ヴァイスシュヴァルツ大会レポ 001 かがやき杯

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こんにちわ!今回からブログを書かせていただきます
三度の飯より好きカードゲームが好きな
たいむましんカードゲーム担当ときはです!!

今回は、参加した大会のレポートを書かせていただきますが、大会レポート以外のブログも書いていこうかと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

2019年1月27日に開催された『かがやき杯』に参加してきたので、大会の雰囲気や感想などをみなさんにお伝えしていきたいと思います。

また、ヴァイスシュヴァルツは好きだけど大会には出たことのない

「大会には出てみたいけど、知らない人とはちょっと…」
「どうやって参加するのかが分からない」
「そもそもカードゲームの大会とはいったい?」

と、思っている人もいるかも知れませんので、まずは『カードゲームの大会』についても軽く説明していこうかと思います。
もし「そんな前置きはいいから!!」と思う方は本題の【本題!開催かがやき杯!!】から読んでください♪

1.【大会出場のための基本知識】

1-1【性質の異なる3つの形式】

カードゲームの大会には大きく分けてショップ大会』『公認の大型大会』『非公認大会』と3種類があります。

カードショップで行われている『ショップ大会』

一週間に1回など頻繁に行われている大会となります。
参加人数はおおよそ3~10人ほど(ただ、お店の規模によっては30人以上の場合も…)で、カードゲームのオフィシャルホームページなどで確認でき、参加方法もお店に行って受付をするだけですので非常に参加しやすい大会となっております。

地区大会や全国大会などの公式イベント『公認の大型大会』

公式イベントでの大会ですので多くの場合、事前に大会参加の申請や予選での大会参加の権利などが必要となります。
ショップ大会と違い出ようと思えばすぐは参加できない大会で、開催場所も限られてきますので、参加のためには事前に準備が必要となります。

個人が主催となる大会『非公認大会』

『非公認大会』はカードゲームプレイヤーやカードショップが個人で主催する大会となります。
非公認と聞くと悪いことをしているように感じますが、そんなことはございませんので是非参加してみてください。
カードゲームをやっていれば耳にしたことがあるかもしれませんが、〇〇CS(チャンピオンシップ)・〇〇杯と名前のついている大会が非公認大会となります。
最近ではZ/X(ゼクス)やデュエル・マスターズが公認CSなどを開催していたりしますが…。

ただ、公認大会とはことなり、個人での開催となますので大会ごとにエントリー方法がことなります。
多くの場合、SNSで開催の告知があり、指定された日時にSNSや大会支援サイトでのエントリーとなりますので、事前に情報を仕入れる必要があります。
しかも、知名度の高い大会では10分ほどで定員に達してしまうことも多々あるので、まずは大会参加券の争奪戦に勝利する必要があります。

1-2【大会の雰囲気の違い】

大会の規模にも種類があるように、大会ごとの雰囲気も大きく違ってきます。
ショップ大会では、毎週のように行われている大会ですので、フリープレイのように気楽に参加しているプレイヤーが多く初心者には参加しやすい大会だと思います(ただ、店ごとに独特の雰囲気があったりしますので、近くのカードショップの雰囲気が自分に合うのかは運次第です…)

非公認大会地区や全国大会といった大会では、ショップ大会とは違い、勝利者に商品が贈られたりオフィシャルホームページでデッキを紹介されたりとメリットがあったりしますので、勝ちに固執しているプレイヤーが多いのが特徴です(個人的な印象としては、地区や全国大会のほうが記念参加のプレイヤーが多いと思います)

ショップ大会と比べ、初心者が参加するにはハードルが高い大会となります。
ただ、強豪プレイヤーと対戦ができたり、流行っているデッキを実際に見たりできるので強くなりたいプレイヤーにはオススメです!!

2.【本題!開催かがやき杯!!】

2-1【いざ、かがやき杯へ!】

長らくおまたせしましたが、ここからは私が実際に参加してきた『かがやき杯』のレポートに移ろうかと思います。

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決戦の地、八王子みなみ野!!

