【買取実績】バンダイ『人造人間キカイダー』キカイダー対ギル教授

公開日:

本日紹介のお買取りアイテムは、1972年放送開始の『人造人間キカイダー』より、主人公のキカイダーと敵組織「ダーク」のボス・ギル教授(プロフェッサー・ギル)の2体セットのキットです。発売はバンダイ模型。シリーズは他にグリーンマンティスやグレイサイキングなどとの対決セットがあったようです。パッケージイラストは小松崎茂氏。本編中では常にダーク本部の奥深くで不気味な雰囲気をまとうプロフェッサー・ギルが、キカイダーと直接対決するという貴重なシチュエーションを描いています。

中身のキットは、基本的に2体とも前後のモナカ構造に腕パーツをつけるパーツ構成。キカイダー本体のすらりとしたプロポーションが目を惹きます。一方のギル博士はコスチュームの影響もあり仙人のような印象ですが、右手に持った悪魔の笛(ギルの笛)でしっかりと彼のアイデンティティを主張しています。


『人造人間キカイダー』は、このジローの変身を妨げるギルの笛の音をどうやって防ぐかが、毎週の駆け引きとなっていました。その中にはダーク側の自滅や無理すぎる偶然などのケースも多かったものです。また、それほどジローを苦しめたギルの笛が、続編の『キカイダー01』で兄である01にはまったく効かないというのも、01の強さを印象付けました。


たいむましんでは、『人造人間キカイダー』をはじめとする、多くの石ノ森作品グッズの買取りをさせて頂いております。
詳しくは特撮ページをご覧ください。
フリーダイヤル:0120-776-700(10~20時/年中無休)でもお気軽にご相談下さい。
スマホで写真をお送り頂くだけのLINE査定や、WEBからのお問合せフォームもご利用いただけます。


商品カテゴリー仮面ライダー・石ノ森章太郎作品プラモデル
ご依頼地域茨城県水戸市
買取方法宅配買取

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。


よろしければシェアお願いします

2020年7月に投稿したたいむましんの記事一覧

この記事のトラックバックURL

PAGE TOP