますけど大丈夫なんでしょうか。他にもやなせたかし先生や石ノ森章太郎先生、ちばてつや先生等々、伝説的作家の名前がたくさんございます。

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ニャロメを始めとしたイラストも沢山載っている贅沢なパスポートです。ちゃんと国旗やマークのデザインもある当たり相当気合が入っています。何となく架空国家を赤塚さんや手塚さんが描くとディストピア物、という印象が個人的にあるので不穏さを感じてしまうのですがそうじゃ無い事を祈ります。

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作家に合わせて白馬村の名所ツアーの紹介ページです。作家によって文言が全く違いますね。手塚先生はいつでもお話を考えているあたり根っからの作家だったんだなぁと改めて思います。松本零士先生の自然の厳しさ何かも正にって感じです。

大変貴重な『マンガ王国パスポート』をお譲りいただいて本当にありがとうございました。


たいむましんでは、今回のような、懐かしい思い出のアニメ関連グッズの買い取りをさせて頂いております。
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商品カテゴリー懐かしのアニメ('60年代~'90年代)
ご依頼地域茨城県取手市
買取方法宅配買取

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。


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