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シャドウバースエボルヴ 横浜GP39位 高額プロモ超越 獲得デッキ

公開日:nala

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どうも皆さんnalaと申します
今回の記事では前回の記事で紹介した横浜GPで私のチャンネルの相方(煌猫)がDAY2進出の結果ベスト39位になったウマ娘デッキを解説します

 

 

 

横浜GP秋で使用した理由

ウマ娘デッキを使用した理由について解説します。
まず今回の横浜GPは約2000人の出場者でDAY1とDAY2の2日間行われます。
DAY1で7勝2敗の選手がDAY2に行くことができます。
このDAY2でさらに64位までに入れば「次元の超越」のプロモが獲得する事ができます。
つまり、2000人中の64人と一握りの人しか手に入れる事ができないです。

2000人規模なのでDAY1で多くの勝ち数が必要になってくるので選択するデッキも安定性・実力も必須となってきます。
ウマ娘デッキはドローカードにサーチカードも多く非常に安定したデッキで、ダスカウオッカという環境でも非常に強い攻撃性能があります。
安定性と実力この2つが合わさったのがウマ娘デッキだと思っています。

 

7センチの先へ

 

ウマ娘デッキの中でも、今回は動画と記事でも紹介した7センチダスカウオッカを使用しました。
7センチダスカウオッカは「ダイワスカーレット」+「ウオッカ」の非常に強力なコンビで相手を圧倒しながらそれを対策されても後半には「7センチの先へ」を使用して相手のリソースを枯らして終盤にも強いデッキです。
デッキにドロー系スペルを多く採用しているので安定性も非常に高く、GPの様な大型大会でもとても優秀なデッキです
実際に7センチを採用したダスカウオッカはGPでも多く見られました。

 

 

 

『7センチダスカウオッカスペル型』概要

7センチダスカウオッカスペル型
メインデッキ(40枚)

3《検証、開始》
3《見習い魔女と長い夜》
3《あなたにささげる》
3《おどれ・さわげ・フェスれ!》
3《アグネスタキオン》
3《スペシャルウィーク》
3《ウオッカ》
3《ナリタトップロード》
3《イクノディクタス》
3《ダイワスカーレット》
2《マルゼンスキー》
2《雨の独奏、私の独創》
2《マチカネタンホイザ》
1《迫る熱に押されて》
1《7センチの先へ》
1《オグリキャップ》
1《ナリタブライアン》

エボルブデッキ(5枚)

5《にんじん》
3《アグネスタキオン》
1《マルゼンスキー》
1《スペシャルウィーク》

7センチダスカウオッカデッキ

 

 

 

 

 

メインデッキ

 

ここからは実際に使用した『7センチダスカウオッカ』のデッキ解説をしていきます

 

検証、開始

 検証、開始 

1コストの序盤〜終盤まで使える超優秀サーチカードです。
文句なしの3枚採用です。
「ダイワスカーレット」により0コストで使えるので簡単に手札を補充する事ができます。
「7センチの先へ」は使用するのに墓場にウマ娘カードが20枚以上必要なので「検証開始」の様な使いやすいカードを多めに採用してます。

 

 

見習い魔女と長い夜

 見習い魔女と長い夜 

盤面処理に優秀な1コストスペルです。
「アグネスタキオン」が場にいる状態で使えば、1コストで体力3のフォロワーも除去できる様になるので「アグネスタキオン」と合わせて使うととても強いです。
「ダイワスカーレット」とも相性がよく、クイックを持っているので相手ターンに0コストで使用する事もできます。

 

 

あなたにささげる

 あなたにささげる 

「検証開始」と似ている1コストのドロー系カードです。
「検証開始」はサーチとして優秀ですが「あなたにささげる」は攻撃力を+1する事ができるので相手のHPを減らしやすくする事ができます。
「ダイワスカーレット」の疾走付与能力と相性が強力で疾走になったフォロワーをバフしていればより多くのダメージを与える事ができます。

3枚採用していますが自分の場にフォロワーがいないと使う事が出来ないので使用タイミングが限られてきます。
使用できない事も考えると枚数を減らして他のカードを採用する事も検討ありです。
3枚採用した理由は使用できないデメリットよりも使用できた場合の墓場肥やしとドローのメリットが大きかったので私は3枚採用しました。

 

 

おどれ・さわげ・フェスれ!

