マクセル LTO Ultrium 4 データカートリッジ(未開封)買取情報

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maxellの『LTO Ultrium 4 データカートリッジ』が入荷致しましたのでご紹介いたします。

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一時期はHDDなどフラッシュメモリに記憶媒体として後塵を拝す状況でありました磁気テープですが、近年技術の進歩などから再び注目が集まりつつあることを皆さんご存知でしょうか?

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IT技術の進歩で世界はドンドンデジタル化しています。その影響で当然地球全体のデータ量も加速度的に増えているわけなんですが世界の総データ量は44ゼタバイトになるといわれています。ゼタバイトなんて中々耳にすることのない単位だと思いますが、いったいどのくらいの数値だと思われますか? 分かりやすく、よく使う単位「ギガバイト」で考えてみると、1000ギガで1テラバイト、1000テラバイトで1ペタバイト、1000ペタバイトで1エクサバイト、そして1000エクサバイトで1ゼタバイトなので44ゼタバイトは44兆ギガバイトになります。もはや数字が大きすぎてピンとこないと思いますが、ともかくそれだけ莫大なデータ量が存在している訳です。さて、これだけのデータ量を保存するとなると、それはもう途方もないくらいの設備が必要になってくるのですが、そんなこの時代に保存媒体として、磁気テープが再び注目されることになってきました。

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というのも、そもそもフラッシュメモリと磁気テープを比較した場合、磁気テープのほうが圧倒的に耐久性、コストの面で優れています。そしてカセットテープなどの印象が強い為容量が少ないと思われがちな磁気テープは、近年その問題を解決し、大容量化に成功しているんですね。実際グーグルなどのアメリカIT企業は磁気テープにデータのバックアップを行っています。2011年にGmailが大規模障害を起こしてデータが紛失する事態になった時も磁気テープにバックアップを行っていたおかげで難なく復旧しています。またセキュリティの面でも物理的にネットと接続されていないテープストレージは有利に働きます。そんな訳で磁気テープに再び脚光が集まっているんですね。

皆さんも大事なデータがパソコンには大量に保存されていると思いますが、そんな時に役に立つ長持ちするメディアmaxellの『LTO Ultrium 4』のご紹介でした。

 

たいむましんでは今回のようなマクセルのデータカートリッジのように幅広いコレクションを高価買取しております。
詳しくはたいむましんの買取価格表を御覧ください。 
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商品カテゴリー

オープンリール・テープ・レトロ家電

買取方法

宅配買取

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。


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