ヴァイスシュヴァルツ大会レポ ート|2019年 WGP 名古屋

公開日:たいむましん トレカ担当

 

こんにちわ!たいむましんカードゲーム担当ときはです!

今回は2019年11月16日に行われたWGP名古屋に参加してきましたので、簡単ではございますが紹介していこうかと思います。

また、名古屋前に行われた【大阪・仙台】も参加予定でしたが諸事情で参加できず、今シーズン初の大会となり緊張しっぱなしでした(笑)

 

 

1【名古屋会場】

 

まずは、大会の内容の前に、名古屋の会場につてまとめていこうかと思います。

WGP名古屋は【ポートメッセなごや】にて開催されました。

ポートメッセの最寄りの【金城ふ頭駅】は、名古屋駅から電車・車でおおよそ【30分】かかり、市内から離れていますので、参加の際には時間を気にしなければなりません。

また、【金城ふ頭駅の西口】からメッセポートへの道中、コンビニが1店舗もありませんので食べ物や飲み物などを購入の際には、会場とは逆側の【東口】から出る必要があります!
(東口には駅に併設されたデイリーヤマザキがございます)

 

 

金城ふ頭駅の近くにはメッセポート以外にも有名な施設があります!

それは、彼の有名な【レゴランド ジャパン リゾート】です!!

 

レゴランド ジャパン リゾートは、オープン当時に何かと話題になりましたね(笑)

今後もメッセポートが会場になる際には是非立ち寄ってみてください。

 

 

2【使用デッキ】

 

こちらのデッキが今回使用したデッキとなります。

【少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-】は、2019年11月8日に発売されたばかりのカードとなりますが、レヴュスタが好きすぎて1週間のみの調整期間しかありませんが使ってきました!!
(正直、使用期間が短いので使い切れていない感じはしましたね…)

ただ、このレヴュスタですが強いカードが多く、また軸がしっかりしているので非常に使いやすいデッキでした。

 

 

【新たな舞台 雪代 晶】は、非常にクライマックスシナジーを持っているので、最後はこの効果を使うことを考えてプレイしていけばいいのでわかりやすく、また効果の発動コストがストックのみですので手札を残す必要がないのも強いですね。

 

 

【“銃士ポルトス”露崎 まひる】は使ってみた感じ非常に使いやすかったです。
やはり電源で出してソウルが上がり、クライマックスを落とせるのは非常に強い!

【“太陽の国の騎士”露崎 まひる】は、特別に強いカードというわけではありませんが、やはりソウル2のアンコールは使いやすいですね。

また、このデッキですがレベル3の回復効果をもつカードが8枚入っているので、その点も非常に強かったです。

 

以上が簡単ではありますが使用したカードの説明になります!

↓からが今回参加した名古屋ネオスタンダードの対戦結果となります!!!

 

3【大会戦績】

 

・1回戦:ラブライブ(宝本)〇
・2回戦:冴えカノ(宝扉) 〇
・3回戦:冴えカノ(宝扉) 〇
・4回戦:けもフレ(扉電源) ×
・5回戦:デレマス(TP) 〇

・抽選落ち

 

大会の結果は予選4‐1でしたが、抽選を抜けることができず、残念ながら予選落ちとなりました。

今回は久しぶりの大会参加となりますので、非常に緊張していましたが勝率自体はまずまずでしたので、その点は非常に良かったです。
ただ、非常に使いやすく、使っていて面白いデッキでしたので、決勝リーグまで残りたかったのが本音ですね(泣)

今回使用したレヴュスタは追加パックが発売されて間もないデッキというのもあり【新たな舞台 雪代 晶】があまり警戒されていない印象があります。
(レベル2帯で助太刀を使われて、レベル3では助太刀を使われなかったり、【裏切りと別れ 詩羽】が後列に置かれることがなかったりなど)

使ってみた感じ【新たな舞台 雪代 晶】は、決まりさえすればどのタイミングからでも勝てる可能性のある非常に強いカードですので、今後はリバース用件に対する警戒が強くなりそうです…

今回は、最近の入賞レシピなどを見る限りでは電源を使用したデッキが流行っているように見えましたが、体感ではありますが電源の使用率が減ったように感じました。

 

 

4【1回戦目 VSラブライブ(宝本)】

 

1回戦目のデッキは、本連動の真姫ちゃんを使用した【本宝 ラブライブ】でした。
人気タイトルの上、非常に安定感のあるデッキで対面することの多いラブライブですが、やはりこのデッキは非常に強いですね。

 

 

また、【“あなたへのプレゼント”絢瀬 絵里】【“Happy maker!”星空 凛】と相手のデッキを崩す手段が豊富で、最終局面で強い山札を維持できないのは非常に厄介です。

 

レベル1帯では【“心からのメッセージ”矢澤 にこ】【“いっつも一緒♪”西木野 真姫】の採用により盤面のパワーラインにバラつきが出にくいのも強みの一つだと思います。

