不思議な世界へ 児童書「土曜日のシモン」竹下文子 赤星亮衛

RIMG0018     昭和のSF童話系が好きな人が、よく目にする内容が、”不思議な世界へ迷い込む”という展開ではないでしょうか。  

先日のブログでは、その系統の「奇跡クラブ 著・前川康男」を紹介させて頂きました。  

今回、紹介させて頂くのは、竹下文子さんの「土曜日のシモン」です。

こちらも、ちょっとSF、ちょっと不思議系の児童書を探している人達の間では、見つけられたら欲しい本の一冊ではないでしょうか。    

 

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    竹下文子さんの夫は、絵本の絵も描いている鈴木まもるさんなので、夫婦で絵本や児童書に関わっているのですね。

ご夫婦で作られた絵本では、「がんばれ!パトカー」などがあります。  

赤星亮衛さんの描く、この本の表紙絵に惹かれる人も少なくないようです。

赤星亮衛さんは、昭和ではなく大正生まれの絵描きさんでした。

古さを感じさせない独特の絵が魅力的で、昭和の当時は、図書館などで赤星亮衛さんの絵につられて読む本を選んだ人もいるのではないでしょうか。  

この竹下文子さんの「土曜日のシモン」は、こんな感じの、ちょっと不思議な世界へと連れて行ってくれる児童書です。

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学校からの帰り道、主人公の男の子ジュンは、誰も居ない家に帰るのが嫌。

特に、今日は、友達たちも用事などがあって遊べないので、ジュン一人なので、つまらない。

ジュンが、「土曜日なんて、ぜんぜんつまんないよ。」と大きな声で言うと、

「なにがつまんないんだい」 誰かが、そう言った

それが不思議な世界へ連れて行ってくれるシモンとの出会いだった

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    読み終わった後に、きっと自分もシモンに出会えないかと探してしまうのではないでしょうか。

この「土曜日のシモン」も、一部のファンの間ではレアな本で入手困難ですが、

是非、読める機会があったら、ジュンとシモンの不思議な世界を覗いてみてください。  

このような、ちょっとSF、ちょっと不思議な絵本・児童書がありましたら、その価値が分かる当店へ是非、ご相談ください。

その本を探している方との架け橋となります。    

昭和の絵本・児童書・ジュブナイル・SF系関連のものがありましたら是非、当店にご相談ください。

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