こちらが、大会会場の八王子市由井市民センターみなみ野・会議室4・5となります。
駅から徒歩5分で道もわかりやすく非常にいい会場でしたね。

今回の大会は3人1チームのチーム戦です。
参加チームは50チームですので、150人もの参加者が集まっているので会議室4・5は人で溢れかえっていました。
(地元でカードをやっているだけでは、コレほどの人数が集まることはまずありませんので、本当に緊張しました…)

今回の大会の開催地は東京の八王子みなみ野となります。
私は八王子方面へ足を運んだのは初めてでしたが、八王子駅周辺にはカードショップが多くカードゲームプレイヤーにはとてもいい街でしたね!
(今回、私は買い物をしない予定でしたが、1万5千円程いろいろと買い込んでしまいました…)

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こちらが、大会会場の八王子市由井市民センターみなみ野・会議室4・5となります。
駅から徒歩5分で道もわかりやすく非常にいい会場でしたね。

2-2【環境の変化と使用デッキ】

05画像公式HP参照

 

今回の大会では、2月1日より適用となるデッキの構築ルールが一足先に適用されました。
上記のように、去年、猛威をふるっていたデッキたちが軒並みオシオキをくらい、デッキ構築に制限がかかっている状態となっています。

去年使用率の高かったデッキの使用率が減り、また去年は3番手、4番手だったデッキの使用率が高くなると思われるため、今後の環境を意識する上では非常に大切な大会となります。

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構築ルールの変更により愛用していた「ひなろじ」を失ってしまった私が選んだデッキは『Rewrite』でした。
Rewriteは一昨年に使い続けたデッキで、他のデッキを使うよりは戦いやすいと思っての選抜でしたが、去年の環境では上位のデッキに戦いにくいタイトルがあり使用していなかったところがあるので、案外いい選択だったのかもしれませんね。(思っているだけかもしれませんが…)

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ただ、新しい環境での大会ですと流行というものがありませんので、この5枚のカードを採用していますが、今後、環境が固まってきたら枚数を調整しようかと思っています。
(私が優柔不断ゆえ全てを採用した次第です…)

「仲間との合流 静流」の採用理由は、レベル2のカードで1枚採用のカードが多いので、相手のデッキを見てから手札に加えやすくするためです。

 

3.【かがやき杯対戦レポ】

3-1【かがやき杯:予選】

いよいよ本題の大会レポートに入らせていただきます!

今回の大会で決勝リーグへ進出するにはチームでの勝利数が4回戦中3勝が必須条件となります。
強豪プレイヤーがひしめき合っている大会での3勝は非常に厳しい条件ですが、決勝リーグ進出を目標に一回戦目がスタートとなります。

 

3-2【1回戦目 VSペルソナ5】

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1回戦目のお相手のデッキは「ペルソナ5 風・置きブ」でした。
ペルソナ5は、「黒衣の怪盗 主人公/JOKER」「闇に潜む姿 主人公/JOKER」が特定条件下とはいえコスト0でパワー7000になるため、レベル1では非常に盤面が固いのが特徴です。

また、終盤では「主人公&アルセーヌ/JOKER」がとにかく強いです。
登場時にクロックを1点回復する効果と、効果の発動に条件付きで、なおかつ与えるダメージが不確定ではあるものの、連動クライマックスを必要としないダメージ効果と攻防に優れた1枚となっています。

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「1回戦目からペルソナ5かよーーーー」
対戦相手のデッキを見た瞬間の心からの叫びでした…

正直、一番対戦したくないデッキと1回戦目から戦うことになるとは思いませんでした。

対ペルソナ5戦は、レベル1のメインアタッカーの「“明日に備えて”静流」では、「黒衣の怪盗 主人公/JOKER」のパワー7000を超えるのが本当に難しいんですよ。

しかも、後半に「“結界の主”小鳥」の効果でダメージを減らして、ターン数を稼ごうとしても風トリガーをめくられてしまうと…。

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今回の試合では、レベル1での唯一の青のキャラクターである「“薬物生成”静流」を初手から引くことがで非常に戦いやすい展開となりました。
また、お相手のデッキでは「“総攻撃”竜司/SKULL」を採用していたため、「“結界の主”小鳥」のクライマックス連動は狙わず、レベル3に上がり次第「“新しい思い出”静流」で早いタイミングでの決着を狙っていきました。

結果としましては、最終ターンまでにテンポよくダメージを通すことができたため勝利することができました。
ただ、今回の試合では「お出かけ ちはや」の効果の宣言を忘れてしまい、倒せたはずのキャラクターを倒しに行けなかったりプレイングのあまさが目立ちました。

チーム成績としては、勝負負と残念ながら負けてしまいました…

 

3-3【2回戦目 VSラブライブサンシャイン】

2回戦目のお相手のデッキは「ラブライブサンシャイン 風・門(“青空Jumping Heart”小原 鞠莉 選抜)」でした。

デッキ構築ルール改定後では、始めてのラブライブサンシャインとの対戦となります。
前回までは、「“MIRAI TICKET”梨子・千歌・曜」しか見ることのないくらい偏ったデッキ構築となっていましたが、今回対戦したデッキでは「“未来の僕らは知ってるよ”黒澤 ルビィ」が採用されていました。

