ウルトラマン -特撮作品紹介-

円谷プロは日本を代表する特撮スタジオであり、その円谷プロを代表する特撮番組といえばウルトラマンだろう。

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こちらは、たいむましんで買取しました「ウルトラの揺り籠~実録ウルトラQウルトラマン誕生秘話~DVD」 になります。

 

ウルトラマンは1966年に制作された、特撮テレビ番組である。手塚治虫原作のマグマ大使と並び、主人公を巨大ヒーローとする特撮テレビ番組の草分け的存在である。

 

■ウルトラQからウルトラマンへ

 

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こちらは、たいむましんにて買取しました「ウルトラQ 開田裕治画集」になります。

 

ウルトラQでは様々な巨大怪獣が登場し、子どもたちの人気を博していた。そこで後継番組では巨大怪獣と戦える正義の巨大怪獣を主人公とする案が持ち上がった。

この正義の巨大怪獣は、監修の円谷英二の発案でスーパーマンのような人型の巨大ヒーローとなった。これは当時、円谷英二が特技監督を努めていた『フランケンシュタイン対地底怪獣』の影響があったと言われている。

 

最初期では主人公はベムラー。羽が生えた鳥に似た怪人であり、怪獣に近い。そのため怪獣との区別がつきにくいということで、甲冑をまとったレッドマンが発案された。ただレッドマンはデザインが複雑であり、海外展開を考えていたTBSからもっとシンプルなデザインにという要請があり、更に案は練られた。

このレッドマンの、巨大ヒーローと人間が命を共有し変身する、また赤を基調とするデザインという設定は受け継がれた。

 

■成田亨

 

ウルトラQから引き続いてデザインを担当した彫刻家の成田亨により最終的なウルトラマンに近い姿が出来上がっていくが、カラータイマーはなかった。最終的にスタッフによりカラータイマーがつけられるが、成田亨はこれに不満であり、決定稿以降も自身が作るウルトラマンにはカラータイマーをつけていないものがある。

ウルトラマンのマスク、スーツは演者の古谷敏の体格をそのまま型どっており、古谷敏以外の使用は考慮されていない。これは成田亨が理想とする人体が7頭身であり、8頭身の古谷敏がマスクを付けることによりウルトラマンが7頭身となるからである。

マスク、スーツともにA、B、Cと3パターン作られたと言われているが、マスクのB、Cに関しては関係者の中でも意見が別れており、謎が多い。

 

また準備稿のベムラーは、第一話に登場する怪獣ベムラーに。レッドマンは後に5分番組の「レッドマン」の主人公に名前が引き継がれた。

 

■ウルトラマン

 

ウルトラマンとは、M78星雲「光の国」からやってきた宇宙人である。

第一話「ウルトラ作戦第一号」で、宇宙警備隊員として逃走した宇宙怪獣ベムラーを追跡中に地球を訪れる。その際、科学特捜隊のハヤタ隊員を誤って死なせてしまい、自らの命を与えて一心同体となった。

通常はハヤタ隊員の姿だが、ベーターカプセルを点火させてウルトラマンに変身することが出来る。ベーターカプセルがないとウルトラマンに変身することが出来ず、変身中になくしたり、スプーンを誤って掲げたこともある。

 

身長は40メートル、体重は3万5千トン、年齢は約2万歳、飛行速度はマッハ5と、文字通り超人的な能力を持つ。

また八つ裂き光輪はリング上のエネルギーの外周がノコギリ状になっており怪獣を真っ二つに、ウルトラ水流は手のひらを合わせた指先から強烈な水流を発射など様々な技を持っている。

その中でも手刀を十字に組み、スペシウムを大量に含む破壊光線を発射するスペシウム光線ウルトラマンを代表する技である。

 

■ゼットン

 

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こちらは、たいむましんにて買取しました「ゼットン含むウルトラマン各種ソフビ一式」になります。

 

最終回「さらばウルトラマン」では、ゼットン星人の操る怪獣ゼットンと戦う。ゼットンは1兆度の火球を発し、またバリアとスペシウム光線をも吸収する能力により、ウルトラマンは遂に倒されてしまう。ゼットンはその後、アラシ隊員の作った無重力弾によって倒される。

 

命を失ったウルトラマンは、駆けつけたウルトラマンゾフィーにより再び命を与えられるが、その生命をハヤタ隊員に譲るろうとする。ゾフィーは感銘を受け、自らの2つ目の命をハヤタ隊員に与え、ウルトラマンとともにM78星雲「光の国」へ帰っていくのであった。

 

ウルトラセブン -特撮作品紹介-

 

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