ヴァイスシュヴァルツ大会レポ 002 2019 BCF東京

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こんにちわ!たいむましんカードゲーム担当ときはです!!

遅くなりましたが、2019年5月4日に行われたBCF東京に参加してきましたので、大会結果と感想をまとめていきたいと思います!

 

1.【BCF東京トリオサバイバル】

1-1【使用タイトル】

 

今回はこちらの『ひなろじ』を使いトリオサバイバルに参加させていただきました!!

ひなろじは、非常に優秀なレベル0・1のカードがそろっていて、なおかつ、レベル2帯では低コストで強力な盤面を作っていける、非常に強力なデッキです(今更説明は無用かとは思いますが念の為…)

 

ちなみに、今回はトリオサバイバルへの参加となり、チームメイトは『ラブライブ!サンシャイン』『オーバーロード』を使用していました。

 

 

1-2【1回戦目 VSダリフラ(8扉)】

1回戦目のデッキは、『ダリフラ』ことダーリン・イン・ザ・フランキスでした。

個人的には、最も戦いたくないデッキでしたが、1回戦目からご対面となりました。
(見かけるけど、使用率は高くないデッキのハズなんですけどね…)

 

『ひなろじ』を使っていてよく思うことは、『ダリフラ』の【満開の桜の下 ゼロツー】が非常に協力で、【ジェニスタ】と合わせて盤面を崩されていくのが本当にツラいです

ゲームの展開は、3面【力の証明 ニーナ】の合体には成功したのですが、【誓いのとき リオン】がストックの一番下に埋まってしまい出すことができず、毎ターン【満開の桜の下 ゼロツー】に倒されて思い出に送られる非常に厳しい展開となりました。

 

レベル3になってからも、キャンセルのタイミンがよく【天真爛漫 ミク】の効果を2回使われ、最終的に【力の証明 ニーナ】4枚すべてを思い出に飛ばされ非常に厳しい展開となりましたが、最後の2ターンで通さなければならない最低限のダメージを通す事ができ、厳しい展開ながらも勝利を収めることができました!!

ただ、チームメイトが2人共負けてしまったため、チーム全体としては負けとなってしまいました。

 

1-3【2回戦目 VSひなろじ(8扉)】

2回戦目では同タイプのミラーマッチ
【ひなろじ】のミラーマッチはダリフラとは違う意味で対戦したくなかったマッチアップでした。

 

『ひなろじ』は、ソウル減少させる効果があるため、勝つまでにターン数がかかることに加え、パワーの変動値が高く、考えることが他のデッキでの対戦に比べ多いので、どうしても対戦に時間がかかってしまいます。

展開としては、相手が先に【力の証明 ニーナ】の合体を3面するも、手札の枚数が非常に少なく。

私のデッキが27枚でクラマ8枚戻りと非常に強くなってしまい、レベル2では合体をしないで【我が道を行く発明家 万博】の集中で【憧れの存在 夕子】をひたすら回収して、ソウル3になった面だけフロントアタック。

レベル3になってから【力の証明 ニーナ】と【癒しの光 リオン】の計4面の合体とクライマックシナジーを決めることができ、2回戦目も勝利することができました。

ただ、2回戦目もチームとしては負けてしまい2回戦て敗退!

2回戦で負けてしまったため、タイトルカップへGO!!!

 

2.【タイトルカップ:少女☆歌劇 レヴュースタァライト】

2-1【使用デッキ】

 

タイトルカップへの参加が間に合ってしまったので、こちらの8風の『少女☆歌劇 レヴュースタァライト(以後レヴュスタ)』で参加してきました!!

 

ちなみに、レヴュスタは電源で出できたキャラクターや【“華、ひらくとき”神楽 ひかり】に大活躍が付与されてしまった場合、返しに当てるカードで強いカードが思いつかなかったため8風にしました。

(元々参加予定ではなく、保険として組んだデッキでしたので相手のパワーラインを考えるのが面倒だったんですよね…)

2-2【1回戦目 VS風炎】

 

最初に対戦したデッキは、【“ふたりの花道”花柳 香子】と【料理上手 大場 なな】を使用した風炎のデッキでした。

クライマックスの【星祭りの夜に】が【料理上手 大場 なな】と【しっかり者の委員長 星見 純那】のシナジーとなっているため、レベル1では手札を増やしながら、タイミングがあればレベル2・3で相手のデッキを崩しにいける優秀なセットだと思います。

