ぽとふの5分でわかる!遊戯王最新ガチ環境

5分でわかる!今の遊戯王ガチ環境 2022年8月 ~新テーマ【R-ACE】【ピュアリィ】【御巫】は強いのか~

公開日:ぽとふ

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こんにちは!主に関東圏にて遊戯王OCGをプレイしているぽとふと申します。2014年頃から本格的に遊戯王のCSに出始め、今も現役で競技目線で取り組んでいます。

今回は、8月20日に発売されたデッキビルドパック『アメイジング・ディフェンダーズ』の3テーマ【R-ACE】【ピュアリィ】【御巫】について、競技シーンで活躍するかどうかの目線で解説します。

 

 

【R-ACE】(レスキュー・エース)

 

レスキュー・エース

まずは【R-ACE】(レスキュー・エース)から!

属するモンスターは全て炎属性で、戦士族・機械族のどちらかで構成されます。全員攻守の値が同じであり【機巧】モンスターたちとの相性の良さにも注目です。

 

 

【R-ACE】の第一印象

 

競技的な観点では、先攻でやれることの少なさが気になります。足りない妨害要素は汎用カードで補うのが、競技における基本的な考え方なので、現状候補になる相方は《御前試合》でしょうか。R-ACEの動きをほとんど阻害しないため相性が良いです。

《R-ACEハイドラント》は強固な耐性を持ちますが、「対象を取らない効果破壊」に脆く、制限解除されたばかりの《サンダー・ボルト》が脅威です。今後、破壊耐性を付ける専用カードが出たら、他の環境デッキたちに「なかなか厄介だ」と思わせられるデッキになると思います。

 

 

【R-ACE】のカード解説

 

 

②の相手の場のモンスター効果の発動に反応して手札・フィールドの自身をリリースし、それぞれデッキ・手札・墓地から「R-ACE」モンスターを出す効果が共通です。

②の効果については《R-ACEインパルス》が特に強力で、機械族しか出せない代わりにデッキから出すことができます。

それ以外の効果は魔法サーチで分かりやすくプラスを産める《R-ACEエアホイスター》と妨害をサーチできる《R-ACEイントルーダー》に軍配が上がります。

「深淵の獣」モンスター然り、相手ターンに自分の盤面を広げられるカードを増やそうという制作側の意図を感じます。

この3枚が【R-ACE】では唯一の戦士族モンスターとなり、残りのモンスターは全て機械族です。

 

R-ACEハイドラント

他の「R-ACE」モンスターが場にいると攻撃及び効果の対象にならなくなる効果を持っています。さらに、「R-ACE」カードでセットした速攻魔法・罠カードをそのターンに発動できるようにする永続効果を持ちます。「R-ACE」モンスターをサーチする効果もあり、維持すれば維持しただけゲームを盤石に進めることができるようになるので、【R-ACE】デッキのキーカードです。

 

 

それぞれ最上級・上級モンスターでありながら他の「R-ACE」モンスターの召喚・特殊召喚をトリガーにして自身を特殊召喚できる効果を持ち、場では相手の行動によって様々な手段でアドバンテージを獲得します。ステータスも及第点で、この2種を大量展開すれば早期決着を狙うこともできるでしょう。

 

R-ACEタービュランス

墓地の「R-ACE」カードを2枚コストに特殊召喚する展開効果もさることながら、際立つのは速攻魔法・罠を4種までセットする効果です。このカード自身が特殊召喚のためにコストを有すること、セットできる対象のカードが入れすぎると、事故要因になることを加味すると最大枚数をセットできることは多くないかもしれません。しかしそれを補って余りある強力な効果には変わりありません。他のモンスターで堅実に戦線を形成し、最後にこのカードで盤面を制圧していきましょう。

 

R-ACEヘッドクオーター

「R-ACE」モンスターの攻撃力を上げる効果、R-ACEモンスターを追加で通常召喚できる効果、墓地及び除外されているR-ACEカードを4枚デッキに戻してドローする効果の3つの効果があります。

