クロワのヴァイスシュヴァルツ道

WS新弾レビュー「映画 五等分の花嫁」

公開日:クロワ

二乃激推しだけどWSのデッキタイプは一花や五月が好き。

こんにちはクロワです。
今日は映画五等分の発売日。発売日の延期で仙台地区の前日になってしまいましたが、それでも仙台地区で使う人が多そうなくらい強く、人気のあるタイトルです。

今弾は今まで以上にキャラ単プッシュのカードが多く、キャラ単でもそこらのタイトルより強いのではないか、というところまで来た気がします。
そこで、新弾を活かすために今回はキャラ単のデッキを考えてみました。よかったら見ていってください。

 

 

中野 一花

映画 五等分の花嫁 中野 一花

 

一花はもともとの足回りがかなり強い8枝デッキで、上と各種強そうなカードを差し替えた形です。目玉となる「静まらない気持ち 中野 一花」はコスト先払いがネックなものの強力なショット+逆圧縮効果で、盤面が埋まっていれば4枚戻しからの4点になります。もともと採用されていた「鳴り止まぬ想い 中野 一花」と比較すると、火力こそ一長一短かと思いますが、コストが手札のみになっているため、3面展開を狙う際にも6コストスタートができるのが使いやすく、魅力的だと思います。

静まらない気持ち 中野 一花

 

新たに一花限定のドキドキテーマパーク互換「浴衣でまったり 中野 一花」や、山を大きく削れて手札補充にもなる「ありがとうの花 中野 一花」などの動きを円滑にするカードも増えており、安定して最後の高い火力に繋げやすいデッキになったと思います。

 

 

 

中野 二乃

映画 五等分の花嫁 中野 二乃

「二乃電源」はネオスタンダード構築でも軸にされている非常に強力なカード群で、追加では電源を活かすことに磨きがかかりました。電源対応でルックと控え回収を持つ「変わらない気持ち 中野 二乃」が登場し、この連動が決まれば面も手札も大きくリードできるでしょう。代償として「一途な乙女 中野 二乃」の即スタンドを失っていますが、このカード自体は即スタンドが無くとも非常に強力なパワーカードなので、電源で出す2/2として充分採用できると思います。

 

二乃限定雪精互換「ありがとうの花 中野 二乃」もかなりの強化ポイント。メインフェイズにストックを使わずの自傷カードは電源デッキにはむちゃくちゃありがたいですし、ルック効果で電源を捲りに行くこともできるので盤面登場後も仕事してくれます。

ありがとうの花 中野 二乃

 

 

 

中野 三玖

映画 五等分の花嫁 中野 三玖

 

三玖は新たなギミックとしてマーカー利用のカードが多く登場しています。
「五等分の軌跡 中野 三玖」が集中+マーカー持ちに500パンプと、非常に強力な後列となっています。後列はこれ2枚でいいんじゃないかというくらいですね。全体1000パンプで集中2面はギルティクラウンの「“入れ物”いのり」を彷彿とさせます。(あちらは特徴500なのでもっと強いですが…)

五等分の軌跡 中野 三玖

 

デッキの主役となる、マーカーが4枚以上だと1点バーン2回になれる可能性のある「したいこと 中野 三玖」は、一見4枚というと難しそうに見えますが、マーカーを手に入れられるカードはかなり多いので、そこまで気にならないかと思いますしたいこと 中野 三玖

 

 

 

中野 四葉

映画 五等分の花嫁 中野 四葉

 

四葉は思い出活かしのキャラですね。「“特別” 中野 四葉」が、どちらも思い出3枚以上で連動2点・非連動2点と高い火力を出すことができます。旧弾の「欲しかったもの 中野 四葉」「純白の願い 中野 三玖」も、思い出枚数のかさ増しで採用しました。宝連動で思い出から出てこれる効果は、それメインだと微妙ですがワンチャンで択に組み込めれば強いタイプだと思うので、基本は思い出枚数のかさ増しで考えていますが、対応CXも1枚入れてみました。

 

1連動の「羞花閉月 中野 四葉」も思い出対応で、思い出+3枚で最大7ルックが可能という独自性のある連動です。連動を喋れれば山はかなり早く進められるかと思います。

羞花閉月 中野 四葉

 

 

 

中野 五月

映画 五等分の花嫁 中野 五月

 

個人的に今回かなり注目しているのが五月です。今弾の「気づけた想い 中野 五月」も、旧弾の「月夜の晩に 中野 五月」と同じく、手札3枚を要求する連動となっていますが、登場時効果が3ルックになり、対応CXを加えやすくなっていますし、効果自体も今弾のものの方が強く見えます。
五月最大の特徴である、手札上限突破カードも新たに「ありがとうの花 中野 五月」が追加されています。手札上限突破で確実に上限9にしておかないと、「気づけた想い 中野 五月」のコストが厳しくなってしまうので、4枚では足らないことも過去は発生したことを考えるとありがたい追加です。

 

また、連動で手札を増やすことに長けている反面、連動を引けないと厳しいことやストックは殴った数しか増やせないという弱点がありましたが、今回「理想を追い続けて 中野 五月」の追加によってその2点を同時に解消できています。
総じて、今回最も強化をもらったのは五月かな~?と感じています。

理想を追い続けて 中野 五月

 

 

 

おわりに

いかがだったでしょうか。
こうして見るとやはり本当に単一タイトルと遜色ないレベルの強さがキャラ単で出来ていてすごいですね。
これから各地で五つ子カップがありますので、新弾入りの構築に悩んでいる人はよければ参考にしてみてください。僕は出れたらキャラが好きな二乃か、デッキが気に入っている五月で出るかと思います。
以上です。ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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