【初心者向け】専門店員が選ぶボードゲームおすすめ12選 2017-2018

ボードゲーム
ゲームと言うとプレステやSwitchのようなデジタルゲームを想像される方も多いと思いますが、世の中にはそれに負けずとも劣らない面白さと人気を誇るアナログゲームという世界があるのをご存知でしょうか。

今回はそんなアナログゲームの中から、スタッフおすすめの「ボードゲーム」をご紹介していきます。
敷居が高そうなイメージのあるボードゲームではありますが、そんなイメージを払拭できるように、ルールが簡単で遊びやすく、しかも面白いと評判の良いボードゲームをピックアップしてみました。

ボードゲーム経験の無いはじめての方にこそ是非読んで頂いて、興味を持って頂き、ゆくゆくはボードゲームカフェに遊びに行ったり、お友達と一緒にボードゲームを楽しんで見て下さい。

 

1.1vs1のガチバトル! 2人専用対戦型ゲーム

『バトルライン』

ボードゲーム バトルライン出典:https://www.amazon.co.jp/

バトルラインはポーカー的な要素を含んだシンプルなルールのカードゲームです。

場に並んだ9つのフラッグの元に、プレイヤーは交互に手持ちのカードを出していきフォーメーション(役)を作成。より強いフォーメーションを作ったプレイヤーがフラッグを奪い取ることができ、先にフラッグを5本奪うか、連続した3本のフラッグを奪うと勝利となります。

フォーメーションはポーカーの役に似ていますが「バトルライン」は3枚で役を作ります。ポーカーのルールを知らなくても、”同じ色を3枚揃える””同じ色で3連続で数字を揃える””色に関係なく数字を3つ揃える””色に関係なく3連続で数字を揃える”と言った感じなのでとても簡単です。通常のカード以外にも特殊カードがあるため、一発逆転的な要素もあります。

「バトルライン」AMAZON商品ページ
プレイ人数:2人
プレイ時間:30分前後
推奨年齢:15才以上

 

『パッチワーク』

ボードゲーム パッチワーク出典:https://www.amazon.co.jp/

『パッチワーク』は、9×9マスのゲームボード上に、より素晴らしいパッチワークキルトを作ることを競う2人用のボードゲーム。
毎ターン、プレイヤーは自分のゲームボードにランダムに配列された布地タイルの中で、糸巻きコマを進めてタイルを獲得するか、パスができる。
布地タイル1つを獲得するときは、最初に受け取ったボタンをいくつか支払うことになる。
そして、布地に描かれている「時間」の分だけ、時間トークンを進め、自分のボードに配置する。
プレイヤーは対戦者の時間トークンより、自分の時間トークンが後ろにある限り、自分のターンを得ることができる。
こうやって、時間とボタンと適切な布地をうまくやりくりすることで、素敵なパッチワーク・キルトを作り上げたプレイヤーの勝利だ。
ウヴェ・ローゼンベルクによる、手軽で駆け引きも面白い、見た目も鮮やかな2人用ゲームとなっている。
(AMAZONより)

 

パッチワークはパズル的な要素もあり、シンプルなルールなのではじめての人でも直ぐに楽しめるボードゲームです。

ボタンを消費して布地タイルを購入し、購入した布地を自分のボードにはめ込んでいくというシンプルな内容ですが、布地を購入するためにはボタンが必要なため、収支を考えながら購入の有無を判断する必要があります。ボタンを得るために時間マーカーを進める事もできますが、時間には限度があるため、ボードを布地で埋めるために戦略が必要となります。

「パッチワーク」AMAZON商品ページ
プレイ人数:2人
プレイ時間:30分前後
推奨年齢:8才以上

 

『ガイスター』

ボードゲーム ガイスター出典:http://www.mobius-games.co.jp/

ガイスターはシンプルなルールで、プレイ時間も短時間で終わる、手軽に遊べるボードゲームです。

プレイヤーは”よいオバケ””悪いオバケ”それぞれ4個づつ、計8個のコマを使いゲームを進めます。勝利条件は「相手の良いオバケを全て奪う」「自分の悪いオバケを全て奪わせる」「相手陣地の角のマスまで自分のコマを進める」のどれか1つになります。