決定力、展開力、継戦能力を担うこのデッキの潤滑油的な存在です。《R-ACEエアホイスター》からサーチすることができることを加味して枚数を抑えるのか、引きやすくするために3枚投入に加えて《テラ・フォーミング》まで採用するのかは、使用するプレイヤーによって好みが分かれそうな部分です。

 

 

ここから紹介するカードは、「R-ACE」カードとして扱われるため《R-ACEタービュランス》の効果でセットでき、《R-ACEハイドラント》がいればセットしたターン中に発動できる上に追加効果を持つようになるカードたちです。

RESCUE!

まずは《RESCUE!》です。「R-ACE」モンスターの蘇生効果を持つ他、《R-ACEハイドラント》がいる際の追加効果(以下、追加効果と省略します)は相手モンスターを蘇生するというものです。速攻魔法なので、追加効果を適用できる状況であれば非常に器用な立ち回りが期待できますね。

 

ALERT

《ALERT!》は追加効果がサーチに変わるので、初動の安定に繋がると思いますが、初動では《R-ACEハイドラント》に召喚権を割いている可能性が高いので、中盤以降に本来のサルベージ効果を中心に使っていく運用をイメージしています。

《R-ACEインパルス》に対しての相手の《墓穴の指名者》を避けるといった、テクニカルな使い方もできるため、事故要因にしたくない&程よく素引きしたい点を考慮して2枚採用といったところでしょうか。

 

 

ここからは罠カードです。本来発動までラグのある罠カードですが、《R-ACEハイドラント》がいればセットしたターン中に発動できます。

CONTAIN

《CONTAIN!!》はオーソドックスな効果無効に加え、追加効果で各種召喚法の素材にできないようにします。テーマカードからアクセスできる妨害要素としては適切な強さと言えますが、そう感じさせるということは突出して強いわけではないということでもあります。

 

EXTINGUISH

《R-ACEハイドラント》がいることで即座に発動できる恩恵を最大限に受けるのは《EXTINGUISH!》でしょう。後攻でも分かりやすく盤面を解決してくれます。相手ターンに使用して追加効果を適用できれば、【ティアラメンツ】モンスターのような、破壊された時に誘発する効果を封じ込めることもできます。このデッキの主たる妨害手段として期待が高まります。

 

 

 

【ピュアリィ】

 

ピュアリィ

次に紹介するのが【ピュアリィ】です。

「ピュアリィ」魔法カードの種類によって異なる姿のエクシーズ体に成長を遂げ、様々な力を発揮していくデザインです。簡単にエクシーズ召喚できる展開力だけでなく、愛らしいカードデザインも相まって、今後長く愛されるテーマになりそうな予感がします。

 

 

【ピュアリィ】の第一印象

 

組み合わせるテーマ外のカードによって、異なる色を出せるデッキになるかと思います。「ピュアリィ」速攻魔法で手札を捨てなければならないのが厳しく、手札を捨てることを有効活用できる相方が必要です。
個人的には《暗黒界の術師 スノウ》や《暗黒界の狩人 ブラウ》で手札補充をこなしながら、《暗黒界の龍神 グラファ》を擁する「暗黒界」ギミックとの相性に注目しています。エクシーズ召喚を多用するテーマとしては対策必須の、【スプライト】デッキがメインプランとしている《破壊剣ードラゴンバスターブレード》の解答にもなります。

 

 

【ピュアリィ】のカード解説

 

ピュアリィ

なんと、メインデッキに入るモンスターカードは《ピュアリィ》1種のみです。その他の「ピュアリィ」カードもほとんどが魔法カードであることから、【閃刀姫】を連想させるテーマです。

①の効果は召喚・特殊召喚時にデッキを上から3枚捲り、「ピュアリィ」魔法・罠カードを加えるというもの。後述の《ピュアリィ・マイフレンド》や「ピュアリィ」速攻魔法は全て初動の安定に繋がるカードなので、かなりの枚数のテーマカードがデッキに入ることになり、何かしらは拾えると思ってよいでしょう。

