【宅配買取】マクセル オープンリールテープ(群馬県高崎市)

オープンリールテープ マクセル

マクセルのオープンリールテープを入荷致しました。

最近ではめっきり見なくなってしまった。オープンリールテープです。昔はCDなんて影も形も無かった時代でカセットテープも高価であったりしたので、これをバックに入れて移動してたもんです。今考えると途轍もなく重かったはずなのによくやってたなーと思います。現在では音楽や映像が手のひらサイズで持ち運べたりと日進月歩の技術の進歩を感じますね。

オープンリールテープ 中身
この「オープンリールテープ」という名前を聞いてもイメージがつかない人に説明すると、有名なところでは映画『ミッションインポッシブル』の元のドラマ版である『スパイ大作戦』の劇中内で、作戦内容を伝えた後「なお、このテープは自動的に消滅する」のセリフと共に白煙を上げてデータが消滅するあのテープ、あるいは昔の映像作品でパソコンの描写で出てくる2つ繋がった剥き出しの回るあのテープといえば伝わるでしょうか。

オープンリールテープ 中身2
マクセルは最後の最後までオープンリールテープを製造していたメーカーですがなんと2002年まで製造していました。最後はパッケージも全盛期に比べて貧相になってしまっていましたが2000年代まで製造していたのは記録メディアの老舗マクセルの意地でしょうか。

中々現在では目にする機会が無いオープンリールテープですがこれを利用して新しい音楽を奏でているバンドがあります。「Open Reel Ensemble」という日本のバンドで検索して動画などを見て頂ければ分かりますが、とてもスタイリッシュなものに仕上がっています。ライブでの実際にテープに触ってその場その場で変わっていく音楽のパフォーマンスなどは見ていて非常に気持ちが良いもので、実際にその場にいたら踊りだしてしまいそうです。こうやって新しい角度から古いものにもう一度スポットライトを当て、新しいものを創造するというのはいつ見ても素晴らしいですね。

近年ではカセットテープやレコードブームの再燃もあるみたいですし、オープンリールテープブームが来てもおかしくないような気がしますねぇ。場所は少々取りますがインテリアとしてあのデザインはお部屋のアクセントになって、なおかつ音楽も聴けるので良いのではないでしょうか。

 

たいむましんでは今回のようなマクセルのオープンリールテープのように幅広いコレクションを高価買取しております。
詳しくはたいむましんの買取価格表を御覧ください。
ご相談は ・買取フォーム(写真も送れます)、メール、フリーダイヤル:0120-776-700(10-20時/年中無休)よりお気軽にお待ちしております!


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