 おどれ・さわげ・フェスれ! 

2コストで4ダメージ与えられる超優秀盤面処理カードです。
「見習い魔女と長い夜」と似ていて「アグネスタキオン」がいる時に非常に強力です。

 

 

アグネスタキオン

 アグネスタキオン 

超優秀な盤面処理能力を持つカードです。
1コストスペルを多めに採用している理由です。
2コストですが2ターン目に出すカードというよりも4ターン目や5ターン目以降にスペルと一緒に使うのが強力でウマ娘ミラーや対ビート系のデッキ対策になっています。
進化後も強いので是非とも3枚入れておいてください。

 

 

スペシャルウィーク

 スペシャルウィーク 

優秀な2コストフォロワーです。
登場時に山札の上を見てウマ娘カードを回収できます。
このデッキにはウマ娘カードしか入っていないので実質の1ドローをする事ができます。
ウマ娘デッキは使いやすい2コストフォロワーが少ないので、2ターン目にお手軽で出せる「スペシャルウィーク」は優秀なカードです。

以前紹介した7センチダスカウオッカでは「ゼンノロブロイ」と「タマモクロス」を採用する事によって序盤の動きを安定させていましたが、どちらか1枚しか来ない場合が弱く、先行だと「タマモクロス」が少しスタッツ的にも心もとなく二種類のカードを採用するのでデッキも圧迫されてしまう所「スペルウィーク」なら1枚で1枚 ドローしながら進化をすれば3/3にもなるので「スペシャルウィーク」を優先して採用しています。

 

 

ウオッカ

 ウオッカ 

このデッキの最強カードの一枚です。
「ダイワスカーレット」との相性が物凄く強力で、5ターン目のダスカウオッカのコンビは破壊できるデッキの方が少ないです。

ですが最近GPなどの環境ではこれを対策するデッキが流行っているので、無闇にダスカウオッカを狙うのではなく、余裕があるのであれば6ターン目以降に「ダイワスカーレット」と「ウオッカ」×2を出す事によって、スペルを使った際に「ダイワスカーレット」の体力を6にする事がありますので体力6にしておけば、環境でも使用者の多いクラスであるドラゴンの「灼熱の嵐」の5ダメージをケアできるので、体力6のフォロワーを出せる様にプレイするとドラゴンにも勝ちやすくなります。

 

 

イクノディクタス

 イクノディクタス 

ウマ娘デッキの数少ない守護フォロワーです。
先行で出すのがとても強くスタッツが2/4で体力が多くて場に残りやすいです。
守護フォロワーですが3ターン目などに出してもアクトはしない方がいいです。
アクトをしてしまうと3コスト系の進化フォロワー「ドラゴンウォーリア」や「フローラルフェンサー」などに破壊されやすくなってしまいます。
守護でアクトするタイミングは中盤〜終盤にかけて自分のリーサル点(自分が負けるダメージ)をずらす為にアクトします。

 

 

ナリタトップロード

 ナリタトップロード 

出走時に2枚ドロー1捨てという簡単で強力な能力を持っています。
基本的に先行4ターン目に使うと強く、出走すればスタッツが4/4なので破壊されにくく、5ターン目に出したいダスカウオッカをドローによりサポートしてくれます。
手札を捨てる能力もデメリットに見えますが、墓場を肥やす事に意味があるこのデッキではむしろメリットにもなります。

 

 

 

ダイワスカーレット

 ダイワスカーレット 

ウマ娘デッキと言ったらこのカードです。
1枚でやれる事が多くスペルサーチ・コスト軽減・疾走付与どれも強力な能力です。
この構築では7センチを後半に使うので墓場を20枚以上にした場合には「7センチの先へ」をサーチしてそのまま使ったりもします。

