【買取実績】初音ミクフィギュア多数PART1:ねんどろいど編

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多くのクリエイターおよびその卵たちに音楽による創作物発表の機会を提供した、音声合成DTMソフトから生まれたキャラクター・初音ミク。そのフィギュアおよびグッズを多数お譲り頂きました、ありがとうございます! 今回はその中から、グッドスマイルカンパニーのねんどろいどシリーズをまとめてご紹介します。

すでにラインナップは1000種を越え、こうしているうちにも増え続けているグッドスマイルカンパニーの「ねんどろいど」シリーズ。初音ミクはそのイントロダクションページ(https://www.goodsmile.info/ja/aboutnendoroids)でも凡例として紹介されています。さらにねんどろいどの一覧ページを見ると、平均で1ページに1点以上は、初音ミクのバリエーションがあります。今回はそれぞれの節目となったバージョンをご紹介します。

 

●ねんどろいど 033 初音ミク

無印版とでもいうべきでしょうか。ねんどろいどシリーズ全体を通しても初期にあたるNo.33として登場。表情パーツは口を開閉違いのほかに、すでにネット上で話題になっていたはちゅねミク顔やネギなどを採り入れてのリリースとなりました。初版は2008年3月発売で、同年中に2回の再販(7月、10月)が行われ、以後も2009年から10年にかけて3回、合計5回の再販が行われています。

 

●ねんどろいど 300 初音ミク 2.0

記念すべき300体目として完全新規造形で発売されたミク2.0です。ゲーム『初音ミク and Future Stars Project mirai』 のオープニングPVに登場するキーボードやギターが付属。また、下半身パーツの交換によってお座りポーズにすることもできます。また、本アイテム以前のねんどろいどは、表情パーツの交換のためには一旦頭部を外してから、前髪(キャラクターによってはそのまま)を外し表情パーツ(頭部パーツの前半分)を外さなければならなかったのですが、この300番のミク2.0から頭部を外さずに表情パーツの交換ができるように改良されています。ただし新旧ねんどろいど間での互換性は維持されているという、非常にユーザー視点での改良点でした。発売は2013年5月。初版と同じく13年6月に二次出荷、2014年6月に再販と、何度かの再生産が行われました。ちなみに033と300の間には実に約20点もの初音ミクのバリエーションがリリースされています。

 

 

●ねんどろいど 299 ミクダヨー

東京ゲームショウ2011のセガブースが初登場だった着ぐるみをベースにしたねんどろいどです。微妙に、本当に微妙にイメージと異なった「似て非なる」造形と雰囲気を持っていましたが、やがてそれこそが憎めない、魅力的だということで商品化に至りました。オリジナルの着ぐるみの独特の所作などはむしろみんなが不気味さを感じ始めてから身に着けていたような気がします。このアイテムをリニューアル直前の299番にもってくるところがまたニクイというか……。グッスマさんのいたずら心と、前オーナーさんの「わかってる」感を感じます。

 


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商品カテゴリーボカロ・同人グッズアクションフィギュア/ねんどろいど
ご依頼地域鹿児島県鹿屋市
買取方法宅配買取

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。


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