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cs優勝人形エルフ

公開日: / 更新日:nala

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どうも皆さんnalaと申します
今回は自分がcsで使用して優勝できた『人形エルフ』を解説します

人形エルフとは?

人形エルフは【次元混沌】で登場した新たなデッキタイプです。人形カードはもともとありましたが、デッキコンセプトで作れるほどではなく、新弾により作れるようになったデッキです。

次元混沌の目玉カード、人形使いオーキスを切り札としたデッキです。EXエリアに人形を作りながら、アナスタシアで一気に盤面展開して攻めるデッキです。序盤は人形を作ったり、作った人形をヴィクトリアやロイドに変身させたりして、5ターン目にアナスタシアと一緒に出して強力な盤面を作り、後半の押し切りにノアやオーキスで勝負を決めにいきます。

人形を作ったり、変身させたりコンボをしたりと初心者には難しいデッキですが、使いこなせたら相当強いデッキだと思います。

デッキ解説

人形エルフデッキリスト

ジャンク

ジャンク

最強の初動カードです。1コストで操り人形を2枚EXエリアにおいてくれます。マリガンでも結構狙っていくカードです。このカードを序盤に引けるかで勝負も結構変わってきます。フィーナでもサーチができるので優秀なカードです。アナスタシアなどともコンボで出す時もあるので1コストなのが本当に強いです。

ミツェル

1コストでコンボに使えながら進化でサーチもできます。基本的にアナスタシアをデッキからサーチします。手札にアナスタシアがある時やロイドやヴィクトリアがEXエリアにあり5ターン目に勝負を決めれそうな時はノアを持ってきます。

進化してもスタッツが低く進化まですると少し重いカードなので積極的に進化はしたくないカードです。しかし、このデッキはアナスタシア+ロイド達のコンボが非常に強力なので採用しています。

このカードも1コストなので進化せずともアナスタシアの時のコンボにも使ったり、妖精の調べでバフが入るので進化しなくても使えます。

女神は朝焼けの海に

女神は朝焼けの海に

1コスト1ドローですが、アナスタシアやノアと一緒に使えば0コストです。基本はアナスタシアと一緒に使ってプレイ回数を稼ぎます。人形エルフはアナスタシアをより強く使うために、盤面を埋めないスペルを採用します。

この辺を採用することで、盤面が埋まっていてもアナスタシアのプレイ回数を稼げるようにします。

この中でも朝焼けは0コストで使えて手札を減らさないので採用しています。0コストで使えるので、アナスタシア+スクナをする時にコンボ5を簡単に達成できるようにしています。他にも手札が弱い時に使ったりもできるので3枚の採用にしました。

ただ他のスペルにも強みがあり、自然の導きは自分の盤面を空けながらドローをしたり、ジャンクなどを使い回したりできます。エルフの弓術は盤面処理が弱い人形エルフの弱点を補うことができます。どのスペルを採用するかは自分で使ってみて試してみてください。

小さな勇士スクナ

このデッキの強力な疾走カードです。スクナ+アナスタシアが超強力なので積極的に狙っていきます。フィーナからも回収できるので、マリガンでジャンクを狙い、フィーナでスクナ回収をしていきます。アナスタシア+スクナは確かに強力ですが、それに固執せずに4ターン目などにロイド+スクナ+妖精の調べなど5コンボせずに強い時もあるので、5コンボに固執しすぎないように気をつけてください。

人形の支配者リーアム

人形の支配者リーアム

1枚で操り人形を2枚作れます。自分はジャンクとリーアムの2枚をマリガンで探しにいくことが多いです。墓場に人形カードが3枚あればサーチ能力もあるので、序盤から終盤まで使えます。ジャンクやリーアムがないと心無き決闘やツヴァイが使いずらいので、ジャンクやリーアムをマリガンで狙っていきます。

フラワードール

ジャンクとリーアムと違って1枚しか操り人形を作れないです。操り人形を1枚しか作れないのでマリガンで狙うほどではないですが、このカード以外にツヴァイやオーキスなどの強いカードが揃っている場合はキープする場合があります。

