ヴァイスシュヴァルツ 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

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こんにちわ!たいむましんカードゲーム担当ときはです!!

今回は2019年5月10日に発売された、ヴァイスの新タイトル『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(以降:青ブタ)』を約1ヶ月使ってみた感想を書いていこうかと思います。

青ブタは全体的に見てカード単体でのパワーは、高くはないように思えますね。
ただ、レベル3には独特の効果を持つカードが多く使われていて面白いタイトルではあります。
その半面レベル0~1に関しては互換テキストが多く、特にカードパワーが低いように感じます。

ただ、単体のカードパワーは低く思いますが、組み合わせ次第では非常に良いデッキになるように思うことも多々あります。

まずは、私が青ブタを使ってみた感想を書いていきたいと思います。

 

【かけがえのない存在 桜島 麻衣】
他のタイトルには存在しない唯一無二のカードですね。
クライマックスシナジーに加え確定ではないものの登場時にダメージを与える効果と、アタックされたときに思い出に行く効果がありますので相手のリバース要件を避ける事ができます。

また、ソウルが3あるカードですのでクライマックスを張って、サイドで1点は強いですよね…。

ただ、やはり登場時の山札を2枚削る効果が強制効果ですので、デッキの圧縮率が高い時など厳しいタイミングも多々あります。

 

【青春ブタ野郎 梓川 咲太】
【かけがえのない存在 桜島 麻衣】専用サポートとなる【青春ブタ野郎 梓川 咲太】の効果はレベル2から発動できますので、パワー12500(応援込)のキャラクターを出せるのは強いとは思います。

問題点としては、出した【かけがえのない存在 桜島 麻衣】はフロントアタックされると思い出にいってしまいますので、早出ししても相手に圧をかけることができないので出すためのコストが少々重く感じてしまいます。

 

【黄昏の夕空 梓川 かえで】
最初の印象は「パワー低いし、ストック増やすのも不確定」と、思っていたため使いたくはなかったカードでした。

しかし、実際に使ってみると早出しの条件が緩いことと、ストックを増やす効果が発動する確率が低くはないため、弱くはないカードだと思います。

ただ、早出ししても盤面を取りにいけないので、早出しヒールとしての一番の強みがないので、強さに関しては人によって評価が変わるカードですね。

 

【小悪魔な後輩 古賀 朋絵】
上のテキストは、2000応援と特殊ヒールテキストです。
しかし、下のテキストが変わっていて、すべてのプレイヤーが4点回復できるので、展開によっては使うことがあるかもしれませんね。
(やはり、5コストは非常に重いですが…)

 

こちらが、今現在使っているデッキとなります。
先行公開で【かけがえのない存在 桜島 麻衣】の発表があったときから使ってみたいカードでしたので、今でも使っています。

 

上記にもあるように厳しいタイミングもありますが、対面や展開によっては非常に強力なカードだと思います。

何より使っていて非常に面白いですね♪

 

 

【プチデビル後輩 古賀 朋絵】【遠回りな解決法 梓川 咲太】の組み合わせも、面白いですね。
【青春ブタ野郎 梓川 咲太】を使うことを考えると、レベル2の段階で多くストックが溜まっていればいるほど動きの幅が広くなっていきます。

ただ、やはり【遠回りな解決法 梓川 咲太】のパワーが低いことに加え3000バニラの【買い物帰り 双葉 理央】を採用しなければならないため、レベル1でのパワーラインとデッキの圧迫が厳しく感じることもあります。

今回の構築では、レベル1でシナジーのクライマックスが引けなかったときの展開が厳しかったため【才色兼備 桜島 麻衣】を2枚採用していますが、色の発生が難しいので正直なところ【遠回りな解決法 梓川 咲太】を1枚増やして、残りは別のカードに変えたいとも考えています…

 

 

また、青ブタを回していて感じることは控室のカードに触りにくいことと、1周目の山札が遅いことが気になりますね。
山の遅さは、レベル1で【溜め込んだ想い 豊浜 のどか】を採用すれば解決はしますが、控室には…

