「DOMEMO(ドメモ)」遊び方紹介

先日、幻冬舎の「DOMEMO(ドメモ)」を買取いたしました。

RIMG0237

あの有名なボードゲームデザイナー「アレックス・ランドルフ」が考案した、伝説のゲーム。

「面白いとしか言いようが無い」との言葉に、偽りはありません!

一言で言えば「見えない自分の手札を当てる」ゲームです。

☆ゲーム概略☆
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:5~15分
対象年齢:6歳以上

中身は、こんな感じ。

RIMG0239
☆内容物☆
タイル:28枚
布袋:1個
取扱説明書:1枚

タイルは、わずか28枚。

1~7までのタイルが、その数字分だけあります。

1のタイルは1枚、2のタイルは2枚、7のタイルは7枚、というように。

RIMG0240

では、さっそく遊び方を。

まずはタイルを全て裏返し、よく混ぜます。

混ぜたタイルを順番に自分の手札にしていくのですが、手札の数字を見てはいけません。

数字側を相手に向け、自分からは見えないように並べていきます。

余ったタイルのうち、一部をオープン(数字が見える状態)にします。

※2人でプレイする場合…手札は7枚ずつ、オープンにする手札は7枚、残りの7枚は使いません(横にでも置いておいてね)

手番では「自分の手札にあると思う数字」を答えていきます。

その数字があれば、相手がそのタイルを場にオープンにしていきます。

外れたら、相手に順番が回ります。

コツをつかむと、連続正解で即勝ち、なんてことも。

このようにして「相手の数字」と「場に出ている数字」「使わなかった数字」から確率を考え、「自分の持っている数字」を当てていきます。

7のタイルは7枚あって、1のタイルは1枚しかない、ということを踏まえれば、ほとんど検討はつくと思いますが…相手が全て正しい発言をしているとは限りません。

あえて見当違いな数字を言って、相手に揺さぶりをかけることも作戦の一つ。

混乱しているうちに、何を答えればいいのかパニックになる…というのは私(メンタル弱い)だけか。

非常にシンプルなルール故、数学的な思考と、相手の裏を読む技術が必要になります。

このようにして、手札を最初に全部なくしたプレイヤーの勝ちです。

単純なのに奥が深い、しかも子供から大人まで楽しめる。

アレックス・ランドルフの挑戦、あなたもプレイしてみませんか。

弊社では「DOMEMO(ドメモ)」以外にも、多くのボードゲームをこれまでお譲りいただきました。詳しくは、弊社ホームページの「アナログゲーム買取実績一覧」にて紹介しております。

買取のご相談は、アナログゲーム買取のページをご覧ください。また、ボードゲームの買取価格表は、こちらのページに掲載しております。

買取のご依頼は、買取フォーム(写真も送れます)、フリーダイヤル:0120-776-700(10-20時/年中無休)、LINE査定よりお気軽にお待ちしております★★

商品カテゴリー

ボードゲーム・同人ゲーム

ご依頼地域

宮城県白石市

買取価格

完品で経年相応に美品の場合、1,500円

買取方法

宅配買取

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。


よろしければシェアお願いします

2018年2月に投稿したたいむましんの記事一覧

この記事のトラックバックURL

PAGE TOP