ZXION ボードゲームディープ

無事開催! 第2回 アナログゲームフェスタ 一般参加レポート

公開日:Zxion

アナログゲームフェスタロゴ

毎度!
Zxion(ゼクシオン)です!!
「ぜっくん」って呼んでね☆

突然ですが今回のネタはアナログゲームフェスタです。
第1回のアナログゲームフェスタが2021年2月6日に開催され、第2回はちょうど1年後、つまり今年の2月に開催される予定でした。
しかし、新型のアレ第6波の見通しが不透明だったため、やむなく延期することになってしまいました。

マジでこのウイルスくんふざけ過ぎじゃない?
また、「様々な要因により会場が変更となる」旨のアナウンスも同時にあり、非常に難しい状況での判断を強いられていたと推察します。
…これが2022年2月頃の話。

半年ほど時は流れ、2022年8月。
第2回アナログゲームフェスタ開催決定のアナウンス。
そして、開催日時が2022年9月10日で決定したことや変更後の会場も告知されました。
変更後の会場はなんと!
その昔ゲームマーケットの会場として使用されていた、浅草にある「東京都立産業貿易センター台東館」です!

うおお!古参老害懐古厨の僕には嬉しい会場だ!!
電車で行きやすいし最高!!

実は行こうかどうしようか直前まで迷っていましたが、ボードゲーム大祭参加後、そのテンションが若干抜けきらぬ日々を過ごしていた僕はノリで急遽行くことに決めました。
ノリと勢いって本当に大事。

 

 

1.チケット購入!

そうと決まれば、まずはチケットの購入。
一応当日券もあるみたいですが、今回はせっかくなので事前に購入してみることにしました。
やっとガラケーじゃなくなったしな!

 

ライブポケット

あるぇー?
なんでか新規登録できない。
なんでやと思っていたら、以前に登録してたというオチでした。
ああ、そういえば確かゲムマ2021秋の帰りに寄ろうと思っていたアキバのデレステショップ入場整理券とったわ。

 

完了

無事購入完了。
よぉし!
そうと決まればもう0:30だし、寝よう!!

 

 

 

2.出発!

ー翌朝ー
09:07の電車に乗ればちょうど開幕くらいの時間につくな!
出発!!!

 

09:10

…?

なんでや!
おかしいやろがい!
ちゃんと間に合う(予定の)時間におうち出ましたよ?
いや間に合っとらんけども!

グギギ…。
乗り遅れたものはどうしようもない。
待とう。

およそ15分後の電車に乗り込み、一路浅草へ。

… …

電車に揺られて約45分。
うおおおおお!!!!
おなかいたぁああああい!!!!
んほぉおおおおおおお!!!!

毎度! 恒例の! ぽんぽんぺいん(腹痛)!!!
途中下車待ったなし。
ああん。

 

浅草駅

腹痛との戦いに辛くも勝利したが、現地に到着したのは開場時間をかなり過ぎた11:30。
やっと…、やっと浅草にたどり着いた…。
産業貿易センターに向かおう…。

 

歩くこと数分。

 

産業貿易センター

ついた!!
…けど、合ってるよね?
ポスターとかのぼりとかなんもないんだけど。

…とりあえずなかに入りゃわかるか!

 

アナログゲームフェスタ看板

ああ、看板…でいいのか?
電光掲示板になってるぅ。
ハイテクじゃのう。

会場は間違いないね。
よぉし、4階へGO!!

エレベーターに乗って…。

 

4F

到着!

 

 

 

3.第2回アナログゲームフェスタ入場

とりあえず受付をします。
入場チケットは事前購入していたのでQRコードが表示されているあの画面を見せるだけ。

 

QRコード

当日券も受付で購入できそうでした。

 

そんでもって、実は事前にプレス申請してましてん。
なんでおもむろにそんな申請したのかというと、アナログフェスタのルールに以下のような表記があったためです。

会場内にて不特定多数へ公開するメディアの取材(インタビューや撮影)をされる際は、必ず、アナログゲームフェスタ運営委員会にご連絡ください。
取材申し込みされた方には『取材腕章』を貸出致します。
必ず腕に付けてください。 (以下省略)

 

不特定多数に公開するメディア用に撮影するの確定だったので、念のため問い合わせをしたら取材腕章貸してもらえることになりました。
うひょお! 憧れの『撮影』って書いてある腕章だ…!!
ライターっぽい!! すごくライターっぽいぞ!!
とかって感動してたら腕章の撮影を忘れるお約束ムーブをぶちかます。

またかお前ちゃんと仕事しろ!
はい!
いつも返事だけだなこいつ!!

入場!

