【買取情報】科学忍者隊ガッチャマンII DXゴッドフェニックス

公開日:

科学忍者隊ガッチャマンII DXゴッドフェニックス

科学忍者隊ガッチャマンII DXゴッドフェニックス

テレビアニメ制作会社のタツノコプロは1965年に初めて『宇宙エース』をテレビ放映を開始した後、『マッハGoGoGo』『おらぁグズラだど』『ハクション大魔王』『昆虫物語 みなしごハッチ』『いなかっぺ大将』などのヒット作をどんどん作っていきます。

『科学忍者隊ガッチャマン』は、1972年に放送が始まったオリジナルアニメです。地球征服を企む秘密結社ギャラクターに挑むのは大鷲の健 =G-1号、コンドルのジョー=G-2号、白鳥のジュン=G-3号、燕の甚平=G-4号、みみずくの竜=G-5号の5人の少年少女たちです。

20181011godphoenix_02

今回の買取の商品は、初回放送の4年後の1978年に制作された『科学忍者隊ガッチャマンII』のもので、「ニューゴッドフェニックス」という名称のメカです。

20181011godphoenix_07

5種のマシンを機内各所に収納できる構造をもった母艦的役割をはたしていました。

機首の部分が鳥の顔だったり、羽が折れ曲がったり火の鳥をイメージして作られています。

主人公の5人はそれぞれ専用のマシンに乗って登場します。初代機からそれぞれ進化しG-1号は戦闘機「イーグルシャープ」、G-2号は水陸空地用の装甲車「コンドルアタッカー」、G-3号はオートバイ「オートスワン」、G-4号は水陸空ヘリコプター「スワローヘリコ」、G-5号は戦車「ホーンドタンク」というものです。

20181011godphoenix_05

このモデルではそれぞれのマシンは赤いプラスチックでできていて、機体に収納できるようになっています。ミサイルは左右の翼から発射できるようになっています。

このポピーというメーカーはバンダイグループの子会社で「超合金」としてダイカストモデル「ポピニカ」シリーズを出していました。こんなカタログが入っています。

20181011godphoenix_06

アニメでの合体や変身シーンは一番期待感の高まるわくわくする場面ですが、これはその場面を想像して遊ぶ姿が思い浮かぶ夢のあるグッズですね。

思い出のアニメグッズの買取は是非たいむましんへご相談下さい。

ご相談は

お待ちしております!


よろしければシェアお願いします

2018年10月に投稿したたいむましんの記事一覧

この記事のトラックバックURL

PAGE TOP