 

ただ、今回の対戦では相手のクライマックスが引けず、ダメージレースもこちらが有利でしたので、何事もないまま勝利できました。

 

2-3【2回戦目 VS門炎】

 

1回戦目と同じく【料理上手 大場 なな】と【しっかり者の委員長 星見 純那】を採用して、【壮烈な覚悟 天堂 真矢】と【気高き意志 西條 クロディーヌ】を詰めに採用しているデッキとの対戦となりました。

レベル3の真矢クロは、回復しながら複数回攻撃できるデッキとなっていますので、序盤からダメージを多く通せるようアタック回数と打点を意識しながらの対戦となりました。

最終局面では対戦相手がシナジーのクライマックスを引くことができず、次のターン勝つことができました。
2回戦目は、終盤のアタックでクライマックスを多くトリガーしてしまいデッキのクライマックスが少なかったので、シナジーを使われていたら負けていたかもしれませんので相手に助けられた勝利となりました。

 

2-4【3回戦目 VS扉炎】

 

またしても【料理上手 大場 なな】とご対面となりました!!
(確かに使用率高いけど当たりすぎでは?)

レベル3では、【“情熱とキラめき”愛城 華恋】と【“華、ひらくとき”神楽 ひかり】を採用しているデッキとなっていました。

【“華、ひらくとき”神楽 ひかり】は、大活躍が付与されてしまうとパワーでは抜くことができないので、レベル3では【“ふたりの花道”花柳 香子】のシナジーを使いターン数を使わずに勝ちきれるよう戦っていきました。

ゲームの展開が思っている展開となり、先に【“情熱とキラめき”愛城 華恋】と【“華、ひらくとき”神楽 ひかり】のシナジーを使われてしまいましたが、返しのターンに【“ふたりの花道”花柳 香子】2面と【私のキラめき 石動 双葉】で【最高の自分】も手札に持ったまま戦っていましたので、勝ち切ることができました。

 

2-5【4回戦目 VS青オキブ門】

 

今回の大会で一番印象のつよい対戦がこちらの対戦となりました。

レベル3では【壮烈な覚悟 天堂 真矢】と【気高き意志 西條 クロディーヌ】を採用した真矢クロデッキでした。
ただ、その他の採用カードが【届かない存在 天堂 真矢】【次のスタァライト 天堂 真矢】【次のスタァライト 西條 クロディーヌ】といったあまり見かけないカードが多くテキストを読みながらの対戦となりました。

 

レベル1の盤面がそこそこ硬いデッキに対して、後列のキャラクターもクライマックスも引けず厳しい展開となりましたが、最終的には3回戦目同様【“ふたりの花道”花柳 香子】2面と【私のキラめき 石動 双葉】を揃えることができましたため勝つことができました。

 

2-6【5回戦目 VS電源風】

 

電源を採用した【“ふたりの花道”花柳 香子】のデッキとなっていました。

ただ、私が『レヴュスタ』との対戦回数が少なく、知らないデッキタイプだったこともあ
り終始押されたまま負けてしまいました。

レベル1に電源で【言葉の真意 花柳 香子】を出して、フロントアタックされた場合【“ふたりの花道”花柳 香子】に早い段階から登場させて

レベル2以降は盤面に揃えたいレベル3のキャラクターを出してストックを節約していく戦い方でした。

電源の効果で、香子を出していくためストックを温存しながら戦えるため【“ふたりの花道”花柳 香子】の効果を発動しやすい構築となっていました。

レベル3のキャラクターで【私のキラめき 露崎 まひる】も採用されていましたため、クライマックスにもアクセスしやすいデッキでしたね。
(動きも非常に面白かったので機会があったら組んでみようかな)

 

3【大会を終えて】

東京では、勝率自体は高いもののパッとしない結果となってしまっていました。
今後もヴァイスの大会には参加していこうかと思いますので、今まで以上ヴァイスに専念して次回の大会に備えていきたいと思っています。

ちなみに、次回はBCF博多に参加予定ですので、そちらのレポートも終わり次第UPしていきたいと思っています。
(BCF博多の前日には富士見ファンタジア文庫の発売でもあるので楽しみですね!!)

 

今回は大会が終わってからブログのUPまでに時間がかかってしまい誠に申し訳ございませんでした。

今後は期間をあけることなくUPできるよう心がけますので、ぜひ読みに来てください!

 

それでは、失礼します。

 

たいむましん:ときは


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