【ボードゲームディープ】島だ!呪いだ!お宝だ!『ルートアイランド』前編
毎度!
Zxionことぜっくんです。
ようやく暑さにも馴染んできたというところでしょうか。
早くちょうどいい気候になってくれないかなぁ…。
台風とかで雷が鳴り始めるとパソコンでの作業がとても恐ろしくなるんですよね。
停電したら泣いちゃう。
パソコンといえばモニターを新調しまして。
ジャンクだった中古品だけど。
僕もやっとモニターサイズが4:3から16:9になりましてん。
いやーなんかいいですね。
こう、心機一転って感じで。
そろそろ本体とタブレットも替えたいなぁ。
もう何年使ってることやら。
さて僕の近況報告みたいな駄文は置いといて、今回紹介するボードゲームは『ルートアイランド』。
前回のドリームアイランドは夢の島でバカンス!でしたが、今回は呪われた島だそうで。
わざわざ呪われた島に行くのには理由がある。
というわけで、埋まっているはずのお宝を探しに行きまぁす!
1.俺達ゃトレジャーハンター! ルートアイランド
プレイヤーは財宝の地図を見つけたトレジャーハンターとなります。
略奪品の島(ルートアイランド)へ上陸し、隠された財宝を見つけ出しましょう。
お宝の横になんか禍々しいのがありますねぇ。
プレイ人数:2~5人
対象年齢:10~
プレイ時間:30~60分
ゲームとしてはやや煩雑。
直感的なゲームというわけでもなく、覚えることも多い。
「2回目からが本番」的なやつですね。
ゲームのシステム上、2人プレイの場合は専用ルール(仮想プレイヤーの追加)が適用される。
なので、実質3~5人プレイのゲームと考えてもいいかもしれない。
2.ルートアイランド セットアップ
プレイ人数に応じてセットアップとかルールが微妙に違う部分が多々ある。
ルールブックは5人プレイ前提みたいな感じで書かれているので、僕もその通りに書いていきます。
何はともあれセットアップ。
ゲームボードは箱と同じサイズなので出したらテーブル中央に。
船コマをゲームボード上の四つ角にある四角い枠の中に配置します。
位置・向きは適当で良いとのこと。
出っ張ってるほうが船の向いている(進行する)方向。
各プレイヤーは「赤・青・黄・白・黒」から自分の色を1つ選びます。
色を選んだらその色の
・人物カード
・方位磁針ディスク3個
・呪いキューブ3個(人物カードの上に置く)
を受け取ります。
サマリーも人数分入っているので、一緒に配ってね☆
財宝カードは裏面を見て、数字別に分けます。
分けたら数字ごとにシャッフルしてⅣ→Ⅲ→Ⅱ→Ⅰの順番で重ねて行きます。
Ⅰのカードが一番上で、Ⅳのカードが一番下です。
ちなみに、2~3人プレイの場合はⅠとⅣのカード、4人プレイの場合はⅠ、Ⅱ、Ⅳのカードを使用します。
地図カードも裏向きにしてシャッフル。
こちらは各プレイヤーに手札として7枚(2人プレイなら6枚)配ります。
ちなみに地図カードの配分は、4色1-10とワイルドの☆が2セットずつの88枚。
呪術師カードも裏向きにしてシャッフル。
こちらはプレイヤー人数と同じ枚数だけしか使用しないので、ランダムにその枚数を抜き出します。
選ばれなかったカードは内容を見ないで箱へどうぞ。
シャッフルするカード類はこれで最後。
まず『B』のイベントカードだけをシャッフルして、ランダムに4枚抜き出します。
裏向きのままでゲームボードの中央に置きます。
そして『A』のイベントカードもシャッフルして、ランダムに1枚抜き出します。
これは表向きにして、ゲームボード上にある『B』のカードの一番上に置きます。
選ばれなかった残りのカードはもちろん箱の中へ。
1ゲームに使う分のカード類です。(5人プレイ時)
呪いキューブは適当なところにひとまとめにして呪いサプライとします。
小島タイルは表向きの状態でタイルが重ならないようにまとめておきます。
2~4人プレイの場合、呪いキューブ2個と×が書かれているタイルは使用しないのではじきます。
除外タイル、これね。
最後に、適当な方法でスタートプレイヤーを決定します。
スタートプレイヤーには開始プレイヤータイル(船長の帽子に5って書いてあるやつ)を渡します。
最初スタPの「S」かと思ったら「5」だったンゴ。
割と準備が手間ですね。
これでセットアップ完了です。
おたからさがすよ!
3.ゲームの目標(勝利・終了条件)
5ラウンドプレイした後にゲーム終了の為の処理を行ないます。
各処理を行い、手元に残った財宝の価値が最も高いプレイヤーが勝利です。
今はざっくり触れるけど、詳細は後編で。
▽最後の探検
最後にちょっとだけ財宝が手に入ることがあるかも。
この直後の呪いキューブ軽減の為に「財宝を手に入れない」ことを選択するケースもある。
▽呪いキューブチェック
呪いキューブが13個以上あるプレイヤーは問答無用で脱落します。
赤は12個でセーフ。 青は13個あるので脱落します。
▽呪術師カード獲得
セットアップ時に用意しておいた呪術師カードを獲得していきます。
呪術師カードを全て表向きにして、呪いキューブが最も少ないプレイヤーから順に1枚獲得できます。
呪いキューブが同数のプレイヤーがいた場合、開始プレイヤーから時計回りの順に選択していきます。
この時、呪いキューブチェックで脱落したプレイヤーと、そもそも呪いキューブが無いプレイヤーは呪術師カードを選べません。
きみにきめた!!
▽財宝の価値計算
脱落していないプレイヤーは、自分の獲得した財宝の価値を計算します。
財宝の価値は金貨で表され、合計値が最も高いプレイヤーが勝者です。
・財宝の売却
手持ちの財宝を売却し、得られる金貨の合計を計算します。
・開始プレイヤータイルボーナス
開始プレイヤータイルを持っている場合、そのタイルの価値は金貨5になります。
・呪術師カードの使用
自分の呪いを全て解く必要があります。
呪術師カードに書かれた内容にしたがって、コストを呪術師に支払います。
書かれているコストは様々で、コストが変動するものや、固定コストのものなど、様々です。
もし、コストを支払うことができない(財宝の価値-コストがマイナスになってしまった)場合、脱落します。
合計0ぉ!俺はいままで一体何を…?
極稀に財宝の山札が完全に枯れることがあると書かれています。
そうなってしまった場合には、ダイレクトに呪いキューブチェックまで移行します。
一応そういう終わり方もあるそうですが、どれだけガメたらそうなるんだ…。
続きは後編で!
はぁいっ!
ルートアイランドのセットアップとざっくりゲーム内目標でしたー。
ちょっと今回量が多いんで分割しまぁす☆
久しぶりに前後編です。
後編ではゲームの流れを順番に解説、最後のあとがきでささやかに感想を述べています。
肝心の後編は早めに公開予定なのでちょっと待っててー!
そんなわけで、次の記事も読んでね!
よろしくおねがいしまぁす☆
ゼクシオンと読みます。(@Boardgameguild)某ねずみの王様が登場するゲームのキャラクターからとりました。ぜっくんって呼んでね!
群馬県館林近辺で仲間とともに「館林たぬきゲーム会」というボドゲ会の主催しています。最近は「たぬきつね工務店」というサークル名でゲムマとかにも出展し始めました。どちらも良きライバルであり協力者である「みこめくん(@mi_comments)」、後方支援の「BEEさん(@MaskedriderBee)」。その他大勢の協力により成り立っています。

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