【買取実績】バンダイ模型 愛の戦士レインボーマン(7体セット)

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 本日のお買取り品は、1972年放送の『愛の戦士レインボーマン』より、レインボーダッシュ1からダッシュ7の7体セット版プラモデルをご紹介します。1箱50円前後で発売されていた単体バージョンをセット化し、大サイズの台座ランナーを追加しています。いわゆるデラックスセット的な位置づけのアイテムですね。当時の子供に限らない話ですが、この手の単体版はもちろん一度に全て買えるはずもなく。大概の場合集めている最中に何かしら売り切れてそろわないものです。それがセット版では一挙集結! レインボーマンの場合は7体という豪華さ! 当時この商品を手にした子供たちのワクワク感を想像するだけで、こちらの顔もほころんできます。

『レインボーマン』の原作者である川内康範氏は、日本における等身大ヒーローの元祖ともいえる『月光仮面』を生み出した人物でもあります。月光仮面を「正義ではなく正義の“味方”」であると位置づけ、言葉や価値観に真摯さをもって臨む氏らしく、本作も単純な勧善懲悪ではありません。レインボーマンの敵である「死ね死ね団」は、その単純なネーミングとは裏腹に、日本という国家や民族に対する怒りと復讐によって行動しています。そして主人公ヤマトタケシもまた、ヒーローと私生活の板挟みで苦悩しているというハードな内容でした。

一方でレインボーマンは、自然界の7つの力を使用するために様々な姿に変身するという、それまでにないギミックを持ったヒーローでした。このアイデアは現代にも続くフォームチェンジの元祖といえるでしょう。子供たちにとってもヒーローが7体も登場するというのはご褒美でしたし、それぞれにお気に入りの化身がいたりと番組の成功につながっていました。

人気を生み出すアイデアとハードな設定の両立を実現した『レインボーマン』。個人的は再放送世代で飛び飛びにしか視聴しておらず、機会あればぜひとも見直したい作品だったりもします。その時にはやはり手元に7体の化身を置いておきたいですね。


▲当時の商品案内ももちろん同梱。こういったカタログで未購入のアイテムへの思いを募らせたものです。昔の子供たちにとっても、今のコレクターにとっても、大事な楽しみであり宝物です。

 


たいむましんでは、レインボーマンをはじめ、各種変身ヒーローグッズの買取りをさせて頂いております。
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商品カテゴリーその他特撮グッズ買取
ご依頼地域埼玉県川口市
買取方法宅配買取

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。


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