ボードゲームブロガー ふうかが行く!

来場者29,300人!大盛況のゲームマーケット2019秋2日目の様子

公開日:ふうか

こんにちは、ふうかです。
先の記事で紹介した極寒の『ゲームマーケット2019秋』1日目。2日目は前日の天気が嘘のように晴れ、いつものゲームマーケットでした。今回はそんな2日目の様子をお届けします。
前回の1日目の様子はこちらから

『ゲームマーケット2019秋が開催! 1日目の様子をお伝えします』
 https://t-machine.jp/web-bungei/58565/
 
 

2日目はのんびりスタート

昨日とはがらりと変わり天気が良く、少し暖かさを感じる2日目。早朝は少し雨がぱらついていましたが、開場する頃には止んでいました。

待機列も昨日より少ないけれど、朝からたくさんの人たちが並んでいました。撮影がはいっていたようで、待機列もゆっくり移動です。

そして10時、一斉に目的のブースへ向かって移動を始めます。
「会場内は走らないでください!」というスタッフの声が霧散するほど、勢い良く走る人が多めでした。その状況から察すると、今まで来場していなかった人たちが来ているのかな?と感じることができます。

 

会場内は企業ブースが人気!?

会場内の様子も昨日とは違います。外周を使って開催されている謎解きゲームの人気はもちろん、今日は朝から大手企業に列が形成されていきます。


Hobby Japanでは早くもクジに長蛇の列ができています。ボードゲームが当たるくじなので、並んででも引きたくなるのは仕方がないのです。


芸人のいけだてつやさん。今日はゲームマーケット大賞表彰式の司会をやっていただきます。いつも笑顔で応えてくれる優しい方です。

Bホールも前日に引き続き人が多く、謎解きに興じている人たちも多く見かけます。今回のは難易度が高めだったらしく、真剣な眼差しで謎を解いていました。
正午から始まるゲームマーケット大賞表彰式を観覧すべく、Bホールの端まで足早に向かいます。途中、知り合いのサークル前で呼び止められたり立ち寄ったりしていると、あっという間に時間は過ぎていくのです。

 

ゲームマーケット大賞授賞式


今回新設されたゲームマーケットオフィシャルステージ。まずはバックヤードで挨拶をし、客席に着席します。
そして、最後のゲームマーケット大賞授賞式が始まりました。
審査員4名のうち、今回壇上に上がったのは2名。毎回打ち合わせと違う趣向の表彰式ですが、今回も表彰状を審査委員長ではなく、審査員が授与するというパフォーマンス。最後まで何かしらが起こる表彰式です(審査員にも知らされていません)。


まずは、優秀作品の表彰です。壇上に上がった受賞者の方々も和気藹々の様子。事前にすべての賞が発表されている影響なのか、どの作品が受賞するかのドキドキ感ではなく、ステージに上がるドキドキ感だったのかもしれませんね。

そして、いよいよ大賞・エキスパート賞・キッズ賞の表彰です。


キッズ賞に輝いたのは、daitaiのポラリッチ。


エキスパート賞に輝いたのは、Okazu brandの横濱紳商伝デュエル。


最後のゲームマーケット大賞に輝いたのは、SoLunerGのFOGSITEでした。
古代遺跡を舞台に、迷路をつくるガーディアンと探索する調査隊に分かれる非対称型のボードゲームです。調査隊は霧で見えない迷路を彷徨い、他の調査員と合流して脱出するのを目指します。


最後に審査員長からの講評があり、思わず大きく頷きながら聞き入っていました。

ゲームマーケット大賞は終わりましたが、新しくゲームマーケットセレクションが始まっています。来場者のみなさんが投票で選ぶ賞ですので、遊んだ方々にはぜひ票を投じていただきたいですね。

 


受賞式終了後は、今日も人気のフードコーナーを横目で見ながら、再び会場内を散策しながらブースに戻ります。


『悪意ある似顔絵』と呼ばれていた似顔絵を描く橋口さん。味のある似顔絵をいただきました。滋賀県瀬田駅前のボードゲームカフェ『hello coffee stand』のオーナーです。


すごろくやも大盛況で、常に遊んでいる人たちが多く熱気が溢れます。


GPでは来年一般販売予定のエスケープルームが目を引いていました。


JELLY JELLEY CAFEのステージでは、最近流行のマーダーミステリーについて、販社各社が熱い討論で活気付いていました。


大人気だったのがゴリラ人狼。全員がゴリラになって行う人狼ですが、そのインパクトとおもしろさから見物人も多く、常に人垣ができていました。

 

次回の開催は?

2日間のお祭りも気付けば終わりの足音が聞こえてきます。まだまだ会場内には人が多く、まだまだ遊んでいたい気分とは裏腹に、容赦なく終了のアナウンスが流れます。
アナウンスが流れると足早に会場を後にしていく来場者たち。この瞬間が一番寂しさを覚えます。

けれど、出展者たちにとってはここからが戦争。急いで撤収しなければなりません。さっきまでの笑顔はどこへいったのか、必死の形相で片付け開始。返送する荷物の受付時間も迫っています。片付ける時は一瞬。前日の朝、期待に胸を膨らませて設営した時が嘘のように、元の何もない会場に戻っていくのです。

また次回、ゲームマーケット2020春で会えると信じて。

公式の発表によると、ゲームマーケット2019秋の来場者は29,300人でした。回を重ねるごとに来場者が増えて成長し続けるイベントですが、今回は増え幅が一気に上がりました。

次回は2020年4月25日・26日の2日間。場所は今回と同じ東京ビッグサイト青海展示棟ホールA・Bです。

気が向けばどこにでも出現する神出鬼没のブロガー。ほぼ毎日更新のブログでは、ただひたすらボードゲームについて発信中。
ボードゲームを追いかけて、あっという間に14年目。

ふうかのボードゲーム日記 http://fu-ka.livedoor.biz/

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