自ターンであれば速攻魔法の効果で《ピュアリィ》を出して、①効果を処理した後②の効果でそのままエクシーズモンスターに変身し、そのエクシーズモンスターの効果によって相手ターンの妨害を行うのが基本戦術です。

この《ピュアリィ》及び速攻魔法には最近のカードには珍しくターン1の発動制限がついておらず、手札を捨てる部分を上手くまかなうことができれば、複数体のエクシーズ体を並べてターンを返すこともできるでしょう。

 

ピュアリィ・マイフレンド

ライフコストを伴いますが毎ターン使える「ピュアリィ」カードのサーチ効果は非常に強力です。3枚の中から相手に選んでもらうことになりますが、同名カードを3枚見せることで序盤であれば意図したカードをサーチできます。

 

ピュアリィハッピーメモリー

速攻魔法は「①固有効果及びその後適用できる共通効果(手札を捨てピュアリィを特殊召喚する効果) 」「②このカードをエクシーズ素材としているピュアリィエクシーズモンスターが持つ効果」の構成をしています。

①の効果は手札消費が激しいので、「暗黒界」カードのように手札を捨てる効果と相性の良いカードとの組み合わせが模索されていくことでしょう。

《ピュアリィ・ハッピーメモリー》は、攻めにも守りにも使える万能なカードです。①の効果を先攻の自ターンで使うには場にカードが必要であるため、若干の使いづらさがあります。一方、伏せて相手ターンを迎える場合、こちらが使う《群雄割拠》等のメタカードや、「ピュアリィ」エクシーズモンスターを破壊から守ったりといぶし銀の働きをするでしょう。

②の効果は攻撃回数を増やす効果です。1枚持っているなら2回、2枚なら3回攻撃できるようになります。

 

エピュアリィ・ハピネス

《ピュアリィ・ハッピーメモリー》に対応するエクシーズ体が《エピュアリィ・ハピネス》です。戦闘を行った際に「ピュアリィ」カードをサーチする効果と「ピュアリィ」速攻魔法の発動にチェーンする形で相手フィールドの魔法・罠を手札に戻す効果を持ちます。後者の効果は1ターンに3度まで使えるので、【エルドリッチ】のような伏せカードを多く置く対面には、先攻からこのカードをエクシーズ召喚して良いかもしれません。

 

エクスピュアリィ・ハピネス

【ピュアリィ】デッキの攻めの切り札である《エクスピュアリィ・ハピネス》は5つ以上の素材を持つ際、②の効果で攻撃宣言時に1500ダメージを相手に与えることができます。これを1ターンに複数回使えることを想像するとなかなかのインパクトです。

 

 

《ピュアリィ・プリティメモリー》は、素材になっている時にエクシーズモンスターに付与する除去効果が使いやすく、最大枚数採用されるカードでしょう。お互いのライフを回復するため、エクストラターンでの逃げ切りには使えませんが、場にカードを必要とせず初動として使いやすいのがGOODです。

対応するエクシーズモンスターは《エピュアリィ・ビューティ》です。《ピュアリィ・プリティメモリー》を素材に持つ時、相手モンスターの効果を無効にする効果をフリーチェーンで使えるようになります。戦闘破壊を試みてきた相手には②の表示形式を変更する効果で対抗でき、バランスの取れた先発要員であると感じました。

 

 

《ピュアリィ・デリシャスメモリー》は速攻魔法として使うというよりも、《ピュアリィ》の効果で公開し、《エピュアリィ・プランプ》の素材になるシーンが多くなる印象です。固有効果はエクシーズ素材の数分ステータスを強化するというもので、前述の《エクスピュアリィ・ハピネス》によるゲーム決着を更に早めてくれることでしょう。

