クロワ/なんじょーの海賊王への道

WS新弾レビュー「オーバーロードVol.2」

公開日:クロワ/なんじょー

オーバーロードVol.2

こんにちは、クロワです。

11/3の京都地区に出ていた都合で記事遅れてしまい申し訳ありませんでした…
トリオで出場して、決勝トーナメント1回戦負けでした。今期はあと東京地区だけなのでなんとか東京では結果を残したいと思います。

さて今回はオーバーロードの新弾レビュー。
原作人気が高いのか、原作イラストのカードの人気がエゲつないくらい高いという印象です。旧弾のカードがかなり高騰してしまっていますが、PRは一部採録がありますし、新弾のカード中心でデッキが組めそうなのは良いなと感じました。

 

 

 

今回は3つのデッキを考えてみました。

 

 ①8電源

 

OVL8電源

世間的にも高く評価されていそうな8電源です。
「作戦の意図 アルベド」がデッキの軸となれるくらいの強カードで、まず1500応援。1/1 7500のCXコンボ「魔導国建国 アインズ」を9000まで上げてくれます。連動を喋りながら後列に建てられるので、無理なく高いパワーラインを形成できます。

 

次にチェンジ効果。「主へと捧ぐ愛 アルベド」へのチェンジをしつつ、防御札である「暴走する思い」を加えることができます。連動チェンジすると盤面から消えてしまいますが、連動が電源なのでそのまま電源で出し直し可能で、純粋に早出ししながら防御札を構えるところまでできています。

 

「1での高いパワーライン」と「使いやすい防御札」という強みは、規制前の全盛期無職転生に似ています。かなり良いアーキタイプになっていると思います。

 

 

 

 ②宝扉アインズ

 

OVL宝扉アインズ

今回の目玉カードである「魔導王アインズ」を活かそうという型。
条件になる「黒い仔山羊」が控えキャラ回収とパンプで、普通に使っても悪くない性能をしているのはまず高評価ポイント。「豊穣の母神からの返礼 アインズ」がいればコスト0となり、更に使い勝手が良くなります。

 

「魔導王アインズ」をフルで活かすためにクリアしないといけない関門が、
 「2ターン連続で対応宝を打つ」
 「生存する」
 「1回目の宝を打った時に控えにイベントが5枚全て落ちている」
 「2回目の宝を打ったアンコールステップに5コスト5ハンド」
と、かなりハードルは高いです。しかし、決まった時の火力はもちろん最強クラス。「生存する」というハードルは「豊穣の母神からの返礼 アインズ」がいればそこまで難しくなく、最大のハードルは5コスト5ハンドだと思います。

 

そこで、1連動は「可憐な吸血鬼 シャルティア」を選択しました。連動で控え回収で狙ったカードを加えることができ、更に継続的にアタッカーとして運用することができます。本来、1連動でダイレクト面を空けることは好ましくないですが、こちらの詰め性能は相手がレベル2からでも刺しきることが狙え、変にダメージを減らすよりも先にあがってしまって倒しきる方が良い展開も多々あるかと思います。

 

 

 

 ③グッドスタッフ枝宝

 

OVLグッドスタッフ枝宝

①②と結構尖ってる側のデッキを紹介しましたが、このプールは普通に優秀なカードが多く、グッドスタッフ寄りに組んでもかなり強そうだと感じました。

気弱な階層守護者 マーレ

逆圧縮効果を持つ「気弱な階層守護者 マーレ」が、登場時にヒールとの選択ができ、悪くない詰め効果を持っているので、上連動はこれでいいかと思います。

 

下連動は悩みましたが、サブアタッカーの優秀さを考慮しての枝連動「ナザリック最高の智者 デミウルゴス」にしました。連動で手札を、サブアタッカー「美しき冒険者 ナーベ」でストックを増やせるので、両方のリソースを伸ばせます。

魔導国建国 アウラ

「気弱な階層守護者 マーレ」を早出しできる「魔導国建国 アウラ」のコストは重く、やや使いづらいと思いましたが、レベル2からの逆圧縮や詰めが有効なシーンはかなりありそうなので、メインプランというよりは状況に応じてやれることを増やすための採用で考えています。

 

 

 

~おわりに~

いかがだったでしょうか。
8電源はすでに大会でも使ってる人がちょこちょこ現れてるみたいですし、他の型もこれから台頭してくるかもしれません。WGPはあと東京だけですが、オーバーロードも環境の一角と見据えて頑張っていきたいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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