宝か門のクライマックスを採用して【お勉強会 牧之原 翔子】を多めにデッキに入れることも考えたのですが、クライマックスのシナジーを考えると採用しにくかったのが現状ですね。

 

 

発売直後には、控室のカードに触りたいがために、このデッキを組んで回していたこともありました。

この構築では【冷静沈着 双葉 理央】を早出しできることに加え【見つめる先は 双葉 理央】の効果で控室のキャラクターを回収できるので、盤面を作りながら手札を整えられるので安定してゲームを進めていくことができました。

【冷静沈着 双葉 理央】はレベル3で『大活躍』が付与されますので、しっかり守っていくことができれば手札を温存しながら戦っていける強みがあります。

ただ【冷静沈着 双葉 理央】は中央でしかパワーが上がらず、レベル2では大活躍が付与されないので、対戦相手が中央以外にパワーの高いキャラクターを出してきた場合に対処が難しいのはやはり気になりますね…

結局は【かけがえのない存在 桜島 麻衣】を使いたいので現在の構築になってしまいましたが、面白いデッキではあったので今後触る機会があったら調整していきたいと思っています。
(デッキは仮の構築なので、大抵のカードが4枚採用なので、枚数の調整が必須ですね)

 

 

 

ここまでは、自分で使ってみた感想となりますが、ここからは使ってみたいと思っているカードの紹介をしていきたいと思います!!

 

まず今一番使ってみたいカードがこちらの【SD 双葉 理央】となります。
このカードは後攻1ターン目は非常に強く、先行1ターン目で後列においておいても強いカードです。

ただ、他のタイミングでは強みが一切ないので、今回は採用を見送りましたが、タイミング次第では非常に優秀なカードですので是非使ってみたいです。

 

次に使ってみたいと思っているカードがこちらの【夏の思い出 桜島 麻衣】です。
レベル1連動を採用する場合、言えない展開が他のデッキに比べ弱い印象がありますので、何が何でもクライマックスを探しに行きたいですし、レベル0帯では手札にダブついてしまったクライマックスをクロックに置いたりできます。

ついでに、デッキを3枚削ってくれるのも強みですよね♪

 

こちらの【憧れと重み 豊浜 のどか】【現役女子高校生アイドル 豊浜 のどか】も使ってみたいセットではありますね。
クライマックスはタイミング次第では使うけど、基本的には使わないかとは思います。

ただ、回復をしながら別の効果を使っていけるため、非常にコストパフォーマンスがいいカードとはなります。

また【現役女子高校生アイドル 豊浜 のどか】のバウンス効果が、【ホラーは苦手】の互換効果を始めとした守り札の使えるタイミングを減らたりできるので、回復のついでに使える効果と考えると非常に協力です。

 

【黄昏の夕空 双葉 理央】と【水着姿 古賀 朋絵】も使ってみたいカードですね。
【黄昏の夕空 双葉 理央】は、パワーが5500ある【島風型駆逐艦 島風改】互換ですのでシンプルに強いですね。
ついでにレベルも上がるので、置き相打ちも倒せますし!!

【水着姿 古賀 朋絵】は今までに無かった効果を持っています。
登場時、与えるダメージが確定するのも強いですし、バウンス効果は攻めに非常に適している効果となります。

もう一つのクライマックス連動も、コストは重いものの効果は非常に強力です!!
(ただ、パワーが高くリバース要件ですので、サポートが必須となります)

 

以上が、使ってみた感想と今後使っていきたいカードとなります。

青ブタは、発売されてから1ヶ月が経ち、いろいろなデッキを見かけるようになりました。

ただ私は日課として、デッキレシピやブログ等をいろいろ漁っていますがデッキが固まったとは思えませんので、今後どのようなレシピが現れるのか非常に楽しみです。

以上、いかがでしたでしょうか。
今回は、青ブタの感想を書いてはみたものの、カードの強みというよりも、個人的な感想が多くなってしまった気がします・・・。

今後も、タイトルのレビューや感想を書いてこうと思っています!
勉強しながらとなりますので、次回も不出来なブログとなってしまうかもしれませんが、また足を運んでくれたら幸いでございます。

 

たいむましん ときは


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