チェスや将棋のように自分の移動範囲にある相手のコマは奪うことができますが、そのコマが奪っていいオバケなのかどうかは自分からはわからないため、相手との駆け引きや心理戦が生まれてきます。

「ガイスター」AMAZON商品ページ
プレイ人数:2人
プレイ時間:20分
推奨年齢:10才以上

 

2.少ない人数でも楽しめる 2~4人用ゲーム

『ディクシット』

ボードゲーム ディクジット

出典:https://www.amazon.co.jp/

「DiXit」とは、ラテン語で「(彼が)言う」の意味で、フランスでは根拠なき主張を揶揄するときに使う言葉。このゲームでは、各プレイヤーが6枚ずつの手札を持ち、1人ずつ交代で語り部となる。語り部は自分の手札1枚を選び、その絵柄から連想される言葉を言い、他のプレイヤーは自分の手札からその言葉にもっとも関係していると思うカード1枚を選ぶ。全員がカード1枚ずつを出したら、語り部がそれをシャッフルして並べ、語り部以外のプレイヤーは「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票。その投票結果によってポイントを獲得する。全員当たりまたは全員外れの場合、語り部はポイントをもらえないため、語り部はバレバレでも、的外れでもない、適度にあいまいな言葉を要求される。簡単なルールで、メルヘンチックなカードイラストと、かわいいウサギコマを使って老若男女で楽しく遊べる、コミュニケーションパーティゲームだ。
(AMAZONより)

 

プレイヤーの表現力や想像力が試される、老若男女を問わずに楽しめるコミュニケーションゲーム

カードに描かれた抽象的なイラストはとてもキレイで女性人気も高く、過去には木村拓哉さんがテレビ番組内で好きなゲームとして挙げて話題になった事もあります。

「ディクシット」AMAZON商品ページ
プレイ人数:3~6人
プレイ時間:30分前後
推奨年齢:6才以上

 

『宝石の煌き』

ボードゲーム 宝石の煌き出典:https://www.amazon.co.jp/

このゲームでは、プレイヤーは商人ギルドの長となり、資産を使って鉱山に投資し、自分の船を新世界へ送り出し、優秀な職人たちを雇い、原石を美しい宝石へと磨き上げるのです。商業帝国を作り上げ、莫大な資産を持つ後援者を得て、栄光と名声を勝ち取ってください。
ゲーム中、プレイヤーは宝石や黄金のトークンを獲得します。このトークンで発展カードを購入し、そこから威信ポイントやボーナスを受け取ります。このボーナスにより、プレイヤーは後の発展カードを安く購入できるようになります。
ボーナスが増えることで、貴族の訪問を受けることもあります(これも威信ポイントになります)。いずれかのプレイヤーが15威信ポイントを得た時点で、そのラウンドの終了時に最も威信ポイントの高いプレイヤーが勝者となります。
簡単なルールとプレイ時間の短かさに加え、深い戦略性で、1回プレイするとすぐにもう1回プレイしたくなる話題作です。(http://hobbyjapan.gamesより)

 

宝石を得て、得た宝石で発展カードを購入していくシンプルなゲーム展開ではありますが、戦略性は奥深く何度でも遊べるゲームです。

発展カードは宝石と同じような扱いができるため、次に発展カードを買う際には持っているカードの宝石分は安く購入が可能です。これにより最初が手が届かない高額なカードも手に入れられるようになります。

カードはイラストや数字のみで構成され、テキストは使用されていませんので、カードの効果などを覚える必要もなく、ルールさえ覚えれば誰でもすぐに楽しむことが可能です。

「宝石の煌き」AMAZON商品ページ
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:30分
推奨年齢:10才以上

 