スペルを多めに採用しているので、後半に「ダイワスカーレット」を出しながら「あなたにささげる」を連打して一気に高打点を出す事もできます。
「ダイワスカーレット」はこのデッキに必要不可欠なカードです。

 

 

マルゼンスキー

 マルゼンスキー 

優秀な盤面除去カードです。
ミラーやビート系のデッキに対して序盤から相手のフォロワーを2体を破壊できたり、後半には墓場10枚で相手フォロワー1体をー4/ー4できるので最大で3体破壊する事ができます。

主にミラーで強く後半は1枚で大体の相手のフォロワーを破壊できるので「ダイワスカーレット」や「ウオッカ」などを破壊できます。

「エイシンフラッシュ」も似たように使う事ができドラゴンに対しては「マルゼンスキー」だとマイナス能力でも破壊できない高HPフォロワーだったり、「ドラゴンナイトアイラ」の様な破壊しづらいフォロワーが面倒ですが、「エイシンフラッシュ」なら手札に戻す能力なので簡単に処理できます。
「エイシンフラッシュ」は手札に戻す能力なのでミラーだと「ダイワスカーレット」などは手札に戻してもまた場に出た時の能力を発動されてしまったり、低コストが多いデッキなので手札に戻しても簡単にまた盤面を展開されてしまいます。

ウマ娘ミラーを想定するなら「マルゼンスキー」、ドラゴンを想定するなら「エイシンフラッシュ」と使い分けるて使うのがいいです。

 

 

雨の独奏、私の独創

 雨の独奏、私の独創 

クイック持ちの優秀な1体破壊カードです。
墓場のウマ娘カード10枚で2コストになります。
このデッキは簡単に墓場を10枚溜められるので基本2コストで使う事ができます。
「ダイワスカーレット」がいる時には1コストで使えるので1コスト1体破壊という最強カードになります。

ウマ娘ミラーでは相手の「オグリキャップ」をケアできるのが強く2コスト余らせてターン終了していれば相手の「オグリキャップ」を出しづらい状況にする事ができます。
「オグリキャップ」をケアしておかないと10ダメージ与えてくるので「雨の独奏私の独創」を採用しておいてください。

 

 

マチカネタンホイザ                                                                                              

 マチカネタンホイザ 

アミュレット除去です。
主にドラゴンの「竜巫女の儀式」の対策で入っています。
このデッキは速攻で相手HPを削るデッキではなく、大量のスペルでドローをしてダスカウオッカを手札に揃えながら墓場を肥やして「7センチの先へ」をするのをメインプランにしているので、勝負をつけるのに数ターンかかってしまい相手に「竜巫女の儀式」を使われてしまうと墓場が溜まりきっていないのにどんどん自分のHPが削られて最後にトップ解決に持ち込まれたり、7センチが使えても場に「竜巫女の儀式」+「竜呼びの笛」を揃えられてしまうと相手の手札0枚でも毎ターンダメージを与えられ負けたりしたので「竜巫女の儀式」対策として採用しました。
ただ、ウマ娘ミラーの時はほとんど使うタイミングがなく手札に来たら「ナリタトップロード」で捨てます。
他のカードと入れ替え枠になっています

 

 

迫る熱に押されて

 迫る熱に押されて 

最後の押し切りによく使うカードです。
「ダイワスカーレット」で山札から直接手札に持って来れるので1枚採用でも使えます。
7センチを使って相手の手札・場を空にした後に「迫る熱に押されて」を使い疾走で一気に相手のHPを削っていきます。

 

 

7センチの先へ

 7センチの先へ 

このデッキの最強カードです。
ハンデス・相手フォロワー全部破壊・3枚ドロー弱いわけありません!
ウマ娘スペルなので「ダイワスカーレット」でサーチすることもできるので1枚採用でも十分に使うことができます。
スペルを連打しながら墓場を肥やして8~10ターン目には「7センチの先へ」を使えるようにプレイしてください。

