クロワのヴァイスシュヴァルツ道

WS新弾レビュー「プリンセスコネクト!Re:Dive Season2」

公開日:クロワ

プリンセスコネクト!Re:Dive Season2

こんにちは、クロワです。
今回はプリコネ追加弾の新弾レビューです。
発売日の延期の末の発売で、待ち遠しかった人も多いのではないでしょうか。
注目カードと注目アーキタイプを見ていきましょう。

 

『アニメ プリンセスコネクト!Re:Dive』注目カード

 

「ヴァイスフリューゲル モニカ」

ヴァイスフリューゲル モニカ

移動でありながらツインドライブになれる優秀な初動札。単なる移動と比べて、試合の中盤から後半にかけてもツインドライブとして活躍できるのはかなり良いポイントです。
パンプとツインドライブの付与が横にもできるのも使い勝手が良いですね。電源デッキのツインドライブにありがちな、「パワー低いから最初にアタックして電源で潰したいのにツインドライブだから後からアタックにしたい」というジレンマが発生しません。

 

 

「迷宮女王 ラビリスタ」

迷宮女王 ラビリスタ

パンプ効果を持つフィレス。パンプ値が2000と大きく、パワー面での不安要素をこのカードで解決できます。片方だけでも使える効果を二つ持っているのはやはりえらいですね。

 

 

「最高の衣装 ツムギ」

最高の衣装 ツムギ

アサルトリリィの本連動のように後列からでも効果付与できる連動カード。対応CXも門で死角なし。現環境はリバース避けもいるので環境的には微妙ですが、スペックは高いカードなので通りやすい環境であれば採用を検討したい1連動です。

 

 

「王都決戦 シオリ」

王都決戦 シオリ

旧弾の主力アーキタイプだったコッコロ+ハツネの8宝強化パーツですね。弱点であったレベル2での息切れが解決されます。

 

 

「取り戻すための戦い ペコリーヌ」

取り戻すための戦い ペコリーヌ

1枚で2枚落下×3回の計6枚落下+CX数バーンという派手な山破壊火力カードで、かなり理不尽に相手を倒せる可能性のあるカードです。単に6枚落下ではなく、2枚×3回で分割しているおかげでチクチクとダメージを蓄積させられ、ダメージ源としてなかなか期待ができます。

 

 

 

『アニメ プリンセスコネクト!Re:Dive』注目アーキタイプ

 

注目アーキタイプ①「8宝」

アニメ プリンセスコネクト!Re:Dive 8宝

「自称世界の美少女 チエル」早出しから「ひとつの真実 ユニ」に繋げるデッキです。過去のタイトルを見てもやはり、「レベル2段階でレベル3を多面展開する」アーキタイプは強力です。
「ひとつの真実 ユニ」の連動効果を発動する条件となる「愛玩鉱物ロゼッタ」は、回収テキストで普通に優秀なのですが、ストックがかかる+イベントなので手札に加えにくいという弱点があります。なので、1連動はストックの増える「奪還作戦 カオリ」にし、イベントも加えられる後列システムとして「探偵として カスミ」を採用する形を取りました。
「探求心の赴くままに ユニ」が2000応援+集中をもっており、常駐する後列として非常に優秀で、一緒に配置できれば早出しした2種の場持ちにも期待が出来ます。

 

 

注目アーキタイプ②「8電源10連ガチャ」

アニメ プリンセスコネクト!Re:Dive 8電源10連ガチャ

旧弾カードですが、「主さまの行方 カリン」というカードがあります。山札上から10枚見て≪ランドソル≫を出すカードで、「10連ガチャ」なんて呼ばれ方をしていました。
その強みは≪ランドソル≫であればレベル制限なく出せるという所で、レベル2のこのカードをレベル1で電源で出せば、レベル1でレベル3を出せる可能性があります。
反面、登場時効果はたいてい「手札から登場したとき」という表記があるので、登場時効果は発動しません。なので、場に存在することが強みとなるカードを採用すると真価が発揮できます。
旧弾のみでも「まともな食材 キャル」や「紡いだ絆 ユウキ」を早い段階で出し、面形成で活躍していましたが、追加によりガチャの当たり枠が増えました。それが「前を向いて ジュン」です。素体10500から飛龍風効果で3500パンプ+バーンメタが付き、パワーで踏むのはかなり難しいカードになっています。当然横にパンプすることもできるので、連動をもつ「まともな食材 キャル」を守るために使ったり、3面展開してバーンを完全封殺することもこのデッキなら狙えるかと思います。
もう一つ旧弾から大きな強化ポイントが、「ヴァイスフリューゲル モニカ」です。「主さまの行方 カリン」が存在する限りガンガン出したいデッキなのですが、純粋な1コストツインドライブがこれまではプール内にありませんでした。これが出たのはかなり大きいです。

 

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。 紹介した2つのデッキは叩き台ですが、ギミック自体はなかなか良いものなので煮詰めてより良いものにしていきたいと思います。
初弾の段階から足回りには定評があり、新弾でそれに磨きがかかっているので、様々な型に繋げやすいかと思います。皆様も是非色々考えてみて下さい。

今回は以上です。ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

(画像出典:ヴァイスシュヴァルツ公式サイト

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