序盤と終盤がしっかりしているので、非常に高い安定性と終盤力のあるラブライブですが、中盤では【“μ’s海賊物語”絢瀬 絵里】の存在も強さの一つです。

 

 

【“μ’s海賊物語”絢瀬 絵里】は、先出で盤面を固めるのも強いですが、やはり後出しで相手のキャラクターを安定して割に行けるのは強いです。
今回のレヴュスタでは電源を採用していたので、電源で出てきたキャラクターをバンバン割られましたね…

 

1回戦目は、レベル0が引けず1周目の山札が18枚中クライマックス0枚になり、つらい展開が続き【ストック・ダメージ】ともに大きくリードされる展開です。

 

このような展開になると、こちらもできることが限られてきますので、最終局面で【新たな舞台 雪代 晶】のシナジーを2面決めることだけを考えてプレイしていき、結果として最後は【新たな舞台 雪代 晶】のシナジーで何とか勝つことができました。

 

5【2回戦目 VS冴えカノ(宝扉)】

 

 

2回戦目のデッキは、劇場版が絶賛放映中の【宝扉 冴えカノ】でした。
冴えカノは【敗北を糧に 英梨々】の効果が電源に対してに非常に強く。

また【揺れ動く心 恵】のシナジーが宝のため発動しやすく、こちらも非常に強力です。

今試合では、レベル1に上がってから4ターン連続で【揺れ動く心 恵】のシナジーを使われる展開となり【手札・ダメージ】とリードされ、それを追う展開となりました。

しかし、レベル2後半では【“銃士ポルトス”露崎 まひる】のおかげにより何とか追いつくことができ、そのままレベル3では【新たな舞台 雪代 晶】のシナジーを2面決めて勝利しました。

 

6【3回戦目 VS冴えカノ(宝扉)】

 

3回戦目も2回戦目と同じ型の冴えカノでした。
しかし、2回戦目とは異なり、対戦相手の方が大事故をおこしていました…

レベル0~1にかけてアタック回数が少なく【揺れ動く心 恵】のシナジーも使えず【手札・ストック・ダメージ】と大きくリードする展開となりました。

そのままずるずるとゲームが進み、レベル3になってからもリードは変わらず、そのまま勝利。
3回戦目は、今までと違い【新たな舞台 雪代 晶】の効果は使わず、ひたすら回復を投げ続けるゲームとなりました。

 

7【4回戦目 VSけもフレ(扉電源)】

 

4回戦目のデッキは、最近では見かけることの少なくなった【扉電源 けもフレ】でした。
やはり【カフェの店員 アルパカ・スリ】【力をあわせてどっこいしょ】は非常に強力で、強い山札を維持されたまま、打点を詰めることができず負けてしまいました。

 

 

しかし、けもフレ対面は、非常に厳しいですね。
山札を崩す手段のないデッキですので、ダメージを通すことが難しく【新たな舞台 雪代 晶】のシナジーも【かまどの火】【紙ヒコーキ】により、制限されてしまいます。

 

 

少しでも勝ちの目を出すために、盤面を固めてからレベル1を可能な限り引き延ばして対戦相手の手札を減らせるように立ち回ったのですが【合戦開始 アラビアオリックス】【合戦開始 オーロックス】の効果が計4回発動したため、手札を削ることができませんでした。

 

8【5回戦目 VSデレマス(TP)】

 

予選ラウンド最終戦の対戦デッキは、最近ではめっきり見かけることのなくなった【デレマス(TP)】でした。
久しぶりに対面したデッキでしたが【TP】は強いですね。

特に【Trancing Pulse 凛】は、中央限定ではありますが、高パワーのうえ、イベントと助太刀が使えないのは厄介です。

しかし、【Trancing Pulse 加蓮】を早い段階で出さなければならず、また電源の登場により、キャラクターが残りにくくなった関係で、以前ほどのストック・手札に安定感はなく、難しいデッキだと感じました。

試合展開としましては、前列両サイドを【“太陽の国の騎士”露崎 まひる】と【“銃士ポルトス”露崎 まひる】でかため、そのままレベル3で【新たな舞台 雪代 晶】の2面シナジーで勝つことができました。

 

9【大会を終えて】

 

名古屋大会では【4‐1】と勝率は悪くなかったですが、決勝リーグには残ることができず残念な結果となりました。
内容も、最後の最後で何とか勝てたようなギリギリの試合が多く、デッキを回し切れていない感じです。

しかし【少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-】で追加されたカードは全体的に強く、デッキに幅が出たのは非常にいいことだと思います。

今後は他の型も試しながら回していきたいタイトルです

以上簡単ではございましたがWGP名古屋のレポートを終わりにしたいと思います。

ここまで読んでくれまして誠にありがとうございます。
今後も機会がありましたら書いていこうかと思いますので、よろしくお願いいたします。

それでは失礼致します。

たいむましん ときは

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