『ラブレター』

ボードゲーム ラブレター

エッセンシュピール2013で話題の中心となった、日本人ゲームデザイナーであるカナイセイジの作品『ラブレター』がアークライトゲームズから登場! 2012年日本ボードゲーム大賞で大賞受賞、2013年ゴールデンギーク賞で4部門同時受賞という快挙を達成した世界的な傑作だ。シンプルなルールと奥深いゲーム性により、短時間で気軽に遊べる推理ゲームに仕上がっている。このアークライトゲームズ版では「王」「王子」「姫 (ショート) 」「姫 (メガネ) 」「伯爵夫人」「女公爵」といった追加カードが収録され、これらをゲームカードと入れ替えて遊ぶことで、ゲームのバリエーションを広げることが可能。また、カードルールを覚えてしまった方や、雰囲気をより重視する方のために、テキストを含まずイラストの大きい「テキストレスカード」が全てのカードに対して収録されており、より深くゲームの世界観を堪能できるようになっている。 (AMAZONより)

 

ラブレターは運の要素がかなり絡んできますが、相手のカードを読む推理力や駆引きの要素もそれ以上に強く、比較的短時間で遊ぶことができるゲームです。

使用するのは16枚のカードだけですが、複雑な要素が絡み合い奥深いゲームになっています。

ルールは至って簡単で、最初は1枚のカードを持った状態でスタート。山札から1枚カードを引き、手持ちのカードの1枚を場に出しますが、その時点で場に出したカードの効果が発動し、自分や他のプレイヤーはその効果に従う必要があります。

「ラブレター」AMAZON商品ページ
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:5~10分
推奨年齢:10才以上

 

3.大人数でワイワイ楽しめる 5~6人用ゲーム

『テレストレーション』

ボードゲーム テレストレーション出典:https://www.amazon.co.jp/

盛り上がること間違いなしのお絵かき伝言ゲームの大傑作が、ついに日本語版になりました!
プレイヤーは、「お題」をうまく伝えることを目指します。
最初の人はイラストを描きます。
二番目の人は、最初の人が描いたイラストを見て、それが何であるかを推測の上、言葉で描きます。
三番目の人は、二番目の人が描いた言葉を次の人へと伝えるべく、イラストを描きます。
四番目の人は、三番目の人が描いたイラストを見て、それが何であるかを推測の上、言葉で描きます。
以下、一周するまで言葉、イラスト、言葉・・・と交互に伝言を行います。

イラストだけで伝言していくのとは違い、ちょっとでも推測を誤り、違った言葉を描いてしまうと、間違ったままダイレクトに次の人へと伝わってしまうため、まったく予想もつかない形で伝言されることが頻繁に起こるでしょう。
そして、その予想もつかない伝言が大笑いを巻き起こすのです。(AMAZONより)

 

ゲームとしては多くの人が知っている伝言ゲームのような物なので、難しいルールなどは無く、年齢や性別など関係なく誰でも容易に楽しめるゲームです。

画力と想像力を求められますが、大人数でも楽しめ、ワイワイと盛り上がれるパーティーゲームとしておすすめです。

「テレストレーション」AMAZON商品ページ
プレイ人数:4~8人
プレイ時間:30分前後
推奨年齢:12才以上

 

『ごきぶりポーカー』

ボードゲーム ごきぶりポーカー出典:https://www.amazon.co.jp/

相手の目を見て、心を読むゲームです。
気の弱い人向きではないかもしれません。
勝つと「面の皮が厚い」といわれてしまいます。

【特長】
・手札から1枚伏せて出し、それが何かを宣言します。
・相手は、本当のことを言っているか、うそをついているか見抜くゲームです。
・あてずっぽのようですが、ゲームが進むと、 なぜそのようなことを言っているのか、推理できるようになります。心理戦です。(AMAZONより)

 

相手の言っている事が嘘なのか真実なのか?戦略や駆引き、心理戦などの醍醐味が楽しめるブラフ系ゲームの人気作品品です。

ゴキブリや蜘蛛、サソリなどの不人気な生物を相手に押し付けるゲームですが、最後に誰かが勝つのではなく、誰か1人を負けさせるのが最終目的となります。

ルールはいたって簡単なので、あとはいかに相手に悟られないようにするのか、また、相手の嘘を見抜くのかが勝負の鍵になります。

「ごきぶりポーカー」AMAZON商品ページ
プレイ人数:2~6人
プレイ時間:20分
推奨年齢:8才以上

 

