【買取実績】ブルマァクの ソフビ多数/ウルトラマンシリーズ

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今回ご紹介するお買取り品は、複数のブルマァク製ウルトラマンシリーズソフビです。

ラインナップは約15cmのミドルサイズ2体と約10cmのミニサイズ7体。

上段左より
・ウルトラの父
・ウルトラマンA
・ウルトラマンA
・ゾフィー

下段左より
・ウルトラマン
・ウルトラマンタロウ
・ウルトラの母
・ウルトラの母
・ウルトラセブン

です。ウルトラセブンが全身赤ですが、顔はもともと塗装されていなかったようですね。

『帰ってきたウルトラマン』にウルトラマンやウルトラセブンがゲスト出演したことで、シリーズにウルトラ兄弟の概念が導入されました。その後『ウルトラマンA』へのウルトラの父の出演、それに続く『ウルトラマンタロウ』へのウルトラの母の登場によって、光の国の住人たちはウルトラファミリーへと拡大していきます。こうした設定は時に児童誌がいわゆる後付けで使ったアイデアを、本家が使用することもあったようです。

第二期ウルトラシリーズは1975年の『ウルトラマンレオ』の放送終了でひと区切りとなりますが、その後も再放送や児童誌上でかたおか徹治先生や内山まもる先生によるオリジナルストーリーのコミック展開が継続します。この時期のコミック版では、光の国におけるウルトラ戦士たちの戦いが描かれることが多く、テレビとは違う出し惜しみのないウルトラ戦士や歴代怪獣の活躍が魅力でした。このコミック展開によってシリーズの人気が絶えなかったことが1979年の『ザ★ウルトラマン』でのシリーズ復活につながったともいわれています。

商品展開においても過去のウルトラマンを再商品化できるなどの利点もあったのでしょう。実際今回のアイテムがリリースされた『ウルトラマンA』から『ウルトラマンタロウ』にかけての時期は、「●点セット」などのかたちで複数パックで販売されていたようです。中には単体版とセット版で彩色が異なるなど、コレクター泣かせなアイテムもあるようですね。とはいえそうした未所有のバージョンを見つけた時の喜びもまたひとしお。今回紹介した中に皆さんがお探しのバージョンがあるといいのですが……。


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商品カテゴリー特撮ウルトラマン・円谷プロ作品
ご依頼地域千葉県千葉市
買取方法宅配買取

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。


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