茨城県取手市のプラモデルの買取実績|未組立のドラゴン「1/35 ヤークトタイガー ヘンシェル製造」と「1/35 超重戦車 E-100」を宅配買取させて頂きました!

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ドラゴン 1/35 ヤークトタイガー ヘンシェル車台

「ドラゴン 1/35 JagdTiger sd.kfz.186 ヤークトタイガー ヘンシェル製造」

「ヤークトティーガー」は第二次世界大戦の後半にドイツ軍が開発した重駆逐戦車です。
1943年初頭から開発が開始され、1944年には隊への配備が開始。量産型も含め全ての車両は第653重戦車駆逐大隊と、その後に編成された第512重戦車駆逐大隊にのみ配備されました。

ちなみに、第653重戦車駆逐大隊については大日本絵画が発売している「第653重戦車駆逐大隊戦闘記録集」が超おすすめです!
元々の価格が高いこともあり、古本でもプレ値がついてしまってますが、他の雑誌や書籍には無い写真とかも満載なので機会があれば是非。

第653重戦車駆逐大隊戦闘記録集
第653重戦車駆逐大隊戦闘記録集

「ヤークトティーガー」は、3000mの距離から連合軍の戦車を破壊できる高火力と敵の攻撃を寄せ付けない圧倒的な防御力で最強戦車とも呼ばれてました。
主砲はマススに搭載予定だった12.8cm砲を搭載し、装甲厚250mmの前面装甲を撃ち抜ける連合軍の車両はなかったそうですが、その重装甲が弱点になって、重量過多で変速機や足回りの方が先に壊れてしまったとか・・・
そりゃ~30tも違うパンターとかと同じタイプエンジン積んでりゃパワー不足にもなりますよね。

ドラゴン 1/35 JagdTiger sd.kfz.186 ヤークトタイガー ヘンシェル車台

今回お譲りいただいた「ドラゴン 1/35 JagdTiger sd.kfz.186 ヤークトタイガー ヘンシェル製造」は
「ヤークトティーガー」の中でも配備が開始された後に生産が開始されたヘンシェル製の車台を使用したモデルになります。
極初期に生産された車両にはポルシェ製の車台が使用されていましたが、振動がやばいって事で速攻でヘンシェル社製の車台に変更になりました。
見分け方としては、ポルシェ車体は転輪が8枚で、ヘンシェルは9枚になりますので、横から見て手前側のでっかい転輪が4枚ならレア物のポルシェ車台♪5枚なら量産型のヘンシェル車台になります。
もっとマニアックに言うなら、転輪の配置がキングタイガーと同じならヘンシェル車台です(・∀・)

以上、今回は買取させていただいた「ドラゴン 1/35 JagdTiger sd.kfz.186 ヤークトタイガー ヘンシェル車台」について語ってみました。
確かに「ヤークトティーガー」も人気があるんですが、個人的には「ヤークトパンター」のが好きだったりします。
いや~あの前面装甲の傾斜が良いですよね~(・∀・)

たいむましんでは今回紹介したような戦車のプラモデルも買取しておりますので、処分をご予定の際には是非お声がけください。

買取方法 宅配買取

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。


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