「ひつじがいっぴき」遊び方紹介

先日、グランディング「ひつじがいっぴき」を買取いたしました。

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一言で言えば「羊を数えながら、手札を0にしていく」ゲームです。

んもう、何この可愛いイラスト。

忘れていた純粋な乙女心をくすぐられます。

☆ゲーム概略☆
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約5分
対象年齢:5歳以上
デザイナー:菅沼正夫

「グランディング」というメーカー名に「お?」と思った方。

そうなんです。

菅沼さんは、あの有名な「街コロ」のデザイナーさんでもあります。

そして、プレイ時間「約5分」…。

あっという間に終わるので、ちょっとした時間や小さいお子様がいるご家族でも、気軽に遊べる内容となっています。

中身は、こんな感じ。

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☆内容物☆
カード:50枚(ひつじカード36枚・おたからカード14枚)

超シンプル。

では、さっそく遊び方を。

まず、プレイヤー全員に「5枚ずつ」ひつじカードを配ります。残りは、山札とします。

ひつじカードには、1~4匹のひつじが描かれています。

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可愛い…(2回目)

おたからカードは、最初から山札です。

では、順番を決めたら、ゲーム開始!

最初のプレイヤーは「ひつじが1匹」と言いながら「ひつじが1匹だけのカード」を場に出します。

次のプレイヤーは「ひつじが2匹」と言いながら「ひつじが2匹になるようなカード」を場に出します。

ひつじの合計数が合えば、カードは何枚でも同時に出せます。

なので「ひつじが1匹カードを2枚」でも「ひつじが2匹カードを1枚」でもOKです。

このようにして、3匹、4匹…と順番に「ひつじを1匹ずつ」増やしていきます。

2匹、3匹と一気に増やすことはできません。

そうすると、手札のひつじカードでは、どう組み合わせても、場にカードが出せない場合があります。

その場合は、山札からひつじカードを1枚引いて、手番は終了です。

また「ひつじが1匹カード」を持っていると「また1匹目からやりなおし(リセット)」ができます。

そのため、温存しておきたいカードですが「1匹ずつ増やしていく」というルールのため、ここぞという時に使いたい、非常に便利なカードでもあります。

しかし、温存し過ぎていても危険。

最後の1枚に、このカードは使えません!

「1匹カード」を使っては、上がることができないってことです。

うーん…使うタイミングが非常に悩ましい…。

こうしてゲームを続けていき、誰かの手札がなくなったら…

そのプレイヤーは、ご褒美の「おたからカード」を貰います。

カードには、1~3個のおたからが描かれていて、その数がそのまま得点となります。

ここまでで、1ラウンド終了。

これを繰り返して、先におたからを5個集めたプレイヤーが勝者となります。

直前のプレイヤーが「パスをしたり」「カウントを1匹に戻したり」して、上がれると思ったのに上がれなかったり、数が合わずに自分もパスをするということも。

可愛らしいイラストにほのぼのしている場合じゃない…あれ…おかしいな…。

しかし、このゲームにイライラは無用。

カードには、数字が書かれていないので、可愛いひつじたちを見ながら「ここに、ひつじさんは何匹いるかな?」とお子様と一緒に考えながら楽しめるのが、最大の特徴かも。

優しい気持ちがギュッとつまった、ひつじさんのゲームです。

弊社では「ひつじがいっぴき」以外にも、多くのボードゲームをこれまでお譲りいただきました。詳しくは、弊社ホームページの「アナログゲーム買取実績一覧」にて紹介しております。

買取のご相談は、アナログゲーム買取のページをご覧ください。また、ボードゲームの買取価格表は、こちらのページに掲載しております。

買取のご依頼は、買取フォーム(写真も送れます)、フリーダイヤル:0120-776-700(10-20時/年中無休)、LINE査定よりお気軽にお待ちしております★★

商品カテゴリー

ボードゲーム・同人ゲーム

ご依頼地域

栃木県鹿沼市

買取価格

完品で経年相応に美品の場合、500円

買取方法

宅配買取

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。


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