《エピュアリィ・プランプ》の①の効果について、現状は有効な相手がいませんが、【エルドリッチ】や【電脳堺】のように墓地の魔法・罠カードを戦術に組み込むデッキが台頭すれば評価を上げるでしょう。②の効果がとても強力で、相手がエクストラデッキからモンスターを展開しようとしてもその素材自体をエンドフェイズまで除外してしまいます。それらはエンドフェイズには帰ってきてしまいますが、《ピュアリィ・ハッピーメモリー》の効果を付与したエクシーズモンスターで複数回攻撃すればまとめて処理できるので噛み合っています。

 

ストレイピュアリイストリート

《ストレイ・ピュアリィ・ストリート》は全体的に受動的かつ発動タイミングが遅いなど、現代OCGにおいてスペック不足ですが、真価は①の効果を《エクスピュアリィ・ハピネス》に付与できることにあります。

レベル1の「ピュアリィ」モンスターを素材としている《エクスピュアリィ・ハピネス》に①の効果を発動されてしまうと、相手はたちまちモンスターでの妨害を失ってしまうため《エクスピュアリィ・ハピネス》の特殊召喚成功時に《無限泡影》などを当てて効果を無効にするしかありません。しかし《ストレイ・ピュアリィ・ストリート》はそれを許しません。

とはいえ採用枚数は1~2枚程度にとどまるでしょう。

 

ピュアリィープ

唯一の罠カードです。②の効果で、墓地の《ピュアリィ》やエクシーズモンスターをデッキに戻すのが主な役割になりそうです。①の効果は《エクスピュアリィ・ハピネス》で決めきれなかった時のバトルフェイズ中の追撃や、後述する《エクスピュアリィ・ノアール》で構え直すというような使い方が想定されます。

 

エクスピュアリィ・ノアール

強固な耐性と強力な妨害効果を持ち、《エクスピュアリィ・ハピネス》と対をなす守りの切り札と言えるでしょう。

 

 

 

【御巫】

 

御巫

最後に【御巫】をご紹介します!

装備魔法と儀式魔法のテーマという、手札事故を起こしやすい要素の組み合わせです。また、大量展開からの制圧や除去効果による盤面解決が主な現代遊戯王において、モンスター同士の戦闘に重きを置くという挑戦的なデザインをしています。あらゆる要素が逆風を受けているデザインに見えますが、並み居る環境デッキに一矢報いることはできるのでしょうか。

 

 

【御巫】の第一印象

今回のデッキビルドパックの3テーマの中では、一番可能性を感じるデッキだと思いました。効果による直接ダメージと自爆特攻による戦闘ダメージを相手に与えて戦うテーマです。
どんなに盤石な布陣を作りアドバンテージ差で圧倒していても、ライフポイントがなくなることによる不意のゲーム決着は、環境デッキといえども避けられるものではありません。

装備魔法と儀式魔法がコンセプトのテーマなので、安定性が心配でしたが、テーマカードが充実しているので、出張パーツの力を借りることで事故率を下げられる範囲だと思います。

基本的な動きとしては、《聖騎士の追想 イゾルデ》で装備魔法を落としながらモンスターを特殊召喚したり、《宣告者の神巫》で《虹光の宣告者》を墓地に落として儀式関連カードに繋げたりする動きが有力でしょうか。

「壊獣」モンスターと《脆刃の剣》とも相性が良さそうです。相手に送りつけた壊獣に自爆して戦闘ダメージを増やせば勝利に近づきます。

 

 

【御巫】のカード解説

 

オオヒメの御巫

「巫女」デッキでやりたいことの8割が、《オオヒメの御巫》の効果に詰まっていると言っても過言ではないでしょう。

このカードで自爆特攻し、受ける戦闘ダメージを代わりに相手に与えて、決着まで持っていくデザインです。ステータスの高い「壊獣」モンスターを併用し、相手の妨害を減らしつつ自爆特攻する対象を確保するのが有効な戦略に思えます。

