【買取事例】ウォーゲームを大量にお譲りいただきました。

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ウォーゲーム宅配買取

ウォーゲームを埼玉県所沢市の方より大量にお譲りいただきました。たいむましんにお任せいただきありがとうございます。

様々な歴史で起きた戦争をそのままゲームに落とし込んだウォーゲーム。史実通りに遊ぶことも出来ますし、盤面上でifの物語を作成出来たりと司令官となって戦場を操作することになります。

 

ウォーゲーム

ウォーゲーム

時代背景はゲームによって異なっていますが、第二次世界大戦を題材にしたものが多いイメージではないでしょうか。”1812年ロシア戦役”を舞台にした『ナポレオン モスクワへ』や、ソ連軍が白ロシアを奪還すべく攻勢をしかけた”バグラチオン作戦”を題材にした『レッドアーミー』などのどの戦線での出来事も盤面で再現することが出来るのが魅力です。

 

ウォーゲーム 戦国大名

ウォーゲーム 戦国大名

もちろん海外の戦争を題材にしたものだけではなく、日本の戦国時代を舞台にしたゲームも存在しています。エポック社より発売された『戦国大名』もその一つとして有名です。

戦国大名 内容

地図、さいころ、札やコマなどゲームに必要なものは全て揃っています。小さいパーツが多く無くしやすいので袋に分ける等をしている方が多いです。ですがこの細かさが盤面を大きく変えていくことになるので、細かく設定されていた方がゲームが盛り上がるのでウォーゲームには必要不可欠な要素でもありますね。

 

PACIFIC WAR

パシフィックウォー

その名の通り”太平洋戦争”を題材にしたウォーゲーム。日本とメインで出てくるゲームになっていて、このゲームで様々なシナリオを楽しむことが出来るようになっています。短期で終わる作戦もあれば、中規模から大規模な作戦までと遊び方は多く一つのセットで何度も楽しめる作りなのは良い作りであると感じます。

 

アトランティックウォール

アトランティックウォール

”大西洋の壁”と題名されていて、読んで字のごとく第二次世界大戦が舞台になっています。連合国軍に対してドイツ軍が敷いたヨーロッパ西部の防衛ラインになっていて、こちらも多くのシナリオを内包したウォーゲームになっています。

先ほどのパシフィックウォーが海空戦がメインでしたが、こちらは陸海戦がメインのゲームになっています。地形の違いがそのまま出るゲームなので全く違った要素で楽しめるので、地形を利用したウォーゲームの楽しさが垣間見えます。

また書籍にもあるような帯の謳い文句は本当に秀逸で、内容が気にならないウォーゲーム好きはいないのでは?想像力が必要なウォーゲームですが、表紙だけでも十分に想像力が働く緻密さが垣間見え史実を考えながら楽しむ遊びはウォーゲーム独特であると感じられます。


たいむましんではウォーゲーム・シュミレーションゲームの買取を行っております。お手持にアイテムの値段が知りたいなどのご質問も大歓迎です!お気軽にご相談くださいませ。

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商品カテゴリーウォーゲーム・シミュレーションゲーム
ご依頼地域埼玉県所沢市

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。


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