【買取実績】ポピー『がんばれ!!ロボコン』ガンツ先生ソフビ人形

公開日:

全身前

「ローボコン、0点!」の声が聞こえてきそう? 本日の買取りアイテムの紹介は、1974年放送開始の『がんばれ!!ロボコン』より、ポピー製ガンツ先生のソフビ人形です。ガンツ先生はロボット学校の生徒たちの行動を採点する教師ロボット。ロボコンを含め成長途中であるロボット学校の生徒たちを時に厳しく、時に優しく見守ってくれます。

第1作『がんばれ!!ロボコン』と1999年の『燃えろ!!ロボコン』にてガンツ先生のCVを担当したのは野田圭一氏。その渋い声はまさに大人の雰囲気で、アラフィフ世代にとっては他に「戦闘のプロフェッショナル」剣鉄也(『グレートマジンガー』)や蜷川新右衛門さん(『一休さん』)役でおなじみでしょう。

そして令和2年の7月31日(金)に公開される『がんばれいわ!!ロボコン』でも、ガンツ先生の登場は決定済。6月下旬現在デザインは公開されていないのですが、CVは多数のアニメ作品のほか、トム・ハンクスをはじめとするさまざまな外国俳優の吹き替えで活躍する江原正士氏にバトンタッチとなりました。少し寂しいですが渋く落ち着きのある役どころというのは変わらなそうで安心しますし楽しみです。

 

さて、時間を昭和に巻き戻して、今回の『がんばれ!!ロボコン』版ガンツ先生のお話を続けましょう。ほかのロボットたちより頭一つ分以上大きくするため、劇中の着ぐるみも上半身のボリュームが大き目に製作されています。今回お譲りいただいたソフビも、頭部がかなり大き目となっていますが、劇中の大人としての「知性」と「頭でっかち」感をイメージしているようにも思えます。足の短さも実はかなり着ぐるみに近いですね。

年月を重ねて「大人」となった我々にとっては、もしも今作品を見返したらガンツ先生のほうに感情移入してしまうかもしれませんね。『がんばれ!!ロボコン』はロボコンのグッズは数多くあれど、ガンツ先生やほかのロボット学校の生徒はなかなか入手しにくいのが現状。この機会にぜひ手にとってみてはいかがでしょうか。

そして『がんばれいわ!!ロボコン』の公式サイトはこちら!
https://survival-robocon.jp/
ロボコン役は斎藤千和さん、汁なしタンタンメン役は鈴村健一さんなど、ガンツ先生以外のキャストもかなり本気の布陣。浦沢義雄氏脚本によるシュールなサブタイトルとプロットのインパクトにやられがちですが、『ロボコン』の流れを受け継ぐならシュールさだけで終わるとは思えずません。ラストまで注目したいですね。

 


たいむましんでは、『がんばれ!!ロボコン』などの東映作品ほか、特撮ヒーローグッズの買取りをさせて頂いております。
詳しくは特撮ページを御覧ください。
フリーダイヤル:0120-776-700(10~20時/年中無休)でもお気軽にご相談下さい。
スマホで写真をお送り頂くだけのLINE査定や、WEBからのお問合せフォームもご利用いただけます。


商品カテゴリー仮面ライダー・石ノ森章太郎作品
ご依頼地域北海道札幌市
買取方法宅配買取

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。


よろしければシェアお願いします

2020年6月に投稿したたいむましんの記事一覧

この記事のトラックバックURL

PAGE TOP