【スペースエイジ】 ビクター 球形テレビ フリフリQ 9T-11をお譲り頂きました!

公開日:

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見た目のインパクトが絶大な9インチ白黒テレビの「フリフリQ」をお譲り頂きました。

ビクターの「フリフリQ」は1970年代に発売された9インチの白黒テレビになります。
元々は海外への輸出モデルとして発売された「ビデオスフィア」で、「フリフリQ」は日本国内向けの名称となります。

カラーバリエーションはアイボリー、オレンジ、ブルーの3色展開でしたが、今回お譲りいただいた物は本体と台座の色が異なっていました。

 

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「フリフリQ」と言えばこのデザイン、見事に球体です!
この曲線を主体とした近未来的なデザインはスペースエイジデザインと呼ばれるもので、1950年代の宇宙開発の流れを受けて流行ったデザインになります。
「フリフリQ」は宇宙服のヘルメットをイメージした物と言われていますが、たしかにそのものって感じですね。

 

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本体の上部部分に電源兼用の音量調整つまみやチャンネル、UHF用のチューニングダイヤルが付いています。
ここらへんのダイヤル類も昭和感が漂ってていい感じですよね。

真ん中のチェーンは天井や壁からぶら下げるためのチェーンになります。
今でこそ壁掛けテレビは普通に普及していますが、70年代にテレビを固定するわけではなく、ただ吊り下げて使おうというアイデアはなんとも凄いですね。
ちなみに台座を外せば本当にまん丸な球体になります。

 

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背面にある入力部分になります。
こんな感じでアンテナと外部アンテナを切り替えられるようになっていますが、端子は昔ながらのRF入力のみになりますので、今使おうと思うと少し大変かもしれません。

初期のファミコンのように、アンテナ線につなげるタイプのゲーム機であればそのまま遊べるかな・・・ でも画面は白黒ですけどね。実際に今でも使われている方は改造してビデオ端子を増設されたりしているそうです。

動作チェックの際に映像は出せませんでしたが、久しぶりに砂嵐の画面を見れて少し感動してしました。

この度はお譲り頂きましてありがとうございました。


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商品カテゴリー

オープンリール・テープ・レトロ家電

ご依頼地域

宮城県

買取方法

宅配買取

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。


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