 

 

オグリキャップ

 オグリキャップ 

登場時に手札2枚捨てれば疾走を持ちます。
3回出走すれば攻撃力10になるので「オグリキャップ」1体で大ダメージを与えられます。

基本的には後半の決め手として使いますが、手札を捨てる能力で「オグリキャップ」をわざと早めに出して墓場にウマ娘カードを増やす事もできます。

攻撃時に相手フォロワー全体に3ダメージを与えられるので早めに出してフォロワー除去として使う事もできます。

 

 

ナリタブライアン

 ナリタブライアン 

8コストとコストは重いですが出せると超強いです。
守護・必殺・オーラと能力が盛りだくさんで、特に守護の少ないウマ娘デッキの中では最強の防御カードになっています。
攻められている時に「ナリタブライアン」を出して守護として使ってもいいですし、自分が攻めている場合でもアクトして相手リーダーに5ダメージ与えられるので攻めとしても優秀です。

ウマ娘ミラーに置いてもオーラを持っていて能力で選ばれないのでミラーでも活躍してくれます。

 

 

 

エボルブ

 

にんじん

 にんじん 

余っている枠に入れれます。
「オグリキャップ」で3回出走するタイミングがあるので序盤の「にんじん」使いすぎは注意してください。

 

 

アグネスタキオンシンカ

 アグネスタキオン 進化 

進化時に墓場からスペルを回収できるので「7センチの先へ」を2回以上使うこともできます。
「アグネスタキオン」の進化前はスタッツが2/2のため簡単に破壊されてしまいますので、「アグネスタキオン」は出したら進化もすることを意識しておくと使いやすいです。

 

 

マルゼンスキー 進化

 マルゼンスキー 進化 

「マルゼンスキー」は進化前も強力なので序盤の進化用で1枚入っています。
メインデッキに「エイシンフラッシュ」を入れた場合は「マルゼンスキー」の進化を「にんじん」に交換していいと思います。

 

 

スペシャルウィークシンカ

 スペシャルウィーク 進化 

1枚は採用しておいてください
後行2ターン目に「スペシャルウィーク」を出したら基本そのまま進化させます
基本的に体力2のフォロワーは破壊されてしまうので進化してスタッツを上げておけば破壊されにくくなります
覚醒状態で進化できればバフ効果もあるので使いやすいです

 

 

 

『7センチダスカウオッカスペル型』の主な使い方

基本はダスカウオッカをメインに戦っていきます。
序盤からドロー系スペルを使いダスカウオッカを引きにいき、揃い次第ダスカウオッカを出します。

相手がダスカウオッカを破壊できないならそのまま勝負が決まりますが、今の環境ではダスカウオッカを対策しているデッキが多いので、ダスカウオッカだけでは勝負を決めきることはできません。

相手がダスカウオッカを破壊したということはそこにリソースを使っているので、相手は手札が減り、自分は墓場が溜まっている状態を作ることができます。
墓場が20枚溜まってしまえば「7センチの先へ」を使用して相手の少ない手札をさらにハンデスしていきます。
手札が0枚になってしまえばもうほとんど勝ちです。
あとは増えた自分の手札で盤面を展開して攻撃していれば勝てます。

※相手が手札0枚でも疾走などで攻撃してくるようなデッキであれば展開よりも「雨の独奏私の独創」や「イクノディクタス」で自分が負けないようにしておいてください。

 

 

 

〆に

今回は2022秋の横浜GPで39位を取れた「7センチダスカウオッカ」を紹介しました。
このデッキを作って相方が使用した時にスペル連打楽しい!ドローが多いからいろいろなプレイもできる!など嬉しいことも言ってくれました。

シャドウバースエボルヴはフォロワーを出して攻撃するのが基本ですが、たまにはこういったスペルを連打してドローなどするデッキも使ってみてはいかがでしょうか?

超楽しいのでオススメです!
この記事を読んでウマ娘デッキの参考になれたらうれしいです!

 

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