『コヨーテ』

ボードゲーム コヨーテ出典:https://www.amazon.co.jp/

【カードを見るな、顔を見ろ! ?】
自分「以外」のプレイヤーのカードを見て、少なくとも何匹のコヨーテがこの場にいるか推理します。
ポイントは相手の表情を読むこと! でもあなたの表情も、誰かに読まれていることをお忘れなく。(AMAZONより)

 

コヨーテはルールは簡単なため、初めての人でもすぐに相手との駆引きや心理戦が楽しめるゲームです。

山札からカードを1枚取り、自分のカードの内容は見ないで場に出し、場にでている合計数字を予測しあうカードゲームです。

他のプレイヤーのカードは見る事ができるが、自分のカードはわからない状態のため、場に出ているカードや、相手の言動、表情などから自分のカードを予測する必要があります。

インディアンポーカーとよく似ていますが、カードの強弱ではなく数字の合計を言い合う点や、特殊カードの存在により、より面白いゲームになっています。

「コヨーテ」AMAZON商品ページ
プレイ人数:3~6人
プレイ時間:15~30分
推奨年齢:10才以上

 

4.年齢を気にせずに家族で楽しめる 子ども向けゲーム

『キャプテン・リノ』

ボードゲーム キャプテンリノ

『キャプテン・リノ』は、ビルを崩さないように、折り曲げたカードを柱にして乗せ、手札から次の床を選んで重ねていきながら、手札を一早く無くすことを目指すゲームです。
「まだまだ安心」と思っていても実はかなり偏りが発生していて重ねるときにドキドキしたり、特殊カードの効能によってライバルを攻撃したり、リノカードを出さざるを得なくなって危険な賭けに出たりと、バランスゲームでウノのようなやりとりが盛り上がる、子供から大人まで手軽に楽しめるおすすめのゲームです。
ぶ厚く、銀色に光る装飾が施されたカードも魅力です。(AMAZONより)

 

キャプテンリノはビルが倒れるドキドキ感やスリルが楽しめるゲームです。

手札で配られる屋根カードと、別に用意された柱となる壁カードを使い、平面ではなく立体的に建物を建てていくゲームです。

順番に、壁カードを設置してから屋根カードを置いていきますが、屋根カードには壁カードの置き方が指定されているため、高くなればなるほどバランスが要求されてきます。ビルはなれてくると1mを超える高さにまでなります。

面白い所は「リノカード」の存在で、キャラクター(リノ)が描かれた屋根カードが置かれた場合には、次のプレイヤーは木製のコマをその場所に置かなければならないため、建物のバランスを崩す可能性が一気に増します。

「キャプテン・リノ」AMAZON商品ページ
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:10分
推奨年齢:5才以上

 

『アイスクール』

ボードゲーム ICECOOL出典:https://www.amazon.co.jp/

このゲームでは、プレイヤーはペンギン学校(スクール)の生徒となり、1人は風紀委員(捕まえ役)のペンギンとなります。
風紀委員の目的は、ドアからぶら下がっている魚を集めている他の生徒(逃げ役)を捕まえること。
プレイヤーは逃げ役のペンギンを捕まえたり、魚を集めたりしてポイントを稼ぎます。
その方法は、自分の色のペンギンコマを指ではじくこと。
逃げ役のペンギンは、自分のコマが、魚がぶら下がったドアを潜り抜ければ魚を獲得。
風紀委員のペンギンは、自分のコマを指ではじいて逃げ役のペンギンにぶつけることができれば捕獲成功です。
こうして、いずれかの生徒が自分の色の魚3匹を獲得するか、風紀委員が逃げ役のペンギンすべてを捕獲すればラウンドは終了。
こうして各プレイヤーが1回ずつ風紀委員を務めたらゲームは終了で、獲得ポイントが最も多いプレイヤーの勝利です。(AMAZONより)

 

ペンギンの形をしたコマを指で弾いて遊ぶ、誰でもすぐに楽しめるアクション性の高いゲームです。

プレイヤーの1人が風紀委員になり他の生徒を捕まえ、他のプレイヤーは生徒となり風紀委員から逃げて魚を集めていきます。プレイヤーはペンギンの形したコマを指で弾いて風紀委員は生徒にコマをぶつけることで、生徒を捕まえることができます。

