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東京おもちゃショー2019開幕!一般公開は15・16日の2日間。おもちゃに関係する企業の出展が勢揃い

公開日:ふうか

こんにちは、ふうかです。

毎年6月になると開催されるのが『東京おもちゃショー INTERNATIONAL TOKYO TOY SHOW』です。いよいよ今週末にせまった一般公開に先駆けて、商談見本市へ行ってきましたので報告です。

 

東京おもちゃショーって?

東京ビッグサイト
東京おもちゃショーは、毎年6月に開催される日本玩具協会主催の日本最大の玩具展示会です。
展示会といっても実際に購入することもできるお祭り。
日本中のおもちゃに関する企業が、製品のお試しや新作の販売などを行っています。

そして、おもちゃショーに合わせて日本おもちゃ大賞の発表も行われます。
会場内には今年の日本おもちゃ大賞受賞商品が、各部門別に分かれて展示されている他、受賞した各メーカーのブースでも見ることができます。

小さいころ遊んだ覚えがあるようなキャラクター製品から、昨今ではボードゲームもかなり増えてきました。

 

会場内の様子
会場は東京ビッグサイト西棟で、1から4すべてを使って開催されています。
かなりの広さになりますが、それでも週末は満員になります。
商談見本市の日は業界関係者しかいませんので、歩きやすく全員が首から名札をぶらさげています。

 

会場内はわくわくがいっぱい

バンダイブース
バンダイブース

商談見本市用の展示になっている会場内ですが、大きなブース配置は一般公開でも変わりません。
商品の先行情報を出しているブースから、現在流通している商品を並べているブースまでさまざま。
先行情報に関しては、ほとんどが撮影禁止でしたので写真はありません。
毎年バンダイでは芸人さんを呼んでステージを行っていますが、もちろん撮影禁止。今年は庄司智春&ひょっこりはんが賑やかにステージを盛り上げていました。

撮影できる範囲で、私が気になった商品を撮影してきたのでご紹介します。

 

懐かしいハローマック
懐かしいハローマック

ある一定の年齢なら、このライオンに反応するはず。
そして思い出すのが特徴的な店舗外観。
会場へ入り、一番最初に視界へ入ってきたのがこの『ハローマック』でした。
株式会社チヨダが今年は『ハローマック』という名称で出展です。
並んでいる商品は靴ですが、顔出しパネルがあり写真が撮れますので、会場へ行ったらぜひあのライオンになってみてください。

 

トヨタ自動車
実際に車を運転します

トヨタ自動車の出展は、アプリと連動した『カマッテコネクション』。
こちらは実際に子どもが運転します。
今日は特別に大人も運転して試すことができましたが、一般公開日は子どものみ。
車は3人乗りで中央が運転席、その左右にシートが2席あります。
後ろにもサイドブレーキがあり、もしもの時にも安心。街を走っている設定で、途中で歓声が聞こえたりとわくわくがとまりません。

 

バンダイスピリッツ
好きなキャラクターを描けるラテ

バンダイスピリッツでは、カフェラテにキャラクターを描けるシステム『フォーチューンラテ』用のフードプリンターを実演していました。

見慣れたキャラクターが並ぶ
見慣れたキャラクターが並ぶ

これは飲むのに困るかわいらしさ。飲食物にキャラクターで演出できるってすごいですね。

 

プラレール
プラレールは60周年

いつでも身近にあるタカラトミーの『プラレール』は、なんと60周年!
人間で言えば還暦を迎えました。
同じくマテルの『バービー』も60周年だそうで、こんなにも長く愛されることにコンテンツ力を感じました。
確かに小さい頃から当たり前のようにおもちゃ屋さんに並んでいましたし、これからもっと長く並んでいくことになるのでしょう。

 

プレイモービル
すっきりした青で統一したブースは『プレイモービル』。
愛好家の方も多く有名なフィギュアです。
今日はカタログと一緒にフィギュア1体を配っていました。

 

メガドライブミニ
先日発表があったセガの『メガドライブミニ』も展示。
当時は事情により発売できなかった『テトリス』も収録。
ニュースの写真で見ている時はそこまで気にならなかったんですが、実物はかなり小さくなっていて、『メガドラタワーミニ』もしっかりありました。