進化するとラストワードで墓場の人形フォロワーを回収できるので、一回破壊されたオーキスやジャンクなどを回収できます。自身も回収できるので、後行であれば2ターン目から出してそのまま進化すれば攻撃に使えますし、破壊されてももう一回出せるので、操り人形が全然作れない場合はよく進化して使い回します。

妖精の調べ

妖精の調べ

色んなカードと合わせて使うカードです。1番強いのはアナスタシア+スクナ+妖精の調べを含めた5コンボで、ロイドやヴィクトリアも含めると超強力な盤面になります。バフするのはエルフフォロワーだけなので、操り人形はバフされないので気をつけてください。

爆砕の傭兵フィーナ

爆砕の傭兵フィーナ

サーチや破壊ができます。基本的にはサーチを使用します。スクナ、ジャンク、ミツェルなど強いカードを回収できるので、採用しています。

序盤から出して攻撃したり、決意の人形オーキスとの相性がよく、相手がフィーナを攻撃して破壊してきた場合に次のターン決意の人形オーキスで出した操り人形で攻撃すれば、ロイドを作りながら相手フォロワーを破壊できます。1コストフォロワー破壊もできるので、序盤の弱い人形デッキと相性がいいです。

殺戮の人形ツヴァイ

3コスト2/2でスタッツが低いですが、EXエリアの操り人形をヴィクトリアに変身できます。3ターン目に出して今後のコンボ用に置いておくのもいいですし、除去で使うのもあります。

人形デッキは序盤に相手フォロワーを破壊できないので、ヴィクトリアを使っても破壊したい時にツヴァイを使います。後行の初期手札にツヴァイとフラワードールがあればキープしたりします。

人形使いオーキス

人形使いオーキス

3コスト1進化と条件付きで4コスト進化の2種類の進化をすることができます。基本的には1コスト進化の決意の人形オーキスになってロイドをEXエリアに作ります。ロイドが特に強いので、ロイドを生成させるために序盤は積極的に自分から攻撃して相手に自分のフォロワーを攻撃させます。

相手がもしも攻撃してきたら、決意の人形オーキスでロイドを生成しながら相手フォロワーを破壊します。もしも自分のフォロワーを無視してきた場合は、調べと合わせてさらに相手フォロワーを攻撃しにいきます。相手に2択を迫れるのが強いです。終盤には復讐の人形オーキスで一気に勝負を決めれます。

心無き決闘

心無き決闘

このカードがとにかく強いです。使うにはEXエリアに操り人形を2枚必要とします。強力なヴィクトリアとロイドを生成できるので、相手フォロワーを破壊したり、アナスタシアや調べなどのコンボをしたり、様々な使い方ができます。

ジャンクやリーアムをマリガンで狙うのは、このカードを使いやすくするためにマリガンで狙っていきます。

アナスタシア

アナスタシア

このデッキの最強カードです。メインはアナスタシアといっても過言ではありません。上記で解説した通り、このカードを強く使うために様々なカードが入っています。

先行であれば、アナスタシア+0コストで使えるカードとスクナをできるようにプレイしていきます。後行なら0コストで使えるカードがなくてもいいですが、この構築は先行をとりにいくので、0コストで使えるカードがあればあるほどいいので、朝焼けを多めに採用しています。

リノセウス

このデッキの序盤から使える除去カードです。アナスタシアからの盤面展開でも勝てなかった時の最後の一押しでも使えるので採用していますが、このカード1枚では弱く使いにくい時もあるので、他のカードとの入れ替え枠でもあります。ローズガーデンキーパーや相葉由美などの除去と入れ替えれば序盤の弱さを補うこともできます。

復讐の人形遣いノア

5コストで重いですが、疾走を作れるのでアナスタシアのコンボが成功しなかった場合に使用します。アナスタシアのコンボが成功しても相手がそれを切り抜けてきた場合や耐久デッキの場合はアナスタシアだけでは勝てないので、保険として採用しています。

ミツェルから回収もできるのも良いです。ロイドやヴィクトリアを疾走できるのがとても強く、準備は必要ですが簡単に10以上のダメージを狙うこともできます。疾走付与とバフは進化しなくても使えるので、ロイドとヴィクトリアなら進化しなくてもノアを早いターンから出して攻めることもできます。