そんなわけで開場時刻に遅れること1時間30分。
やっとこさアナログゲームフェスタに入場することができました。

参加サークルは129サークル(一部出展見合せのサークルあり)で、企業系は0。
100%同人系にフォーカスしたイベントとなっています。

 

TUKAPON

入口にめちゃくちゃ近かったので、いつもお世話になっている『ボブジテン』でおなじみの「TUKAPON」さんにご挨拶。
毎度どうもー。

ブースには、見た目もお値段も超豪華なツクルテンタイルの「ゲームNOWA」さんがご一緒していました。

ツクルテンタイル
お二人ともボードゲーム大祭でご一緒した仲でもあったので、出展中にも関わらず話に花が咲いてしまいました。
お忙しいところ、お邪魔しましたぁ。

 

会場を周遊していきましょう。

周遊1

周遊2

 

気になってた秘密結社(サークル)を発見。
最近ツイッターでよく目にする木コマのBGPさん。

BGP1

BGP2

色んな木コマがあって、見てるだけでワクワクします。
なぁ、みんな! ボドゲって言ったら木コマだよなぁ!!
展示のみだったのはちょっと残念。

…3Dカタンやら3Dテラフォ買ってるやつが言うセリフじゃないな。
どっちも好きよ。

 

さらに会場を周遊!

周遊4

周遊3

 

 

GOTTA2

このボドゲガチャ見覚えがあるぞ!
先週ボードゲーム大祭でやったやつだ!

GOTTA2さんもボドゲ大祭組だったのでご挨拶したら覚えててくれたのか、ちょこっとお話ができました。
えっ!?LSI集めてるんスか??
僕ファミコンとか集めてるんスよ! なんか親近感がぐっと沸いてきました!
またよろしくお願いします!
お邪魔しましたぁ。

今日、出展者の邪魔しかしてねぇな。

 

 

周遊5

おっ、勝手に親近感シリーズ!
お寺+ボードゲームには並々ならぬ親近感があるぞ。

ようがくじ

以前に『盆暮れ正月両彼岸』を僕んちの近くにあるお寺で遊んだなぁ。

ようがくじ(陽岳寺)さんは『おえかきネハンズ』という涅槃図をモチーフにしたお絵描きゲームを制作中とのこと。
クラファンもやっていて、ゲーム内に登場できるプランもあるとか。

おえかきネハンズ

んはぁああ! 入滅しちゃうぅうう!

 

 

出汁巻亭

[¥100]の札に引かれて寄っていた出汁巻亭さん。
ポストカードサイズのゲームボードにルールが入って100円の『SEESIDE』を購入。
6面体のダイスを自分で用意する必要があるが、6面体のダイスなんかアホみたいにあるので全然問題ない。
100円は誤差。

 

 

SAKURAGOROUND

ボードゲーム大祭大賞を受賞したSAKURA-GO-ROUNDさん。
受賞作品のTHESPACEを遅ばせながら購入。

 

 

揺れる蕾を愛でる会

ツイッターでちょっと目にして気になっていたけど価格の発表が無かったのでスルーの予定だった『乳製品少女ふたば』。
そんな理由でサークル名とかも覚えてなかったけどウロウロしてたら発見。
サークル名は「揺れる蕾を愛でる会」。

ふたば

ああ、これは明らかに間違いなく僕と気が合うはずです。
イエスなんとかノータッチ。

ゲームの売り方も珍しく、価格の設定は無し(チャリティー頒布のため)。
ああなるほど、だから価格の発表が無かったのね。
一応、「作るのにいくらかかりましたよ」的な表記があったので、そのくらい+αでキリ良く投入。
ボドゲが手に入ったうえに良いことできるなんて、いい気分ですね!
制作者さんの…労力は…?

ふたば冊子

発育の仕組み徹底解説!
おっきくなぁれ、ワタシのカラダ。

これは(僕と同属性のタイプに)つよい。
つよすぎる。

 

 

monomelon

DAISOボードゲームで販売中の『GIRIGIRI』。
…の、リメイク元である『Count up CHAOTIC』を展開するのは「monomelon」さん。

GIRIGIRIを含むダイソーボードゲームを紹介した記事はこちら
100均ボドゲ パート3!! 100円ショップ『ダイソー』ボードゲーム第4弾+α レビュー

カウントアップの方

インスト中にお邪魔してしまいました。
すいません…、ありがとうございます。

 

もっと周遊~♪

周遊6

周遊7

周遊8

周遊9

会場の広さはちょうどよく、サッと一回りするだけなら5~10分くらいで回れてしまう広さ。
ああ、懐かしい。
昔のゲムマってこんなんだったなぁ。

見るもの見たし、買うものかったし、そろそろ帰ろうかなと思っていたらお友達に遭遇。
やあやあ偶然ですね?
この偶然の出会いは半ば必然のような気もするけど。

しばらく立ち話をしてお別れ。
またねぇ。

 