 

巨大アンパンマン
おもちゃショーと言えば、忘れてはいけないのが『アンパンマン』。
本物のパンで作られた大きな顔が置かれているのです。
この焼き加減と顔の表情を毎年楽しみにしています。
今年の顔は昨年とはまた違い、厚みも増していました。
この大きな顔が、たくさんの子ども達に触られ叩かれ崩れていく様がかなりシュールです。

 

日本おもちゃ大賞2019

人生ゲームプラス令和版
人生ゲームプラス令和版

おもちゃショーは、日本おもちゃ大賞の発表の場でもあります。

日本おもちゃ大賞とは、2008年に創設された業界の活性化を図る目的の賞。
7部門と特別賞を含め各部門別にプロたちが選び、大賞と優秀賞が決まります。

各部門は、
 ・ボーイズ・トイ部門
 ・ガールズ・トイ部門
 ・エデュケーショナル・トイ部門
 ・共遊玩具部門
 ・コミュニケーション・トイ部門
 ・ハイターゲット・トイ部門
 ・イノベイティブ・トイ部門
 ・特別賞
の7つに分かれています。

今回、コミュニケーション・トイ部門で優秀賞に選ばれたボードゲームが『人生ゲーム+令和版』です。
唯一のボードゲームです。

会場内特設場所にすべて展示されている他、各メーカーブースでも見ることができます。

 

ボードゲーム? もちろんあります!

Hobby Japan
Hobby Japan

ボードゲームを趣味にしているなら、気になるのは今後発売される予定の新作。
おもちゃショーで発表されることも多いのです。
特にホビージャパンでは、おもちゃショーで配布されるカタログに未公開の情報が掲載されていたり、発表されたばかりの新作が展示されているので見逃せません。

メン・アット・ワークス
流通がはじまったばかりの『メン・アット・ワークス』

建設現場をテーマにした新作は、指先の器用さだけでなくバランスも要求される『メン・アット・ワークス』、そして強力な磁石でコツを掴むまでの難易度が高めの『侍石』。

ペトルコール
『ペトリコール』はおもちゃショーに合わせて発表された新作。
発売が楽しみです。

もちろんこれだけではありません。他にも今後発売予定のボードゲームが展示されていました。

 

ハッピーサーモン
GPブースでは、サーモンの形をした袋が特徴の『ハッピーサーモン』が並んでいました。
こちらはルールが簡単ですぐに盛り上がれる逸品です。
先日の東京都高等学校ボードゲーム連盟第2回交流大会でも楽しそうに遊ぶ生徒たちを見学しました。

 

花山ゲーム研究所
花山ゲーム研究所では、しばらくぶりに新作の発表です。
手軽に遊べるシリーズとして重宝しそうです。

 

Warhammer
Warhammerも出展。
今まで出展されていたのか定かではないのですが、私は今回初めて見かけました。

 

Gravitrax
Gravitraxでは、ドイツのラベンスバーガー社製品を販売していますが、Gravitraxの巨大化が展示されていて、自由に手を伸ばして遊ぶことができました。

 

 

いかがでしたか?

今回は商談見本市の様子を少しだけお伝えしましたが、会場の雰囲気は伝わりましたか?

おもちゃショーが一番の盛り上がりを見せるのは、何といっても一般公開の日。
そして商談見本市と一般公開で各ブースの出展内容は若干違いますが、楽しさとわくわく感は変わりません。

家族連れで賑わうおもちゃショーですが、いち早く新作を自分の目で確認したい・実際に触れてみたいなら、週末は東京ビッグサイトへGO!

 

東京おもちゃショー2019
INTERNATIONAL TOKYO TOY SHOW 2019

会期:【商談見本市(バイヤーズデー)】
    2019年6月13日(木) 10:00~17:30
    2019年6月14日(金) 10:00~17:00
   【一般公開(パブリックデー)】
    2019年6月15日(土) 9:00~17:00
    2019年6月16日(日) 9:00~16:00

会場:東京ビッグサイト 西1~4ホール

http://toys.or.jp/toyshow/

 

 

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