エボルヴデッキ

フラワードール

あまり進化は狙わないです。後行の時に進化したり、PPがあまってる時にくらいしか進化しません。自身を回収できるので枠があれば増やしてもいいかもです。

ミツェル

進化コストが重いので1枚の採用です。ほぼアナスタシア回収で1回くらいしか進化しません。

殺戮の人形ツヴァイ

進化コストが2で重いです。ツヴァイ自体あまり出さないので進化は1枚でも足ります。進化時はヴィクトリアの受けるダメージを0にできるので、ツヴァイと合わせて相手フォロワーを2体まで破壊できるのは魅力的ですが、ヴィクトリアを使わないといけないのでそこまで重要ではありません。

復讐の人形遣いノア

進化しているとEXエリアの操り人形を0コストで出せます。このカードだけで4ダメージ分の疾走を出せます。ヴィクトリアやロイドがあれば大ダメージを出すこともできます。進化しなくても使ったり、積極的に進化までしないので進化1枚でも案外足ります。進化枠があれば増やしてもいいです。

小さな勇士スクナ

このカードがとにかく強いです。3コンボや5コンボどちらも使います。引いた分だけ進化するので2枚以上欲しくなります。後行1ターン目にも進化したりするので、リノセウスの進化1枚をスクナにするのもありだと思ってます。

リノセウス

最後の押し切りや序盤に進化して、盤面除去でも使えます。ただし、リノセウスは進化しても体力が少ないので攻める時はスクナを進化するので、基本は序盤の除去として使う場合が多いです。序盤もリノセウスだけだと除去として使いにくいので、リノセウスは他のカードと入れ替えたりしています。

復讐の人形オーキス

復讐の人形オーキス

最後の押し切りで使います。進化するのに墓場に人形カードが3枚以上必要なので、簡単に進化することができません。進化できれば相手に簡単に8ダメージ以上与えれます。オーキスだけだと8ダメージですが、EXエリアから操り人形やヴィクトリアなどを出せばさらにダメージを狙う事ができます。

弱点もあり、復讐の人形オーキス自体は簡単に破壊されてしまうので、相手のクイックなどで破壊されてしまうと相手にダメージを与えられなくなるので、クイックには気をつけてください。

決意の人形オーキス

決意の人形オーキス

オーキスの進化は基本、こちらを使います。序盤に進化してロイドを生成するのが強力で、このカードを活かすために序盤はどんどん攻撃していきます。

人形エルフの強みと弱み

人形エルフはアナスタシアを主軸として強力な盤面展開が強く、ロイドとヴィクトリアが超強力なコンボデッキです。1回アナスタシアからの盤面を展開できると簡単にゲームテンポがこちらに傾きます。序盤が弱いですが、アナスタシアからの展開で一気に勝負を決めにいくことができます。

アナスタシアからの展開を破壊されても、復讐の人形オーキスやノアなどでさらに攻める事もできるので、一回こっちのテンポになれば簡単に勝ててしまいます。弱点もあり、上記で説明した通りに序盤は弱いデッキなので、序盤からガッツリ攻撃してくるデッキに少し弱いです。

なので、大会でアグロデッキと当たると結構押され負けてしまいます。他にも除去が弱いので、相手の方が先に展開してくるとこちらの除去が間に合わずに負ける時があります。機械ナイトメアや自然ロイヤルに先に展開されてしまって除去が間に合わずに負ける試合も少なくはありません。

また、テミスやラティカ回帰など展開しても簡単に全部破壊してくるデッキに対しては結構厳しくなります。弱点もそれなりにありますが、展開できればどのデッキも押し切ることができるのが強みだと思ってます。

出たばっかりのデッキなのでまだ構築が変わると思いますが、今のところはこの構築が気に入ってます。

〆に

今期も優勝することができて良かったです!

このデッキは前日に視聴者との生配信で調整していたデッキなので、自分1人ではできなかったデッキだと思ってます!対戦に来てくださった方々に感謝してます!人形エルフは難しいデッキですが、展開からのバフは使ってて楽しいので、ぜひとも一回は使ってみて欲しいです。

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