コマの弾き方は自由ですので、うまくなればジャンプで壁を飛び越したり、回転を利用してカーブを描くような事も可能です。コマはおきあがりこぼしのように下に重心があり転がっても直ぐに立ち上がります。

「アイスクール」AMAZON商品ページ
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:30分
推奨年齢:6才以上

 

『ナンジャモンジャ・ミドリ』

ボードゲーム なんじゃもんじゃ出典:https://www.amazon.co.jp/

『ナンジャモンジャ』は、頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族12種類のカードが中央の場に次々とめくられるたびに、思い付きの名前を与え、後で同じものが出たら、その名前をいち早く叫ぶことで場のカードを獲得し、集めた枚数を競うカードゲームです。
おかしな名前を付けたり、最初のうちに「簡単」と侮っていたら途中でまったく思い出せなくなったりと、笑いが絶えずに盛り上がります。(AMAZONより)

 

名前の付け方が勝負を決める、ネーミングセンスと記憶力で楽しむゲーム

山札のカードを交代でめくって行き、はじめて出るなんじゃもんじゃの場合には、めくったプレイヤーが好きな名前を付けてカードを積み上げていきます。もしも前に出たことがある場合には、その時に付けられた名前を言い、最初に正しい名前を言ったプレイヤーが積み上げられたカードの山を貰う事ができるというとてもシンプルなルールのゲームです。

名前の付け方は自由なため、おもしろおかしい名前や、わざと難しい名前を付ける事もできますが、その名前を覚えていく必要があるため記憶力も必要となってきます。

「ナンジャモンジャ・ミドリ」AMAZON商品ページ
プレイ人数:2~6人
プレイ時間:15分
推奨年齢:4才以上

 

5.遊び相手や場所の心配は必要なし!ボードゲームカフェに行ってみよう

ボードゲームカフェ

実際にボードゲームを楽しもうと思った時、一番の悩みどころは一緒に遊ぶ相手や場所の問題ではないでしょうか。
そこでオススメしたいのが、ボードゲームカフェの存在です。
お店によって異なる場合もありますが、多くのボードゲームカフェでは店員さんが相席可能なお客さんとマッチングしてくれたり、店員さん自身が一緒に遊んでくれるサービスなどもありますので、一人で行っても安心して遊ぶことが可能です。もちろん、テーブルや様々なボードゲームが用意されているので、仲間同士で遊びに行っても快適に楽しむことができます

ボードゲームカフェは日本全国にありますので、一度お住いの地域にあるカフェについて調べてみるのはいかがでしょうか。

また、今後、スタッフおすすめのボードゲームカフェについても紹介したいと考えております。

 

ボードゲームカフェ

オススメのボードゲームカフェ
JELLY JELLY CAFE
都内の5店舗を始め、神奈川、埼玉、栃木。そして、福岡や愛知などにも店舗を展開している人気のボードゲームカフェさんです。
各店舗ではお一人様でもゲームを楽しめるイベントをはじめ、いろいろなイベントを開催されているので近くの店舗を確認して来店してみて下さい。

 

6.まとめ

今回はスタッフがおすすめするボードゲームをプレイ人数やお子様向けに分けてピックアップしてみました。それぞれ、比較的シンプルなルールの物を選んでみましたので、はじめての方でもすぐにゲームを理解してお楽しみ頂く事が可能です。

ボードゲームはプレイするには人数が必要な物と言ったイメージがもありますが、今回ご紹介した2人プレイ専用ゲームのように少人数で遊んで頂ける物も多数あります。
また、ゲームによってはルールを少し変更することで、プレイ人数を変えて遊べるものもありますのでいろいろ試して頂くのも面白いかと思います。

実際にボードゲームをやりたい!と思っても、場所もないし、そもそも一緒に遊べるボドゲ好きな人がいない・・・、結構そういう方も多いのではないでしょうか。実際に自分もそうでした。
上記で紹介したボードゲームカフェ以外にも、個人で公民館や施設を借りてイベントやゲーム会を開催されている方々もいらっしゃいますので、一度お住いの地域でそういったイベントが無いのか調べて見るのはいかがでしょうか。


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