今回の試合では、ペルソナ戦とは逆に「“結界の主”小鳥」のクライマックス連動を狙っていく展開となりました。
風トリガーでバウンスされてしまう可能性もありますが「“未来の僕らは知ってるよ”黒澤 ルビィ」のクライマックス連動はダメージをキャンセルしたら効果が発動してしまうため、ダメージを減らしながらの戦いとなり、なんとか勝利することができました。

前回の環境でのラブライブサンシャインのデッキはある程度決まったカードプールでの構築となっていましたが、今回の構築ルールで今まで見なかった型のデッキが出てくると思うので今後のラブライブサンシャインは非常に楽しみです。

ちなみに、チーム成績としては、勝勝負とチームでも勝つことができました。

 

3-4【3回戦目 VS ToLOVEる】

3回戦目のお相手のデッキは「ToLOVEる 風・トレジャー 俗に言う”やみかん”」でした。

ToLOVEるは一昨年までは一定数以上に使用率のあったデッキではありましたが、去年の環境ではほとんど見かけることはありませんでしたので、久しぶりの対戦となりますので非常に楽しみな試合です。

しかし、今回の対戦を結果だけ申しますと”惨敗”でした。
2ターン目の返しの相手ターンまででクライマックスが8枚見えてしまい、1週目最後のターンにレベルが3に上がってしまい為す術もなく負けてしまいました。

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ただ、終わってから考えてみると先行1ターン目に「“調子に乗るなぁー!”ルチア」でアタックしたのですが、手札にクライマックスがダブついていたので「一日の終わりに」を発動して、貯めたストックを使い「“調子に乗るなぁー!”ルチア」の効果を発動しておけば、山札が4枚減るので、レベル2のときにリフレッシュに入れたと思うと、失敗したんだと思います。(そもそも手札が弱かったので、早い段階で手札のクライマックスをキャラクターに変換しておくべきでした)

チーム成績としては、負負勝とチームでも負けてしまい、これで2敗してしまったため決勝リーグへの進出は不可能となってしまいました…。

 

3-5【4回戦目 VSラブライブサンシャイン】

いよいよ予選最終戦となり、お相手のデッキは「ラブライブサンシャイン 扉・電源(“MIRAI TICKET”桜内 梨子 選抜)」でした。

MIRAI TICKETは今回の構築ルールで2種類も制限がかかってしまいましたが、それを考慮しても非常に強力なカードだと改めて感じました。

最終戦のゲームの流れとしては、対戦相手のデッキがMIRAI TICKETを採用したラブライブサンシャインだったので、「“明日に備えて”静流」の効果でストックを貯めてデッキのキャンセル率を上げつつ、終盤で「“結界の主”小鳥」のクライマックス連動を決めて負けにくいように戦おうと思っていました。

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ただ、実際には集中の効果を持つ「お出かけ ちはや」を引くことができず手札を整えることができないまま負けてしまいました。

初手で「“明日に備えて”静流」と対応のクライマックスを引けていたので、それらを手札に残してのマリガンだったのですが、そもそも他のカードが弱かったため全てのカードをマリガンするべきでした。(今回の大会での一番の反省点かもしれません)

最終戦のチーム成績では、負勝勝とチームメイトの助けがあり勝利となりました。

4.【かがやき杯を終えて】

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このグラフはTwitterの「かがやき杯運営アカウント」で公開されている使用デッキ分布となりますが、予想通りSAOの使用率がずば抜けて高く、構築に制限がかかりはしたもののラブライブサンシャインの使用率も非常に高いことが見て取れます。

SAOは前回の環境でも使用率が高く、制限がかからなかったため上が入れ替わるかたちで使用率を伸ばしたように思われますが、ラブライブサンシャインにつきましては制限がかかったため、もう少し使用率を落とすと思っていたのですが…。

ただ、ラブライブサンシャインは規制後の構築は始めて対戦したのですが相変わらずカードパワーの高さを実感しました。

むしろ、前回の構築に縛られることのなくなった関係上、ラブライブサンシャインを使い続けているプレイヤーはいろいろな構築を試すチャンスだと思いますので、今後は様々な構築のラブライブサンシャインがお目にかかれるかもしれませんね。

新環境も始まったばかりです。既存のタイトルの使用率の変化がどのように変わっていくのか
また、新規タイトルも数多く控えているので今後の環境がどの様に変化していくのか本当に楽しみですね。

 

それでは、ここまで記事を読んでくれたみなさん、本当にありがとうございます。
今後も公認大会や非公認大会に参加して、そのつど記事を書いていこうかと考えておりますので、ぜひ読みに来てください!


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