クロワのヴァイスシュヴァルツ道

WS『戦姫絶唱シンフォギアXV』 規制後構築!切歌&調シンフォギア2022

公開日: / 更新日:クロワ

規制された3つのタイトルは全て組んでました。どうもクロワです。
まあ僕はほとんどのタイトル持っているのでまあ毎回の話ではあるんですがw

さて、12/7にカードの使用制限に関するルールの更新内容が発表されました。
昨年の規制からも変わらず活躍していたデート・ア・ライブ、今シーズンで多くの結果を残したかぐや様とシンフォギアが規制されましたね。
内容的には、デッキの動きを鈍らせるには的確な、ほとんどの人が採用しているカードに規制が入ったかと思います。

ただ、個人的にシンフォギアはこの規制内容でもまだまだ戦えそうだと感じたので、今回は規制後構築の提案をさせていただこうと思います。

 

①規制を受けてのシンフォギアの影響

 

 

今回の規制は「聖詠 切歌」「アマルガム 調」「元気いっぱい 響」「アマルガム クリス」の4種類。

「聖詠 切歌」は主役となる「アマルガム 切歌」を早期登場させるためのキーカード。
「アマルガム 調」は「アマルガム 切歌」とのセットでデッキの主役。
「元気いっぱい 響」はゲーム序盤も仕事ができ、早出し後の動きのバリューを大きく上げてくれるカード。
「アマルガム クリス」はデッキの生命線となる潤滑油。

どれも無規制だったころは必須級かつ3or4枚投入の複数投入カードでした。

 

実は「聖詠 切歌」は「聖詠 調」で代用が効きます。

 

ただしオマケ効果が切歌は収録中互換だったのに対し、調はアタック時コンソールとなっており、パーツ集めの観点で大きく劣っていたことから無規制の頃は切歌一択でした

 

規制を受け「アマルガム 切歌」「アマルガム 調」をセットで使う強みを活かそうと思うと、選抜は当然「アマルガム 調」を選ぶこととなります。
つまり、失うものは「パーツ集め能力」「山削り能力」「盤面完成後の維持能力」の3つが大きなポイントとなります。
逆に言えば、「レベル2からの多面レベル3展開」という強みは、そこまで持っていく安定感こそ減るものの健在ということになります。

 

 

 

②デッキレシピ案

先述の通り「アマルガム 調」を選抜し、早出しを「聖詠 調」「シュルシャガナ」にした構築です。
意識したのは、早出し多面展開に向けた安定感の低下をどのような形で補い、早出しへ繋げるかといった点です。
以下、各種カードの採用理由です。

 


・「渚の散歩道 未来」採用
規制前は「元気いっぱい 響」を後列に2枚置く展開が最も強いとされていた都合上、かなり強いカードながら採用がまちまちだった印象のカードです。「元気いっぱい 響」を失った都合上、踏まれてからの復帰はできないので、「そもそも踏ませない」ことで早出しからの連動を複数ターン喋ることを狙います。

 


・「【息抜きデート】調&エルフナイン」採用
イグナイトモジュールのサーチカード。パーツ集めの難易度が上がったので、赤イグナイトモジュールは今後も重要となるカードです。
更に「アマルガム クリス」を失ったことにより、手札を切る手段が乏しくなっているため、手札をなんでも切れるこのカードは多少の穴埋めになってくれます。

 


・「リディアンの制服 未来」採用
「聖詠 切歌」が「聖詠 調」になったことにより失った収録中効果と、「元気いっぱい 響」を失ったことによるパンプ効果を1枚で仕事できるカードです。

 

・「想いを束ねて 調」「保護者がわり 未来」採用
山削り要員でもありますし、後列が空いたことにより配置しやすくなったので採用です。

 


・「戦姫絶唱 響」増量
「聖詠 調」を早い段階から出して「シュルシャガナ」を回収、一旦アタッカーにしてこのカードで後ろへ逃がし、早出しターンまで後列でキープという動きをやる展開がし、後列枠が空いた都合上しやすくなりました。「聖詠 切歌」のころもこの動き自体はあったのですが、「聖詠 調」はアタック時の効果でコンソールできるのでより活かせるかと思います。

 

 

 

③デッキを回す上での注意点

特に気を付けないといけないのが「デッキ枚数の管理」と「ストック枚数の管理」です。
規制前は「アマルガム クリス」で山削りがノーコストで出来たため、どうとでもなっていましたが、「想いを束ねて 調」「保護者がわり 未来」での山削りは回数制限もありますし、都度ストックがかかり、もともと厳しかったストック管理がさらに厳しいものとなります。
1週目のチョイス連動での4ルックの削り方や、ストックを増やすためのツインドライブ選択で、間違った選択を取った際にゲームが破綻しやすくなりました。

 

 

 

~最後に~

規制されたタイトルのリペア案という、今までは書いたことのない記事に挑戦してみました。話題の鮮度を重視したため、ものすごく練ったという訳ではありませんが、自分なりに考え、シンフォギアはまだまだ戦えそうだと感じたため投稿させていただきました。
僕自身今後まだシンフォギアを触ろうと思っているので、いろいろなご意見いただけると嬉しいです。

今回は以上です。 ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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