さて、僕も帰りましょうかね。
帰るタイミングで腕章の返却をしつつ、開場時間になぜか間に合わなかったのでの開場時の様子をうかがってみました。

「忙しかったので具体的な話はできないが、80~100名ほどの待機列が形成され、階段の下まで伸びていた」。

とのことでした。
ツイッターでも会場の外まで列があるとかないとか見たような気がしたので、結構な長さの列になっていたのでしょうね。
どんな感じだったんだろ。

ちなみに僕が到着したタイミングでは列のかけらもなかったです。
そりゃそうだ。

 

滞在時間は約2時間半。
せっかく浅草まで来たので軽く観光してから帰りましたとさ。

観光1

観光2

観光3

観光4

 

お し ま い(闇芝居のトーンで)。

 

 

 

4.第2回 アナログゲームフェスタの雑感

滞在時間があまり長くなかったですが、かなり楽しめました。
いくつかこうだったらいいなぁっていうところがあったので無責任にも書いておきます。

①独立した試遊卓が欲しい
いや、試遊自体はちゃんとあったんですよ。
ただ、ブースで試遊とかって個人的にはあんまり…なんですよ。
まあご時勢もあるし、会場の広さ考えると無理だよなーとは理解っているんですけどね。

それでもやっぱり「試遊卓」があると気になる所に行きやすいし遊びやすいんですよ。
それからブース前試遊であわなかったときのめっちゃ気まずい感よ。
「せっかく遊ばせてもらったのに…スマンっ!」ってなる。
(個人の感想です)

あと、単純に試遊やってるとことやってないとこの判別がつきにくかったです。
カタログ欲しい。

②企業出展数0について
僕の観測範囲内というごくごく狭いところにある意見ですが、「目玉がない、または少ない」というのがありました。
いや、確かにギリギリまで迷ってノリで行くことにしたくらいなので、僕もこれはちょっと感じました。
こうやって書くと方々(ほうぼう)にすごい喧嘩売ってるみたいでとても感じ悪いですね。
イメージ大丈夫かな僕。

まあね! 僕はブラフ系ゲームや人狼系が苦手な正直者なのでね!
包み隠さず書きますよ!

やはり企業の力って大きいと思います。
集客力も販売力も。
どっかが1~2カ所来てくれるだけでお客さんはドッと増えそう。

とかなんとか言っといてなんだけどね、出展する場合はお客さん多い方が嬉しいけど、逆にお客さんとして行く場合はあんまり嬉しくないな。
多少空いてる方が見やすくて良いし。
それに、企業参入はいろんな意味で良し悪しだとは思うので、主催側が慎重になっているのかもしれませんね。
住み分けできるし、同人オンリーイベントっていうのも必要だよなと思わなくもないきょうこのごろ。
てのひらがドリルのようだ。

 

こんなもんですかね。

合計入場者数は記事執筆時点では発表されていません。
が。

途中経過

14:30の時点でチケット売数が350ということだったので、400~500名ほどの来場者数とみるのが妥当でしょうか。
僕が帰るタイミングでも入れ替わりで入って行く人が結構いたので、チケット販売終了時間の16時までにこのくらいは来たでしょう。

入場料安いし、最近のゲームマーケット比較で考えると出展費もかなり安いし、僕を含み同人サークルからしたら「ちっちゃいゲムマ」的に利用していきたいイベントではあります。
現状このイベントに来る層って多分きっと「かなりコア寄り」な層で、同人作品でもちゃんと買い気で見てくれる人が多いんじゃないかと思いました。

僕個人の所感として「わぁ、昔のゲムマ会場だぁ雰囲気もなんかなつかしい!ふぅー↑!!」みたいに雰囲気補正も手伝って、想像以上に楽しみました。
第3回開催のタイミングが噛み合えば、出展側として参加してみたいですね。

 

 

 

5.あとがき

はぁい!
こんな感じでした。
ノコノコ会場歩いていたらボードゲーム大祭出展組の人に声かけてもらうなどして、とても嬉しかったです。

帰る前に挨拶をしていたタイミングで、別の来場者の方が会場の写真を撮っていたところに僕が映り込みしてるのをツイッターで発見。
使わせてもらってもいいか問い合わせしたら快諾してもらえたのでありがたく使わせていただきます。

映り込み

ほら!
僕!腕章貰ってるでしょ!!(左の方のロン毛)
いええぇい!

ちなみにご快諾いただきました画像の撮影主は「UWAGAKI LAB ウワガキラボ」さん。
何と次の2022秋ゲムマ(日曜:2日目)でデビュー作の「ツーリングマニア東京」を発売予定だそうです。

…ゲームマーケット。
そう、ゲームマーケットなんですよ。
あと1ヶ月もするとゲームマーケット2022秋ですね。
早くない?
準備ができてないと「早すぎんだろ!」って思うのに準備が終わると急に「まだか!ゲムマはまだか!」ってなるんですよね。
HAHAHA☆(準備がまだできていない顔)

 

今回はここまでッスー。

次の記事も読んでね!
よろしくおねがいしまぁす☆

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