フィニッシャーでありながら、①の効果でデッキの安定性を底上げする役割も担います。「影霊衣」儀式モンスターにも同じ性質のものがありますが、こちらはテーマカードを全てサーチできる受けの広さがあります。《儀式の準備》でサーチしたりして、是非とも初手に確保したいカードです。

また「ピュアリィ」速攻魔法と同じくサーチ後手札を捨てる効果がありますが、《オオヒメの御巫》に装備魔法を当てることで【ピュアリィ】よりは手札損失を抑えることができそうです。

 

御巫神楽

《オオヒメの御巫》を出すための儀式魔法カードです。《御巫神楽》には効果ダメージを与える効果もあるので、自爆特攻による勝利と嚙み合っています。

 

 

《オオヒメの御巫》の③の効果で装備できる装備魔法には、モンスターのコントロール奪取、手札へのバウンスなど、コントロールデッキとしての立ち回りを助ける効果が目白押しです。

 

 

この3枚は「御巫」デッキの基本的な動きになりそうなので紹介します。
《剣の御巫ハレ》に《御巫の水舞踏》を装備することで、「御巫」装備魔法をサーチしながら、《鏡の御巫ニニ》を特殊召喚できます。

《鏡の御巫ニニ》は相手ターン中に相手モンスターのコントロールを奪う効果があるので、妨害手段として役立ちます。

《剣の御巫ハレ》と《鏡の御巫ニニ》の①の永続効果は《オオヒメの御巫》を出せない時もダメージレースを優位に進めることができます。

また《剣の御巫ハレ》と《鏡の御巫ニニ》のレベルを足すと《オオヒメの御巫》のレベルと同じになるため、この2枚を素材にして儀式召喚を行うデザインになっているようです。

とはいえ、それでは2枚を消費することになるので、1枚の消費で済む《オオヒメの御巫》をリリースして、《オオヒメの御巫》を儀式召喚することも視野に入れたいです。

 

伝承の大御巫

《オオヒメの御巫》の効果で《伝承の大御巫》をサーチし発動、《オオヒメの御巫》を特殊召喚します。《伝承の大御巫》の②の効果で《御巫の誘い輪舞》を墓地へ送り、《オオヒメの御巫》の③の効果で相手モンスターに装備すればコントロールを奪うことができます。

《伝承の御巫》で出した《オオヒメの御巫》は、相手ターンのエンドフェイズに手札に戻るので、奪ったモンスターのコントロールも相手に戻りますが、自分のターンでもう一度《オオヒメの御巫》を出せば問題ありません。

速攻魔法なので相手ターンに《オオヒメの御巫》を場に出して、予想外のタイミングで妨害することもできますし、非常にトリッキーな動きが期待できますね。

 

御巫の契り

初動に必要なカードは《オオヒメの御巫》と《剣の御巫ハレ》、または《儀式の準備》や《増援》ですが、それらを引けていない場合、このカードも初動になります。

現在、環境で【スプライト】や【ティアラメンツ】の対抗馬として活躍中の【エクソシスター】デッキの《エクソシスター・バディス》に近いカードでしょう。

 

御巫かみくらべ

《オオヒメの御巫》がいる盤面に効果破壊を持つカードを撃たれた時に発動することで、《御巫の祓舞》をデッキから装備させて破壊を防げます。

不意に《御巫の誘い輪舞》を相手モンスターに装備したりと、応用力のあるカードです。墓地に落ちた装備魔法を回収できる効果も、アドバンテージを稼げてありがたいですね。

 

天御巫の闔

【御巫】デッキのコンセプトをサポートする効果は魅力的ではありますが、このカードが直接アドバンテージを産み出すことはないので、使いづらいカードでしょう。

 

 

 

総評

 

どのテーマも気軽に構えられる妨害手段を持っていないので、分かりやすく強そうなデッキではなかったという印象です。すぐに環境で大活躍するのは難しいかもしれませんが、構築の研究し甲斐のあるテーマだと思います。

今後のパックで登場する新規カードへの期待も込めて、気になったテーマを1つは組んでおいても良いかもしれません。

 

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